内向的が営業に向く?に騙されないで!やっぱりコミュ障は長い人生の中で営業はつらい

コミュ障向きの仕事

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 コミュ障なのに、治したくて営業の仕事を始めて10年ほど、そろそろ酸欠状態な感じです。 ワタシ死ぬかもしれません。 というか、よくネットを見ていると「内向的だからこそ人間味が生きて営業で成功できる」とかありますけど、信じないで下さいね。 確かに一時の間はコツを掴んで花咲く時期があるのですが、やはり長い目で見るとコミュ障が営業はツラ〜くなってきます。

やはり、コミュ障はいくら意識して頑張っても、話好き人間好きにはなれないのです。 やっぱり元の性格ってかなり重要です。

ただもちろんですが、営業という仕事を通じて話し上手になったり社交上手になったりすることはできます。

 

・・・ただし、飽くまで表面的なテクニックとして、です。

 

よく、コミュ障でもナンパできるとかなんとかいいます。 ワタシもコミュ障で対人苦手の内向的人間ですがナンパはできます。 でもすごく消耗するんですよね。 そう、無理にスイッチを入れて演技をしている感じなのですから。

 

で、こういった具合に、コミュ障が対人スキルを磨くために営業やったり社会人サークルとかに入ったりすると揉まれてコミュ障が治るとかいう説があります。

 

でもまずもって治ることはありません。

根本的に。

 

営業歴10年、社会人スポーツチーム歴3年でたくさん人と交流した結果ワタシが出した結論は、

 

やっぱりコミュ障は不治の病である、

 

ということです。


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コミュ障

ただ、何度もいいますが、コミュ障は治らないイコール人と交流することを好きになることはできないのですが、対人関係の中でとりべき社会性、また作法みたいなものは身に付きますし、その結果周囲からコミュ障と思われないことは十分可能です。そういった意味でコミュ障がコミュ障を克服するために接客とか営業とかいった仕事を自分の中で期限を決めて就職するというのは、充分アリでしょう。 気が付けばかなり対人力があがっています(表面的ですが)。

 

そういった点を踏まえて、やっぱりコミュ障的な人は、職業を特に慎重に選ぶべきです。

間違ってもよく巷の自己啓発本で言われているような内気でも営業できるといった類に乗せられて、一生の仕事として就職しないことです。

コミュ障は地味に、決まった仕事を淡々とこなすのがやはり向いています。 かといってクリエイティブな職業とかは死にますよ、企画職とかはコミュ障だとノルマにやられて精神がもちこたえられませんしね。

お笑い芸人もやめておくべきです。

よく根暗で内気な性格なのにお笑い芸人として成功しているみたいな感じで取り上げられたりしますが、ありえません。

もしそれがそうであったとしても、その場合はよほどハングリーな何かを持っている場合です。ハラワタ煮えくり返るほど見返したいやつがいるとか、好きで好きでたまらないといった場合、だけです。

 

というわけでコミュ障は慎重に仕事を選びましょう。

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