コミュ障の原因は脳の使い方によるもの。スマホやテレビもコミュ障の原因になる。

コミュ障 コミュ障になる原因

こ、こんにちは。 酒に強くもないのに日々のストレスで酒に溺れて、、いや中毒になっているわけではないのですがついつい晩酌の度が過ぎてしまう私です。 今日は休みの前の日なのでついつい酔っぱらってしまい日頃のコミュ障な自分のストレスを忘れてしまっております。

 

そしてーーー!

 

もうこのブログを終了してもいいのではないかと思えるような記事が見つかってしまいました。

この間、図書館で借りた本の作者さんがたまたまネットで取り上げれ話題になっていたのでついつい読み込んでしまいましたが、その内容はコミュ障についての考察です。

人類が個々人使える脳のリソースは限られていて、要はコミュニケーション能力とその他の才能(学問や芸術など)との両立はなしえず、いわば天秤のような関係で、どちらかをとればどちらかを失うという、極論ではありつつも、ある程度人生を送っていれば納得できる説です。

 

結局、脳の使い方として、コミュ力UPをとるのか、それ以外の才能をとるのか、という究極の選択ではありますが、この考え方はすごく読んで考えさせられます。 ぜひコミュ障の方はご一読ください。

裏を返せば、今コミュ障のアナタは、コミュニケーション能力以外の何かのスキルを習得していると考え、生きることに自信を持ちましょう。

 

 
以下、ワタシがピンと来た文をピックアップしています。
 

サイト:ドワンゴ川上会長、「非リアは脳の問題です」|東洋経済オンライン

・非リアとはコミュニケーション能力が低い人のことです。別の言い方でコミュ障(=コミュニケーション障害)ともいいます。つまり、非リア=コミュ障でもあるのです。
コミュニケーション能力がある人とない人との違いは何かというと、僕は脳の問題だと思っています。現代人は膨大な情報の洪水の中で生きている。一方、脳は有限です。情報が少なかった原始時代において、脳は何のためにあったのかと言えば、コミュニケーションのためにあったわけです。つまり群れの中で生きていくために脳があって、そこで言語能力を発達させていったのでしょう。

ところが、その有限な領域を、情報の海の中で生きている現代人は様々な情報処理に使うようになった。その中で特定の趣味に生きるオタクたちというのは、脳内におけるコミュニケーション能力のための部分がすごく狭くなってしまった。それでコミュニケーションが苦手なのだと僕は解釈しています。


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・要するにオタクのコミュニケーション能力が低いというのは、コミュニケーションに使っている脳が狭いからなのです。おそらく、昔からこういう人たちはいたと思います。なにかにとびきり秀でた人たち、たとえば優れた学者はコミュニケーション能力用の脳を犠牲にして優れた能力を発揮した。コミュニケーション能力のある、人付き合いのいい社交的な学者は、たいした業績も残していないはずだ、と僕は勝手に思っているんですよ。

脳の大部分を研究に使っているような人は、必ずコミュニケーション能力に欠陥があったはずです。

・昔は、よほど何かにのめり込んだ人たちだけがそういうコミュニケーション能力に欠陥まである状態になったのかもしれない。でも、今はもう万人(ばんにん)が情報の海の中で過ごしていて、多かれ少なかれ、みんなが同じような状態になってしまった。刺激的な言い方をあえてするならば、現代人は全員が”発達障害”なんです。程度の差こそあれ。
その中で、より程度の大きい人たちがコミュ障になり、必然的に非リアになっていく。

・若い世代はLINEを使ったコミュニケーション能力は強烈に高いのかもしれない。でもその分、対面でのコミュニケーション能力は下がっているのかもしれない。

・山田: “話し言葉コミュ障ではあっても、書き言葉コミュ障ではない”という人たちが生まれてきた、と。

川上: そうです。話し言葉のコミュ障なのか、書き言葉のコミュ障なのか、両方のコミュ障なのか、いろいろと状況は複雑になってきているのだと思います。

いずれにしろコミュニケーションに使う脳の領域を制限し、その分、特定の趣味に関して使ったりするわけです。根本的な原因は、やはり脳だと思っています。

山田: 脳の使い方はコントロールできるんでしょうか。

川上: いや、無理でしょう。だから僕、絶対子どもにスマホなんか与えないですよ。テレビも絶対に見せないですよ。絶対バカになるに決まっています。脳は有限なんだから、絶対にダメですよ。

山田: 脳がきちんと働くようになってからでなければ、脳がそうしたもので占拠されちゃうということですね?

川上: 特にいちばん最初の小さい時にどういうところの能力が高まったかということで、その後の人生が左右されると思います。男の子が産まれたら、絶対に友達とは遊ばせない。コミュ障にして、科学者とか数学者とかにしたい。そのために何が重要なのかと言ったら、テレビ与えない。友達とも遊ばせません。

山田: 友達との人間関係に有限な脳を使わせない。

川上: そう、使わせない。仲間外れになるような感じの子に育てたいですよね。だって脳は有限なのだから、やっぱりそういうことしないとダメですよ。

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