性格が暗くて人見知りな性格はスキルに秀でて成功できる

暗くても成功できる

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 今日はコミュ障で悩んで日々神経をすり減らし、また人と会うたびに喋れないコンプレックスで死にそうなアナタに朗報です。

今日、ホンマでっか!?TVを見ていたのですが、その中のココロ不美人?特集だか何だかの一節で、学者さんが次のような質問をしていました。

「アナタは人よりも優れたスキルがありますか?」

この質問に対し、

「はい」

と答えた方は、性格的に見て、暗くて人見知りするタイプだそうです。

なぜか?

それは、アメリカかどこかの心理学者が試験した結果によると、どうやら性格が明るくて闊達なタイプはスケジュールも入り組んでおり、結果として一つのことに集中できる環境にないそうです。 例えば、一週間のスケジュールで見ると、明るい性格の人達は曜日ごとにいろいろなイベントを組み込むのに対し、暗い人はひたすら仕事の予定しか入れない、といった具合です。

暗くて人見知りな性格の場合は、人から用事を頼まれても「いやです」と断るため、結果として一つのことに没頭せざるを得ないという導線のようです。

でも、

この見解は若干の間違いがあるのではないかと個人的には思います。


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コミュ障、というか人見知りタイプだと用事を頼まれると断れないんですよね。 だから学生時代に無理矢理に学級委員とか押し付けられらりするのです。 結果、割と忙しいのがコミュ障のはずなのです。

だから、厳密にはコミュ障だと断れず割と多忙なのです。

つまり、”暇だから”コミュ障のような暗くて人見知りな性格があるスキルを習熟させるのではないと思います。

コミュ障の場合は、

興味の幅が狭いのです。 だからこそ限られたことに集中できる。

リア充は、浅く広くで色んな事に興味があるのです。逆に言えば中途半端にしか身に付かない。

暗くても成功できる

ビジネス的にいうと、

コミュ障はスペシャリスト的な資質を備えていて

リア充はゼネラリスト的な資質を備えているのです。

これはどちらいい悪いではなくて、性質の違いですね。

でも世の中、どちらも大事。

だからコミュ障(暗くて人見知りな人)な人も、何か世の中に貢献できるDNAを持っているからこそ、この世に生まれてきたってことです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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