天気の話題から次の話題へ展開する

話のネタ帳

こんにちは、コミュ障研究家の安倍でご、ございます。ゴクッ。

さて季節は冬、寒くなって参りました。 この天気のネタというのは話のキッカケのネタとしてとても大事というか、誰でも振れるカンタンな話題なのでいつでもパッと出せるようにしておきましょう。 ラジオのパーソナリティなんかもよく本題に入る前にこういった誰でも共感できる天気のネタは鉄板ネタとして使っていますよね。 まぁコミュ障ががんばったところで

コミュ障「今日は寒いですね、、」

相手「ほんっとですね!」

コミュ障「あ、いいうう、」

となるのがオチなんですけどね。

そう、こういうフックとなる話題はその後にパンパンと話題をつなげていくためのステップであり、声かけの一手段、しっかり後の展開を反射的にできるようにならなくてはなりません。

 

エレベータートークだったら、これで「チン!」と終了するんですけどね。

 

しかし、コミュ障(人見知りタイプのコミュ障)から話しかける場合はよっぽど計算された場合、といいますか

 

「ああ、この後しばらくこの人と一緒にいなくちゃならないんだな。。」

 

という場合に、思い切ってというパターンが多いでしょう。

つまり、ある程度話さなくては空気が重くて耐えらえないという場合ですね。

 

天気


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そんな時、下手に天気の話題を振ってしまって、かえってその後の沈黙がツラいものになってしまったという方も多いでしょう。

そう、下手に話しかけると会話が続かないと気まずくなるものですからね。

散髪にいったときなんかが分かりやすく、美容師さんとかにプライベートなネタを話しかけられ、その後会話が止まった瞬間に一気に気まずくなる、そんな感じです。

 

でも、コミュ障にとっては天気の話題以外で話しかけるというのは結構難しいもの、とくに朝とか。

かといっていつまでの声かけスキルから逃げているとコミュ障からの脱出、つまりは生きにくい人生からの脱出はできないわけです。

 

ではどうすれば天気の話題からのホップステップジャンプができるのか?

それは、ズバリ!

TVや新聞で向こう一週間の天気予報にしっかり目を通して情報を得ておくことです。

天気の話題に詳しいのは人から見て「しっかりした人」という印象もあります。 うまくスケジュール管理しているイメージといいますか。 また天気予報の話は誰にとっても得する話題なのでこのあたりは多少掘り下げて話題にしても問題ないのです。

そうこうしているうちに、コミュ力の高い相手方から新しい話題を振ってくれることでしょう。

これでいきましょう。

 

あと、朝なんかはその天気にちなんだエピソードを発見すべく注意深く街ゆく人や、自分が感じたことを心に残しておきましょう。

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