まずは他人に興味をもつ、これがコミュ障の一番の解決手段

まずもって他人に興味が湧かない、話たくない。
これがコミュ障の基本ではあります。

そして何より、コミュニケーション力をつけるために他人に興味をもつくらいなら、そもそもコミュ障なんて解決できなくていいもんねと思う、それこそコミュ障なのです。

しかし、
これは残念ながら克服しなくてはならない絶対的に大事なポイントであるのです。

まず相手に興味が湧かない限り、 
このコミュ障人種があらゆる対人間コンプレックスを解決する手段はないからなんですね。


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これはテクニック以前の問題であり、
対人術のベースとなる心構えなのです。 ちょっと説教くさいですが。。

けれどもですね、
ほんっとにこのマインドが大事である証拠に、 やはりどれだけ外向的人種であっても自分が嫌いな人とは話せないように、やっぱり人を好きになる、とまではいかないまでもやはり関心がないといけないのですね。

そのためには、
全力でその人を知ろうとしましょう。

逆に言えばこの心構えさえあれば怖いものなし。

つまり、

コミュ障を解決しよう、
明るくなろう、
話上手になろう、

ということを目標にしてはいけないのです。

これらは、人に関心を持っていった結果に起こる現象なのです。

だから、
人に興味をもつためにはどうすればいいのか?を考えることが一番のコミュ障克服手段なのですね。
ワタシの場合は、どうしてもこれが難しかったため、性欲にまかせて例えば酒をかっくらってナンパに走る、 営業職に就職するなどしてチャレンジしました。

えっ?
そもそもナンパや営業にチャレンジできる時点でコミュ障じゃないって?

いやいや、ワタシは立派なコミュ障で人間嫌いです。 
でも生きるか死ぬか、を選択した時にやっぱり生き抜きたい! これが原動力となって動くことができたのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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