『ひとりになっても、夢中になれることをお持ちなさい』(コミュ障おすすめ本)、趣味が無いコミュ障は必見!

ひとりになっても、夢中になれることをお持ちなさい

こんにちは、コミュ障研究家の安倍です。 最近子供が生まれたのですが、やっぱりコミュ障のせいで、ふっと気が付くと無言で子供をじーーっと見ているだけの自分がいて怖いです。 普通「おお、よちよち」「元気でちゅか〜」 とかいうだろう、と。  まぁ、硬派なオヤジということで。

さて、そんなコミュ障、いやリア充もそうですが人生の最期はだいたい一人ぼっちになるものです。

結局いくらリア充に生きても最後はボッチになるのがこの人間界ですよ,と。

コミュ障の場合はそれが早く訪れるだけです。 いや厳密はコミュ障である以上ずっとボッチなんですけどね。

もちろん、人生は心掛け次第、いつからでもコミュニティに属することは可能で、今のボッチな環境が寂しいコミュ障の人はどうすれば人と交われるのか考えて積極的になる必要があります。 今の世の中、発達障害なコミュ障の人達でもコミュニティを作って励まし合っている団体とか探せばけっこうあるでしょうし。

まぁ人見知りタイプの内気なコミュ障は、独り身が楽なのでずーーっとボッチな環境を選んでいくのでしょうけれども。

と、

それはそれでいいと思うのです。

「もう人付き合いツラすぎる、独りで部屋にこもっていたーーい」

これはこれで一つの才能です。

だから引きこもっていたい、とか一人になりたいという感情は孤独に対する適性とでもいいますか、逆にそういうタイプは強いと思うのです。

(※ただし、世の中にはまだ引きこもり用の仕事がないというか、やはり引きこもりニートでは稼げないシステムなんですよね。 それでもまぁインターネットの発達でだいぶ引きこもりでもなんとかネット内職できるような環境にはなってはきていますが、まだまだ自立生活ができるほどのインフラにまではなっていないのが現状です。まぁそれもこれからどんどん改善され、引きこもりニートでも持った才能を活かして活躍できるシステムが整ってくることでしょう、ネット世界によって)

で!

一人でも寂しくなく趣味生活が充実しているコミュ障は問題ありません。 こういう趣味生活が充実しているタイプのコミュ障はなんだかんだで隠れリア充、つまり人生を謳歌できるタイプ、しかも他人に依存しない分かなり強力なマンパワーの持ち主なのです。

でも実際はコミュ障というのは、だいたい自覚し始めるとそれが悩みに変わって、ついコミュ障ではない人達と自分を比べ、 「自分ってダメだよな」と思うものなのです。

ということで、今回ご紹介するのは、コミュ障おすすめ本です。


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ひとりになっても、夢中になれることをお持ちなさい

ひとりになっても、夢中になれることをお持ちなさい

「99歳でひとり暮らしをしています。

古ぎれコラージュがあったからこそ、こうしてひとりで頑張れるのだと思います。

あなたも一生続けられる趣味をお持ちなさい。

それがあなたを支えてくれますよ」

引用:表紙カバーより

以下、読んでグッときたポイントです。

皆さん、そこまで頑張らないで、一歩手前でおやめになってしまうの。もったいないですよ。

石の上にも3年っていうけれど、本当にそうだと思います。

↑そう、趣味っていうのは意外と作るのが難しいものです。 厳密には、新しく何かを好きになるという行為自体が難しいのです。 だから趣味がないと思っているコミュ障の方は、昔、子供時代に自分が好きだったことを思い出してみましょう。 その思い出に濃密なヒントが詰まっています。

夢中になれるものがあったから主人の死も、次男の死も乗り越えられたのね。

あなたも何か趣味をお持ちなさい

↑これは大事。 いや、結局、人間が何のために生まれてきているかというと、いかに楽しむか?ということだと思います。 つまり好きなことを好きなだけやれる環境に身を置けるか否かが重要だと思います。

だってね、図柄を考えたり、切ったり貼ったりしている間だけは、悲しさも寂しさも忘れていられるんです。

腰の痛みも、ひとり暮らしのつらさも、夫と次男を亡くした無念も、みんなどこかへいっちゃうのよ。

夢中になるって、すごいことですよ。

↑没頭できる何かを自分で持っていれば、コミュ障での対人関係悩みも忘れられるし、独りボッチでも充実した生活を送れるということです。

以上、

参考にしてみてください。

ただコミュ力克服だけがコミュ障の課題ではありません。 コミュ障には決定的な欠点として「いかに人生を楽しむのか」という視点が欠けていることです。

コミュ力は確かに充実した人生を送るための手段ではあるのですが、決してそれ自体が目的ではありません。

それに、自分の好きなことに関しては誰しも喋れるものであり、自然と仲間も作れるものなのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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