DJ kooさんに見るコミュ障的要素。コミュ障だってタレントになれるし、有名人になれる!

幹事リーダー

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 この間、会社の面接に行ってきましたがもうボロボロでした。自分でもツッコミを入れてしまいたくなるようなチンプンカンプンな回答、噛み、どもり、沈黙、 もうコミュ障的要素を遺憾なく発揮した面接で、途中でフッと面接官のうちの一人を見たらもうニヤ〜と薄ら笑いを浮かべ、とても気持ち悪い感じでしたね。。 また自分が情けなくなりました。。

・・・って、コミュ障のあなたには自覚があるでしょう、でも大丈夫、コレってコミュ障に限ったことではありませんからね、みんな同じです。

さて、そんなこんなで先日、ダウンタウンさんの番組にDJ KOOさんが出ていました。 言わずと知れた音楽ユニットのリーダーですね。

そしてこのDJ KOOさんについてのエピソードとして挙げられたのが、

○出演する番組のオンエアーを過去数回分見て、どう立ち回ればウケるのか研究する

といった努力家、勉強家の一面を覘かせる一方で、

○サングラスをかけたまま、サングラスを探す

○エレベーターの階のボタンを押し忘れてしばらくこもっていた

といったことでした。

これを聞いていて「んっ?」と引っかかったのが、これは内気なコミュ障にありがちなマルチタスク状態、つまり何か絶えず考え事をしていて脳メモリがいっぱいになっているがゆえに目の前のタスクがおろそかになる、これだと思ったわけです。


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そう、つまりコミュ障の素質アリなんですね。

実際にバラエティテレビで見るKOOさん、喋らないですよね。ジーッと口をつむって不敵な笑みを浮かべる、そんな感じです。なんか喋りたそうにしながらもタイミングが掴めず逃してしまっている感じなんですよね。

これはコミュ障的だなぁとTVを見ながら共感しておりました。

でもDJ KOOさんは一流音楽ユニットをまとめあげ、こうやって積極的にメディアへの露出も怠らない、つまりコミュ障であっても事を成すことはできるのです。

そこを励みにコミュ障でも頑張っていきましょう、ぼちぼち。

(※追記:ここのところ、DJ KOOさんが発達障害じゃないかという噂があるのか、その手の検索ワードで当ブログに来られる方が多いようです。 テレビで見る感じでは発達障害には見えません。というか、DJ KOOさんって確かお笑い芸人を過去にやっていた経歴もあるらしいですし、ネットでも当時バリバリとネタをやっていた感じの画像が出回っています。 もし発達障害だったとするとまずそのステージにすら立てなかったと思うんですよね。 おそらく最近バラエティへの露出が多くなってきたわけですが、TVでのキャラ作りがまだ追いついていないだけだと思われます。)



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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