コミュ障がナンパできるか? できます。

ナンパ

こ、こんんちは。コミュ障研究家の安倍です。 コミュ障、コミュ障と当サイトで言いまくってしまったせいか本日とうとうグーグル(検索サイト)の検索結果から当サイトがめでたく消えてしまいました。 コミュ障というものは得てして空気のような存在になりがちですが、これでワタシはリアル世界はおろかネット界からも姿を消し、もういつ死んでもなんの問題もない存在となってしまったわけです。

、、、でも負けないぞ! こうやって自分の存在感のなさ、影響力のなさで悩む人間はきっとワタシだけではないはず。 必ず同士はいる。 その同士のためにワタシは頑張るのです。 こうやって記事を書き続けるのであります!

さて、そんなコミュ障なワタシではありますが、上記文面をご覧いただくとパワフルな側面もあり「テメー、コミュ障じゃないだろ、なめんなよ!」と指摘が入りそうですがいやいやご安心を。同族です。

ただワタシの場合は隠れコミュ障なのです。 つまり演技で乗り切っているんですね。 だから普通のコミュ障の人と同様に疲れつつも、ここはこういうリアクション、このシチュエーションではこう動く、というように機械的にやっている部分があるのです。つまり打算的なんですね。 リア充は考えずに社会的な動きができる、ここは大きな違いです。

結果としてどう表れるか。

そう、バイタリティの問題です。 ワタシは体力には自身がある方ですが、演技しまくっているのでとにかく一日の終わりにはグッタリとしています。もうホント毎日が勝負というか擦り減る靴底のような日々なんですよね。

そして、「あ、コイツそこそこノリいいじゃん」と思われたら周囲もそれに付け込んできますよね。 だからますます偽リア充が出来上がってしまうのです。

そして!

ここからが本題です。

元来コミュ障のワタシは異性とも何喋っていいか分からない、ホント何気ない言葉すら交わすのが苦痛な人間です。 朝の「おはよう」すら何か身構えてやっとの思いで発する感じなんですよ。義理の子供がはじめて「お、おとうさん」とかいう時とか、みんなの前で特定の人の名前を大声で呼ばなくてはならないときとかの、そんな緊張感の中で生きているのです。

でも人間って、不思議ですよね。

そんなか細い神経の持ち主でもナンパとかやろうと思えばできるのですよ。


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ナンパ

人見知りで悩んでいても、吹っ切ればできるのです。 これぞ究極の隠れコミュ障、いや厳密には初対面は意外と大丈夫で二回目以降がムリという感じです。

だからワタシの場合は、独りで街で女子に声を掛けて 「一緒に飲みに行きませんか?」とか「ゴハン食べました?」とかいった具合に接することはできるのです。

もちろん敬語です。 遊びに誘うという軽い行為であるにも関わらす、気持ち悪いくらいに礼儀正しいと思います。 しつこくしないし、とにかくありったけのテンションをふりしぼって声をかける。 リア充ならこうするだろうという視点でシミュレートするのです。 でもコミュ障だから相手に失礼なことはできないでしょ?

これが意外と功を奏して、結果的に一緒にお食事に至ったこともあります。 その後? それはご想像にお任せしますが、2回目以降が苦手ななのが真のコミュ障なわけですよ。結果はシンプルですが。

でもですね。

ワタシの知り合いでコミュ障なヤツがいますが、ナンパ的な出会いからちゃっかりいい思い出、というか恋人同士になりました。

ホントに「アイツが誰かと付き合うなんて信じられない・・・」 そんな感じでしたが、やはりそうなってみないと分からないことってあるんですよ。

だからコミュ障でありながらもナンパしようかドキドキ、なんてクスぶっているアナタはぜひチャレンジしてください。 もちろん下心で接してはいけません。 飽くまで友達探し(コミュ力UPのためとかでもOK)、という一環で行うことです。 まず一人でやると確率はよくて1〜2%でやっと話をしてくれる、という具合でしょうけども、でも統計学は裏切らない、必ず話し相手になってくれる人は現れます。 コミュ障ながら一生懸命話そうとしてくれているアナタにどこか応援してあげたい、と思ってくれている人っているんですよ。

だから、

ナンパに限らず、「コミュ障だから、、、」と卑下しないことです。

アナタにはアナタには分からない周囲からの価値があるのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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