まずは他人に興味をもつ、これがコミュ障の一番の解決手段

コミュ障克服法
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※注意:こんにちは、どもりーまんです。この記事を書いたのはだいぶ前なのですが、改めていざ自分が過去に書いた当記事を振り返り、なんと下らぬものを書いてしまっていたのかと赤面したくなるような内容です。というわけでまったくもって当てにならないかとは思いますが、過去の青二才の私(当時30代半ば)参考までによろしくお願いします。

※※※

他人に興味が湧かない、話たくない。
これがコミュ障の基本だと思います。

そして何より、コミュニケーション力をつけるために他人に興味をもつくらいなら、そもそもコミュ障なんて解決できなくていいもんねと思う、それこそコミュ障というものかもしれません。

 

しかし、
これは残念ながら克服しなくてはならない絶対的に大事なポイントになるのでしょう。

まず相手に興味が湧かない限り、
人は接触を持とうとせず、コミュニケーション以前の問題となるからです。
いざワタシも相手の目を見ながら話しを聞いている振りをしていながら心は上の空、今すぐこの場を立ち去りたい、なんて本心では思っていることが多々あります。

つまり相手に興味を持つということはテクニック以前の問題であり、
対人術のベースとなる心構えであることは否定できません。

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このマインドが大事である証拠に、
やはりどれだけ外向的人種であっても自分が嫌いな人とはろくに話せていないようですから、
やっぱり人を好きになる、とまではいかないまでも相手に関心がないとうまく人間関係は育まれないということでありましょう。

全力でその人のことを知ろうとする、
・・・それが難しいのですが、それさえできればある程度なんとかできそうです。

つまり、
コミュ障を解決しよう、
明るくなろう、
話上手になろう、

ということを目標にするのではなく、
人に関心を示して、それを土台に接していけば自ずと上記の事柄は達成できそうです。

だから、
人に興味をもつためにはどうすればいいのか?を考えることが一番のコミュ障克服手段、というところでしょうか。

ワタシの場合は、どうしてもこれが難しかったため、性欲にまかせて例えば酒をかっくらってナンパに走る、 営業職に就職するなどしてチャレンジした過去があります。

えっ?
そもそもナンパや営業にチャレンジできる時点でコミュ障じゃないと?

いやいや、ワタシは立派なコミュ障で人間嫌いです。
でも生きるか死ぬか、を選択した時にやっぱり生き抜きたい! これが原動力となって動くことができたのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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