そうです、そうです とか ハイ、ハイと二度返事をしてしまう

ハイハイ、、コミュ障

こ、こんにちは。 コミュ障研究家の安倍です。 ワタシは家庭を持っている身ですが、ホント親戚付き合いとか幼稚園の行事とかもう死にそうになります。 何かイベントの案内があるごとにドキッとしてしまうんですよね。 もう空気にでもなってしまったらいいのでしょうけど、なんだかんだでそれも暇でしょうからね。

ひたすら

「人と絡むことが必要なような新しいイベント(飲み会、親族の集まり、同窓会など)が起きませんように。。」

と祈る日々です。

そして、コミュ障って呼ばれる方のだいたいは、断れない人たちです。

もちろん我が道をゆくマイペースなコミュ障も存在します(自閉症的タイプ)が、だいたい自分のコミュ障に気が付いて悩める人は、シャイで内気な断れないパターンの人が多いのです。

毎日、びくびくしながらイベントが起きないように願っている。

でもイベントは無情にも起こる。

年末大忘年会! とか 打ち上げ!とか 親睦会! とか 送別会歓迎会! とかですね。

そんなとき、それらのイベントに誘われてしまったときのコミュ障の安請け合い、といいますか、相手の気を悪くさせたくないがために起こる現象があります。

ハイハイ、、コミュ障

そう、二つ返事です。

厳密には、慌てふためいてリピートしてしまうだけなのですが。 ※ちなみにですが、この二つ返事という言葉は、はいはいっと快諾することを指し示す言葉です。 コミュ障の場合はただ単に慌ててドモる感じになっているだけなのですがね。。


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嫌なら嫌と言えばいいのに。。

その場で断ればそれで終わる話なのに。。

たったそれだけのことがコミュ障にはできず、誰よりも行きたくないのに引き受けてしまうという。

「はいッ!ハイ。」

「そうです!そうです!」

とかとくに肯定系の言葉でリピートが多いですよね。 重いとは裏腹に慌てて返事してしまうという。

悲しいサガですが、これの対策はたった一つしかありません。

相手に嫌われようが関係ないという強靭なメンタルの持ち主になることなのです。

二度同じ返事をドモるようにやってしまうのははっきりいってオドオドしていることに他なりません。 過度に恐縮している状態なのです。そんなに恐れる必要はないのに、必要上にかしこまってしまうなど、そういう人はすぐにでも心を入れ替えましょう。

そうすると自ずと相手の言っている意味が分からなかった時や聞き取れなかったときにきちんと聞き返せるようになりますす、人から何か頼まれても冷静に判断することができるようになり、結果として自分が出す応えに堂々と受け答えができ、二度返事をすることもなくなるわけです。

結果、

コミュ障にありがちな

「話し聞いてる?」

という突っ込みも入らなくなってくるということです。

ああ、いざ文にしてみるとこんな単純なことも我らコミュ障は努力しないとできないのかと泣けてきます。 でもやりましょう。コミュ障でもやれるところを見せていきましょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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