コミュニケーション能力が上がる自主トレ法! 本を最高速度で音読する。

音読

こ、こんにちは、コミュ障研究家の安倍す。 さて、この際ですからもう明日から一発でコミュ障治してしまいましょう。

もう小手先のメンタル術とか経験積めとか、そういう根性論抜きにして、サッと心掛け次第でできる自主トレでコミュ障を治しましょう。

本日はそのコミュ障解決の効果的な自主トレ法をご紹介します。

そもそもコミュ障の根本的な原因って?

コミュ障っていうのは結局突き詰めると脳の問題です。 やっぱりなんだかんだいってアタマの回転が速くなれば万事解決です。

今、アタマの回転はいいんだけど喋れない、という反論が聞こえましたが、いやいや結局それはまだまだ回転が足りていません。 ホントに回転がいいっていうのは会話を先回りしてああいえばこういうというのが打てば響くようにポンポンと出てくる状態のことを指すのです。

こう、的確な言葉を適切なタイミングで出せる、といいますか。 とにかく機転が利いていなくてもいい、面白くなくてもいい、その場面に相応しい適切な振りと返しがタイミングよく出来るかどうかが頭の回転の速さの証明になると思います。

気の利いた言い回しができる、面白いことが言える、というリア充的な特徴のコミュ二ケーション能力というのは飽くまで、この「適切な振りと返し」を土台として発想を飛躍させることであり、結局まず最初に必要なのは「当り前のことを当り前に思いつく」ことなのです。

当り前のことを思いつけるから、そこからあえてハズしたようは機知にとんだ会話ができるわけなのです。 つまり脳の反応としてはまず最初に適切さ的確さが求められ、それこそが頭のよさの証明となります。

ということで、そのコミュ力改善のための脳トレをご紹介しましょう。

2chにグッジョブなスレッドがありましたのでご紹介です。

 本を高速音読すると前頭葉発達してコミュ障治るらしいぞ

URL⇒http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1417250273/

2:
信じていいんだな?

3:
なるよ
ソース俺

9:
ていうか、治らざるを得ない

トラウマ持ちは知らんので留意されたし

11:
厨二ラノベとかばっか読んでたら変な言い回しが身に付きそうだけど

12:
マジらしいぞ

やり方はできる限りの速さで音読

内容を理解するように読む

短期記憶力も上がるらしいから頭いいけど頭悪い馬鹿は多分前頭葉がクソの奴なんだよ

15:
無理に高速じゃなくてもいいぞ
ただ、高速の方が負荷が高くて大変よろしい


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16:
音読ではなくて高速音読です。 前頭前野とは人間が社会生活を営む上で重要な部分です。 コミュニケーション能力、短期記憶力、簡単な計算力などを司る日常生活になくてはならない部位です。 やっている期間は2、3年くらい前からで今も続けています。 やっているときはかなりやって、さぼってしまうときは全くやりませんでした。毎日やったと換算して、一日に文庫本で平均20~30ページくらいだと思います。 効果は全体的に漠然と頭が良くなった気がします。特にしゃべる力がかなり付きました。  集中力、記憶力も多少上がった気がします。 コミュニケーション力も上がったと言えば上がりましたが、これはしゃべる力が上がった結果だと思います。 たぶん自分の口からアウトプットする作業によって実際の会話で使える語彙数が増えたことと、 文章を見て高速で発音しながら内容を理解しようとすることで脳が高速処理しようと頑張って、その結果頭の中の神経のネットワークが密になったからだと筆者は思っています。 高速音読をするときのポイントは 自分の舌がまわる最大限の早さですること 内容を理解しようとしながら読んでいくこと 例えつっかえたり内容がわからなくても立ち止まらないでどんどん進むこと とにかく脳を使いましょう。人間の体や脳はその環境に適応しようとするので、脳を一生懸命働かせれば筋トレと一緒で頑張った分だけ結果はついてきます。 最初は好きなジャンルの本から始めるのが良いでしょう。 音読ドリルとか発売されてますが、図書館の本で十分です。というより図書館を利用した方がジャンルを選べていいです。 できれば一つの本に関して2周するのが望ましいです。 なれて来たら色々な種類の本にチャレンジしましょう。それだけボキャブラリーが増えます。 高速音読はやればやるほど効果が出ると思いますが、一日20~30ページでも十分こうかあると思います。 大切なのは毎日続けることです。 どのトレーニングでもそうですが、一週間やそこらで効果が表れたら世界中の人が鉄人になってしまいます。 どのトレーニングでも同じですが根気よく集中してトレーニングしないと無駄骨で終わってしまいます。 やるならやりきりましょう。
http://bennkyouhou.web.fc2.com/nouryokukaihatu/nouryoku-kousokuonndoku.html

なんか最近ドストエフスキーにハマってゴニョゴニョいいながら読んでたんだけど頭がいつもよりも冴えて言葉に詰まることが少なくなってきた気がしてもしかして音読がいいのかとネットで調べたらやっぱり効果あんのな

ちなみに、人間というのはこの「速く」というのがすごく脳にいいみたいで、例えばインターチェンジ効果といって車で高速道路を走った後、普通自動車道に戻ると体感速度が遅くなるという現象がありますが、これはまさに脳の処理が早くなり、結果として判断が機敏な状態になっているわけです。

これをコミュニケーションの場でも応用する、ということですね。 速く読むということはそれだけ早く判断しなくてはなりません。 そしてそれができる状態になると、相手が喋ることに対し素早く判断ができるという状態でいられるわけで、それが結果として余裕となりコミュニケーションスキルも改善されるというメカニズムです。

あと、これをやる際には、最大限、滑舌とテンポにも注意を払うことをおススメします。 せっかく話力を鍛えるのですから実践的であった方がいいですよね。 つまり滑舌よく。 そして、忘れがちですがテンポよく、です。 テンポは大事です、要は速く音読しながらも間を小気味よくとっていく感じ。テンポよく話す人の話は音楽を聴いているような感覚になり吸い込まれるものです。

以上、

これはやらない手はないでしょう。 脳トレにもなるので生活にもハリが出てくること間違いなしです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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