蟹とコミュ障

蟹

こ、こんにちは。 コミュ障研究家の安倍です。 ごはん屋さんで、おでんの会計を自己申告する際に吃って「あ、あの、おでん2本。。」とか申し訳ない感じで言ってしまいます。 あと、ウソをついていないのに何か騙したような気分になってしまいます。 もっというと、おでんをとりに行くときもなんか視線が気になって緊張しますし、なんとうか、おでんデビューするのってコミュ障にとって根性いりますよね。 なんであの自由チョイスのおでんって自己申告制なんでしょうね。

はい、

そんな食べ物の話題にちなんで今日は蟹とコミュ障です。

蟹

先日このサイトのアクセス状況を見ていると、なんと「蟹 コミュ障」というキーワードで検索されている方がいました。

「ん?カニ? 蟹座はコミュ力があるとかないとかそんな話かな??」


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とかまぁその程度のどうでもよい事柄だったのですが、その後、蟹を食べる機会があってふと気が付いたのです。

「そうか!あれは蟹を食べる時に無口になる、つまりコミュ障現象が発生するからか!」

と核心に迫れたわけです。

蟹、あれをほじっていると夢中になって喋らなくなるのは周知の事実ですね。 実際、水商売の方が嫌いなお客さんと外でデートしなくてはならなくなった時とかあえて喋らなくてすむ蟹をリクエストするということもあるくらいだそうですからね。

つまり人を黙らせるツール、蟹。

そういった意味で、コミュ障が複数で食事に出かけなくならなくなった時の一つの手段として、日頃からどういった食事が自分の弱みであるコミュ障をカバーできるのか考えておくのも手です。

お好み焼きとかは、みんなでワイワイやりつつ、微妙に焼き上がりまでに時間がかかりトークタイムが発生する、とか、牛丼屋や自分でおかずを選んでいくセルフ方式の定食屋は待ち時間がなく喋らずに済む、とかですね。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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