年寄り(じいちゃん、ばあちゃん、中年)とは喋りやすいのに、若いヤツとは話せないコミュ障

年をとる

こ、ゴクリ。。。コミュ障研究家の安倍です。

友達いないのでこういうブログをそこそこ更新できる時間があります。悲しいのか嬉しいのか。

さて!

コミュ障の諸君の悩みは人と話せない、その中でも周囲を見わたすと明らかに自分てコミュニケーションの機会が少ないがためになんかエンジョイできていない部分が多い実感がある上に、実質損してばかりだよね?という方がドキッとする記事です。

中年とかおじいちゃんとかおばあちゃんとかオバサンとかオジサンとかとは喋れるが

そう。

テンションが合いますよね?

イヱ〜イ、オジサンオバサン、ジイチャンばあちゃんyeah!

でも、

その会話って結局、自分から振ってるのではなくて、コミュ力豊富な向こうから降ってもらっているからこそ成り立っているんですよね。

そう、ジジイばばあは会話力すごい、コミュ力、もっというと話しかけるスキルがハンパないのです。

自分の赤ちゃんとか連れてスーパーとか歩くとよく分かります。ナンパ級の話掛けスキルで「あらまぁかわいい♡ 何か月?」とかバンバン話しかけてきますのでね。 それだけコミュ力がズバヌケテいるのです。


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まあもっともこれはご時世の賜物で、ワタシが生きている2014年に34歳だからこそというのもあるでしょう。 もう一世代変わると、いくらジイチャンバアチャンでも、コミュ力は低め、そうデジタル世代真っ盛りですから、人馴れしていない世代となるでしょうから_。

まぁまぁまぁ、今現在の話として、

若い同世代とは話せないのに、自分より年上とは気を許せて話せる。

でも言いましょう。

それは幻覚にすぎません。

話しているのではなくて、話してもらっているのです。アナタからキーとなる話を振っているわけではないのです。

そう。相手はもう人生を終えそうになる方、当然自分の方が有利な環境であり優位ですよね?

つまりメンタル的に優越感を持てているのです。

これはコミュ障なのにコミュ障でなくなる瞬間のメカニズムなのです。

もっというとこの境地こそがリア充の心持ちなんですね。

リア充とコミュ障の違いはそういうポイントから察知すると分かりやすいのでしょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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