林業ならコミュ障でもできると思ってたら人間関係濃すぎでツラすぎワロタwww

林業 コミュ障と将来

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 2ちゃんねる風のタイトルですみません。

本日はコミュ障が陥りがちな罠、第一次産業ならなんかコミュ力なくても務まりそうな感じで憧れてしまう症状に対する考察です。

 

この林業というのは、第一次産業の中でも実は職業別長生きランキングの中でも一位になるという、隣の芝生が青く見える率NO.1的なニュアンスが漂う究極のコミュ障向き職業なのではないかと思ってしまいます。

でも、ネットの口コミを見てみるとこんなネタがありました。

林業

人間関係が辛い。
もともと無口な性格だったのでみんなの輪に入れず孤立。
孤立してると作業の時も打ち合わせの時も一人だけ浮いてしまって精神的にすごく辛い。
人間関係に自身がない人は続かないかも。
協調性があって明るくないと輪に入れません。。

引用:【職業】林業の仕事の本音


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これね。 もう情景が目に浮かびますね。 声かけてもらえない感じ。。 でも自分からグイグイその輪の中に入っていかないと第一次産業は務まらないのですよ。。

私の実家の稼業も漁師でしたのでよくこの手の第一次産業のコミュニティというのを間近で見てきたのですが、やっぱり人間関係は濃いです。 作業自体は確かに黙々やるものですが、その仕事を潤滑に回していくために色んな人と協力したり情報交換したりする必要があるわけなんですね。 漁師だったら漁協との関係も大事でしょうし、農家もまた農協との絡みもある。 またこの手の産業は田舎なので特に同じ人間と長く関係を築いていくという、とてもコミュ障にとって負担の大きいツラさがあるのです。

そう、真のコミュ障は初対面は大丈夫だけど時間が経つとともに段々しゃべれなくなって最後は目も合わせられないような気まずい関係になる生き物ですからね。

 

ということで、第一次産業に甘い夢を見ないことです。

まずは濃い人間ありき、そしてきつい肉体労働が待っていてその上に高収入は期待できない。

 

つまり、コミュ障でもできそうということで選んではいけません。 海や山などの自然が好き!というモチベーションがないとまず新規参入は厳しい結果となるでしょう。

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