注文の仕方などのシステムが分からないレストランなどに入れない

カフェ、バー

こんにちは、ゴクリ。。コミュ障やっていますか?

さて、コミュ障もこじらせるとどんどんと世の中の流れに取り残されて結局 自宅警備員となるのがオチのような感じではありますがきちんと外に出て見聞を広げる努力をしていますでしょうか。

そう、あの新しくできたレストラン、居酒屋、スイーツの店、パスタの店、ファーストフード店etc…行っていますでしょうか。

カフェ、バー

でも、こういうのって一人でなかなか入れるものではありません。まず一人飯をしていると店員さんに思われるのが怖いからです。でも本来は気にする必要のないことで堂々と入っていけばいいのですが。。

しかし一番の問題は一緒に行ってくれる人がいない、ということなのですが、まぁこれをクリアして仮に一人で入ったとしても立ちはだかる壁があります。

そう、オーダーのシステムが分からないということです。

そういう新しいオシャレなお店、特にレストラン系でドリンクバーとかサラダバー、スイーツのセルフサービス式のやつとかは、システムを理解するのに店員さんとのやりとりが必要で、コミュ障にはツラいからです。

あと、オシャレ空間が、ダサい自分には場違いな気がして居たたまれなくなるのです。きっと、バーとかには鬼が住んでいて、あの重厚な扉の先には中で獲物を舌なめずりしながら待ち構えているのです。

棚に飾ってある、いちいちオシャレな自転車とかの置物や優しく照らすはずのシャンデリアの光が、まるで独房の闇から急に外界に放り出され、まばゆい光を前に目を開けることができない処刑人のごとく、また太陽の光により体が溶け出す吸血鬼の苦しみがそこで分かるようになってしまうのです。


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「いらっしゃいませ〜」

「あ、はい」

「当店のシステムはご存じでしょうか?」

「あ、イヱ」←そんなことも知らないのかよとバカにされているような気がしてこの辺りから動転が始まる

「まず最初に、、(以下説明)」

「はい。」←よく分からないところや聞き取れなかった所もあるけど店員の勢いに遠慮して結局、聞き返すことや質問することができずそのままオーダーに入る。

「ごゆっくりどうぞ〜」

ごゆっくりなどできるわけはなく、ただひたすら頭の中でさっきの店員がどう言っていたのかを反芻しながら、おどおどと、心の中で、

「(確かこれはとってもいいサラダだったよな、、でも、そうじゃないかもしれないから辞めとこう)」

とか、

触り方が分からない、というか食べ方が分からない、例えばチョコレートフォンデュみたいなやつとかはもはや近寄ることすら出来ないのです。

また、ファーストフード店の注文も結構緊張しますよね。大手系列のはなんとなくそれまでの経験でいけるのですが、新興タイプの店はパニックになります。 何をどう頼めばいいのか分からない、なんかもう常連客だけしか相手にしていないんじゃないかという店員の「オーダーのやり方知ってるよな?」という常識感覚のオペレーションも威圧さこそ無けれども、眩しくて近寄りがたいのです。 慌ててしまって、じゃあこのセットのヤツで、とか頼んだら、それは平日限定メニューで、そういえば今日は日曜日だったわとか恥ずかしい目にあうのです。このダサさ。

そして、ぐったりとして店を出ることになるのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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