コミュ障なのにナルシスト

ナルシスト

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 ワタシはサラリーマンで、ここのところ特に忙しかったので当サイトも更新できておりませんでした。 これぞコミュ障、というわけではありませんね。 コミュ障でもリア充でも忙しいときは心を亡くすと書いて忙しいと書く、つまり我を失いかけるものなのです。

さてそんなワタシもコミュ障歴を長くやっておりますが、実はナルシストな側面も持っております。

ええーー! というかそれってコミュ障と違いますやん、という印象を持たれる方もいるかもしれませんが、意外と人と交わらない自分がどこか孤高なスタンスを持っていてカッコイイと思っているといいますか。

これはコミュ障が人を見下している理論でもなんとなく説明できることではないでしょうか。  つまり知能の高い自分は下らない話になんか付き合ってられない的なスタンスです。

まぁ、厳密には人と関わらない、のではなくて、関われないの間違いなんですけどね。

周囲に愛されない分、自分自身で愛情を補うためのナルシズム

ナルシスト

ただ、それでもどことなく自分が好きな一面がある、といいますか、 なんというかすごくコンプレックスを持っている自分を慰めるかのような感じで、誰も愛してくれないから自分で自分を愛するしか心の平静を保てないという具合でしょうか。 これは外見面においてもそうで、例えば私でいうとチビで顔がデカく目は細く、もう平均以下の顔立ちなのですが、それでもフッと鏡を見てカッコよく見える瞬間があり、そのトキメキに浸りたいという思いに駆られることがあります。 つまりモテないだろうというこの外見を愛してあげられるのは自分しかいないと無意識に思っているのでしょう。

やはり、人間というものはいくら孤独が好きな人であってもやはり愛情は心のエネルギーであり、誰からも必要とされていない、相手にされないとなると枯れてしまう生き物でしょう。 実際、人間を赤ちゃんの時から育てる際に、ただ機械的にミルクや食事を与えるだけといったことをしていると死んでしまうそうです。


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参考までに…

NAVERまとめ|恐ろしい実験…スキンシップが赤ちゃんにもたらす影響とは
乳母や看護師からは十分なミルクを与えられていたが、愛情を貰えなかった赤ちゃんたちは、全員死んでしまった。

「言葉を教わらないで育った子供が、どんな言葉を話すのか」疑問を持ったことがきっかけで、実験を行った。

この実験のため、部下に50人もの赤ん坊を集めさせたとされている。
赤ん坊を部屋に隔離し、そこで面倒をみるのだが……
面倒をみる際、目を見てはいけない、笑いかけてもいけない、語りかけてもいけない、ふれあいを一切してはいけないと命じた。

乳母や看護師からは十分なミルクを与えられていたが、愛情を貰えなかった赤ちゃんたちは、全員死んでしまった。

つまり、コミュ障でナルシストなそれでいいのです。

ナルシストをやめると死にます。 コミュ障なので慕われないでしょうから。。

内向的気質によるナルシシズム

そして、もう一つコミュ障がナルシストになる理由がありますが、これはズバリ内向的だからです。

この内向的、というのは社交ベタ、性格が暗いと言ったことを指す言葉ではありません。 内気、というものともちょっと違います。

気持ちの方向が内面、つまり自分に向いている人のことを内向的、というんですね。

大人しい印象、ボーーッとした印象を持たれているコミュ障の方は多いと思いますが、これぞまさしく人といる時も気持ちが自分に向いていて相手に向かないから起こる現象なのです。 絶えず頭の中で自分のことを考えている、だから気も利かないし、天然ボケな行動をとったりするのです。

絶えず外界にアンテナを張っている外向的な人にはこれがありません。 気持ちの方向が外なので自分のことは置いておき興味を外に持っているため、気配りできるしまた何気ない会話を触れる、つまりコミュ障にとって苦手な「話しかけ行動」ができるということです。

と、いろいろととりとめもなく綴ってしまいましたが、このナルシスト的思考に関しては気にする必要なしです。 というか治りません。 個性としてうまく付き合っていきましょう。 コンプレックスを持ちながらのナルシシズムは心のバランスを保つ上で重要なものです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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