自己紹介

みなさんこんにちは。 

ワタシは、生まれてこの方ず〜っと人見知りだったわけではないのですが、思春期を境にだんだんと人から遠ざかるようになってしまい、高校卒業くらいにはもうかなりミステリアスな人物として周囲からのイメージも固まっていたかと思います。

小さい頃は何の気なしに老若男女問わず天真爛漫に振る舞えていたのに、どこかで人生に絶望してしまったのか、はたまた人間が信用できなくなったのかは分かりませんがだんだんと人と話すのが億劫になってしまっていったのです。
もともと気が優しい性格なので、思春期くらいから過度に人に対し気を遣うようになってしまい、それが面倒だと思う原因にもなったのかもしれません。

いずれにせよ、外向的・社交的でないことは確かなのです。 一人でえんえんとインターネットに向かっていたり、読書したりすること大好きです。 

バーベキューとか合コン苦手、
店員さんに遠慮してしまう、値切ることとかもっての他、
人にものを頼めない、
みんなで話している時、黙り込んでしまう、
女の子と話せない
気軽に人に声がかけられない
慣れない集団の場では自分の一挙手一投足が気になる
発言に自信がないからハキハキしゃべれない、どもる、滑舌がわるい
意見を求められると緊張する
明るい人と対峙すると圧迫感を感じて居心地が悪い
第一声、声がつまる
雑談疲れる
影が薄い
人と話したくないくせに会話の沈黙苦手
LINEも苦手

などなど、あげればキリがないのですが
おおよそ普通の人が普通に生活することが、どれだけ大変か。

これぞコミュ障!


【スポンサードリンク】


ちなみにコミュニケーション障害というのは、本来はもっと病的なゾーンを特定して指す言葉だと思うのですが(例えば自閉症・ADHDなど)、 いまやこのコミュ障という言葉はネットスラングとしての定着もあって広義に解釈されており、

上記のようないわゆる内向的な性格タイプで他者と必要最低限の会話しかとらない、というかその必要最低限の会話ですら「えぃやっ!!」と意気込まなくてはならないというツラいものであるわけですが、
つまるところは、こういう社会生活におけるコミュニティでの仲良し人間関係構築にストレスを感じるタイプを総じてコミュ障と呼んでいいのではないかと思います。

それにしてもコミュ障って直しようがないくらいツラい自覚症状と、また直そうとすることすらもう高いハードルを感じて、それならいっそ社会と一線置きたい、と考えてしまいがちですよね。

しかししかし!

もうこの人間界に生まれ落ちた以上、他者とのコミュニケーションは必須スキルで、もう逃れようのないものとしてとらえなくてはなりません。 
そう覚悟を決めるのです。

ちなみにワタシですが、 
この自分の中でも自覚としてあるコミュ障を克服するために営業職にあえて臨んだり、 団体スポーツチームに入ったりと努力しました。 もう血を吐きそうな感じでしたが、人間慣れるとそれが当たり前になってくるのですね。

ストレスの限界値が分かるようになると、体と心が自然と順応してくるのです。
今でも人と話すのは好きではありませんが、割り切って対応することはできるようになりました。

だから、
きっとコミュ障は克服できるのです。
ともに当ブログを通してぼちぼちやっていきましょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






【スポンサード リンク】