相手の言葉から思いつくことをどんどん話すだけでグンと話しやすくなるという方法

思いついたことを話す

こんにちは。 コミュ障やっていますか?

さて、コミュ障だと持って生まれた機能として搭載されているのが「何を話していいか分からない機能」 そして、 「思いついても遠慮して頭の中でコレ行っていいだろうかと考えている内に機を逸する」ということは日常茶飯事だと思います。

そう、話すという行為自体がもうなんか蟻地獄から必死で這い上がろうともがくアリのような様相、

常人が声を発するときに肺からの送気で喉を震わすとうだけの作業が、コミュ障の場合は体内の核から魂を放出しているような事業となりえ、まるでその言葉の一つ一つは、成熟していない種子をえぐりとるような自然界のイタズラのようにさえ思えるのです。

と、そんなわけでコミュ障は話せません。

幼児相手にさえ機嫌を伺い、恐る恐るまるで砕けたガラス片を処理するかのごとく接するのです。 神経が持ちません。

そんな、生きることが悲惨なコミュ障ですが、一つの会話解決の糸口として下記のような会話テクを見つけましたのでシェアしておきます。

ワタシが好きな心理学者の内藤誼人さんの著書「タモリさんの成功術」という本に記述されている一節です。

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精神分析学の創始者であるフロイトは、ある言葉から連想されたものを口に出していくやり方が非常に話しやすいという現象に気づき、これを「自由連想法」と名付けた。

「脈略のない話でもいいんですよ」と言われると、私たちは安心して、ものすごく口が軽くなるのである。

会話においては、気の利いたセリフを言おうとか、カッコよくみせようとすると、言葉が口からでなくなってしまう。

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なるほど、つまりは考えすぎずパンパンと進めていくということでしょう。

そのためには失言すら恐れてはいけないのでしょう。 口の達者な政治家がビックリするような失言をして叩かれることがありますが、やはり、失言するくらいに思いついたことを垂れ流すように口に出さないと喋れないということなのではないでしょうか。

それでも失言が怖いという方は、もう性格を、本音の性格を清らかにする努力を絶えず磨くしかありません。

でもやっぱり、思ったことを口にするって、やっぱり基本的なことなんでしょうね。 バカに思われてもいい、話しが変わってもいい、とにかく連想されることからどんどん広げていく、これがコツなのかもしれません。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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