人見知り系コミュ障とダウン症の共通点

自閉症 ブログ

こ、こんにちは。 コミュ障研究家の安倍です。 こういうブログをやっていますと毎日毎日自分のコミュ障的要素を意識してしまい、変に考えすぎてツラいです。 コミュ障ってほんと楽じゃないですね。 でも頑張るぞ!

さて、そんなワタシですが先日、二人目の子どもができました。

「家庭を持ってるテメーはコミュ障の気持ちなんて分からねーだろ!!」

とかいう突っ込みが来そうですが、いやいや、コミュ障って奥が深いんですよ。 ワタシみたいに多重人格的な感じで演技ができるタイプのコミュ障は割と一見溶け込んでいるかのような感じに見えるのです。 まぁ隠れコミュ障ってやつで、無理して周囲に合わせているタイプです。

これはこれで人生のグッタリ感がハンパなく、かなり心労はキますし、体力も消耗するというツラさがあるわけです。

 

とまぁ、それはさておき、人間こどもを持つっていうことはとても大変な所業です。 これはコミュ障、リア充関係なく大変なことです。

やはり新しい命を世に送り出す、これはとても責任の重いことですからね。

ホントいろんなことにナイーブになるものです。

 

まず無事に生まれてきてくれるだろうか。

生まれた後は健康でいてくれるだろうか。

事故に見舞われないだろうか。

さらに、幸せで不自由のない生活を送らせてあげられるだろうか。

 

とか、とにかく発狂しそうなくらい大変に気をもんでしまうものなのです。

大変です。

 

その中でも一番気にかけてしまうのは、ダウン症という病気ですね。 これは知名度も高い現象ですから誰でも聞いたことがあるでしょうし、見たこともあると思います。 平均すると1000人に一人くらいの発症と言われますから、決して少ない、とも言い切れない数字です。


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さて、

そんなダウン症の心理的症例ですが、次のように挙げられるそうです。

 

・思いやりがあり、感受性がとても強い
・何かを真似するのが上手 つまり観察力がある
・想像力や創造力が優れている
・頑固(環境や育て方による)な人が多い
・話を理解する力が弱い
・話を聴くことが苦手
・独り言を言う人が多い

引用:http://entamelifetechnic.blog.so-net.ne.jp/2014-05-21

 

これは、これは、コミュ障やっているとなんかとても共感できるのではないでしょうか。

特に、人見知り系のコミュ障は感受性が強すぎて逆に相手に悪いと思って何もできない、また周囲の空気が自分の神経に宿ってくるかのような察知力なんかも共通点として挙げらえるのではないでしょうか。 そして、独創性。

また、コミュ障は人から何か指示されると、それを上手くくみ取れずヘンテコな解釈で突き進め、結果「何やってるの?」と怒られることがありますが、これは相手の話を理解しきれていないなかで何かをやろうとするからですね。 もっというとそれ以前の話として、人の話が分かっていないのにテキトーにウンウンと話を流す、これぞコミュ障なわけです。

 

しかし、人間とはツラい生き物です。

動物社会ならそんな差別を受けることもなく淡々をすぎる毎日が、人間だと周囲に乗れないだけで排除される空気がでるわけですから。

 

と、本日はぼやいてみました。

でも大丈夫! ワタシのお爺ちゃんも分類的にはコミュ障で、今は若干認知症も入っていますが、85歳、立派に人生を生きております。生きていればハンデをもっていようがいまいがなんとでもなるのです。

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