目立ちたくない人は夏に”うつ病”!? 季節性うつ病と国民性

うつ対策

ここ、こんにちは。 今日もどもりまくってすみません。 コミュ障研究家の安倍です。

さてここ最近は梅雨明けムードも漂っており、コミュ障にはキツイ、リア充のための夏がもう目前です。

そこで、その夏に関わるネタを一つ。
本日のホンマでっか!?TVで取り上げられていたネタなのですがなんと!

目立ちたくない人は夏に季節性うつ病を発症する可能性が高いそうです。

そう、
コミュ障諸君にとって目立つことは公開処刑さながら。 もう絶対目立ちたくない、むしろ引きこもって生活できるのならばそれで生計を立てていきたい言わば自宅仙人の方たちばかりなはずです。

大勢の人前を好んでいくコミュ障はいないでしょう。
これはフツーのコミュ障ではない人でさえ日本人であればだいたいの人が苦痛とするものだからです。

そもそもこれは何に由来するかといいますと、
国民性だそうですね。

やはりアジアは目立ちたくない人が欧米に比べ多いため(個人的には十分アジア人も主張の強い民族だとは思うのですがね。。) 、日本人もご多分に漏れずそのような傾向があり、


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目立ちたくない方が多い民族だそうです。
というかその民族の中ですらコミュ障で悩んでいる我々はグローバルに見るとどんだけ存在が薄いのかと。 もう絶対海外とか無理ですね。

とそれはさておき、
この季節性うつ病というのはリア充率全開の欧米ですら起こりうる現象だそうですが、 これがアジアンと大きく異なる点があるそうです。

それは、欧米人などは
冬に発症するそうなんですね。

そりゃそうだろ、と思うでしょう。 本来気持ちが暗くなるのは冬などの寒い時のはずなのです。 それが当たり前って思いますよね?

でも目立ちたくない族は違う。 つまりその中でもさらに目立ちたくないコミュ障はなおさらそうなる可能性が高いというわけです。

そういえば、
以前、超リア充の知人(※注:友人ではない)が 「夏サイコーー!、暑いのサイコ―!!」 と真夏のクソ暑い日にテンション上がっていましたが、なるほど上記の理論に当てはめると納得です。

それにワタシ自身も夏の朝の眩しい光が嫌い、 というか気分がなんか沈んでしまうあの感じの原因がこれで分かったというものです。

やはり暗いコミュ障には暗い環境が似合っているのです。。
ということで夏はボチボチやっていきましょうね。。