散髪が終わったあと美容師の「よろしいですか?」の確認に対し、ここを直して下さいと言えない

言えない コミュ障のあるある

こんにちは。コミュ障、今日もやっていますか?

今日、ラジオを車で聞いていますと、リスナーのお悩み相談コーナーがありまして、その中にコミュ障的な内容があったのでシェアします。

 

「美容室で髪を切り終わった後に、美容師さんから〝こんな感じでいいですか?”と問われた際に、気に入らない部分があっても、何か悪い気がして指摘できない」

 

というものでした。

言えない

 

うん、日本人的です。

お金を払っているお客の立場であるにも関わらず、主張できない。 こういうタイプは店員さんにタメ口を叩けないタイプのコミュ障気味なタイプでしょう。

 

でも!


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これはコミュ障ではありません。

すごく日本人的な、社会通念上、平均的であり悪く見てもちょっと遠慮がちといった程度であるくらいでコミュ障ではありません。

なぜか? コミュ障ならそもそも言おう言うまいで悩まず、黙って一人で家に帰って自分で髪を切って調整するからです。ワタシは散髪にいったあと自分で切ります。

 

まぁそれは置いておきまして、

どうやって散髪で気に入らない部分を直してもらうかですね。

 

これは、DJの方が言ってましたが、

「髪を切り終わった後に指摘するのはケチをつけているみたいなので、気に入らない部分があったら散髪中にすぐ指摘する」 ということでした。

なるほど、

これなら嫌みなくカラッと指摘できるというわけですね。 また、その場で治してもらえる分、効率的です。

 

でもまぁコミュ障だと、そもそも散髪中に会話モードに突入しないために目をつぶっているでしょうからそのタイミングは逃すと思いますが。

 

しかし、髪型にこだわりがある方はぜひ一つのスキルとして覚えておきましょうね。

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