親族(自分の親、友達の親、嫁の親、または親戚)にも遠慮してコミュ障を発揮!

こ、こんにちは。コミュ障やっていますか?コミュ障研究家の安倍です。
それにしても世の中コミュニケーションがいかに大事か、これを難なくこなせるようになることがいかに人生をラクに乗り越える秘訣なのかいつも思うことですね。
私はコミュ障ながら営業という仕事もしており、結婚もしているという 「それコミュ障と違いますやん」と突っ込みが入りそうな感じではありますが、それでも日々耐えて生活を送っております。 

それでつい先日、嫁の実家に帰ったのですが、私はそこでビックリするくらい黙ってしまうのですね。 もう緊張、というほどの年数ではなく(もう結婚して10年、子どもも5歳)、それでも嫁実家に行くと黙ってしまうのです。

場面緘黙症という言葉があります。 「喋れないわけではないのに、黙ってしまう、ひどい場合は見た感じもぎこちない動作になる」という感じですね。

そんな挙動不審のホントなんか障害を抱えているんじゃないかと思えるような状態になるわけです。

いやただでさえ、
自分の親族に遠慮したり緊張するようなタチでしたので仕方ないことではあります。

しかも、
この現象に関しては解決策が見当たらないのです。


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一番いいのは徐々に喋る頻度を上げていく、というものなのですが、 この度合の調節が難しい。

まずもってコミュ障の心のスタンスは、
人に害を与えたくないというもので、これに合わせて考えてみると、

「ちょっとずつ話す頻度を上げようとすると、なんかあったんじゃないか? 大丈夫か?」

と勘繰られるのではないかと考えてしまうからなんですね。

あるある。
(ありますよね?)

また仮に話す頻度を高めようと実践していても、恐らくその一つ一つの発信が不自然になるのです。 コミュ障が無理に話そうとすると、 なんか言葉で表現できない不思議な音となって人の耳には 「アイツからなんか音が出た」 という感じの認識と、 その積み重ねにより 「何を喋っているか分からない」 という負の評価をいただくことになるわけです。

かくしてコミュ障が一番対処できないポイントは親族相手ということになります。
しかしこれは諦めてOKです。

なぜか?
それこそ親族相手に気を遣う必要はないからです。 喋りたくないのに無理に喋る必要なし。 他に悩むべきことはたくさんあるのですしね。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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