業務連絡や必要な会話はできるのに雑談ができない理由

叱れない

こここっこ、こんにちは、コミュ障研究家の安倍ですよ、と。

いやそれにしても常日頃思うことは、コミュ障に限らず会話というものは難しいもので、だからこそ仕事を辞める原因の一位が「人間関係」であるということはもうまさにいかにコミュニケーションというものが難しいかというものを示していると思います。

そりゃ人間は一人一人考え方も違うものですれ違うのは仕方のないことでどうしても社会で生きていくということは妥協し合うということに他ならないわけですが、その妥協点を探り合うのがコミュニケーションというわけです。

でも、

仕事のように何かをする目標があってそれに向かって「ああでもないこうでもない」と議論するのが仕事なわけですが、これは実は会話としては続きやすいネタで、ゴールのない雑談に比べるとコミュニケーションしやすいんですよね。

コミュ障でも業務連絡など何かの用事を伝えたり目的のある会話というのは出来るが雑談が苦手、という方は多いでしょう。

ではなぜそういうことになるでしょうか。

日頃、その現象が不思議だったワタシ、なんとなくその答えを見つけました。

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引用:これでスベらない!職場で人気者になれる「ウケる話題」の選び方|BizLady

■1:リア充テーマは盛り上がらない

職場で話題をふるとき、何を目的にしているだろうか? 大抵、場を盛り上げようとか、雰囲気を良くしたいなどだろう。

そういった場合、例えば多くの人が興味を持つであろう旅行や話題のレストランについての、特別な話題を取り上げてしまいがちだが、このような“リア充”なテーマは意外に盛り上がらないという研究結果があるのだ。


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■2:盛り上がるコツは“共通の話題”

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こういうことでしょう。

もともと人間には、他人の不幸をねたむような性癖がありますから、どうしても明るく生き生きと充実した人を見ると妬むと同時に「ああこの人は自分と住む世界が違うんだな」というように思うのです。

で、

これは相対的なもので、おそらくリア充同士でもカースト制のごとく階層があるのではないかと思うのです。つまり、明るくてコミュ力のある人でも、それを上回る底抜けに快活な人といると疲れるということです。

そして、そのカースト制の最下層にいるコミュ障は、とにかく自分以外みんなが「リア充テーマ」を題材にしていることになり、圧倒的な疎外感を感じますます雑談が苦手になっていくのでしょう。

それに反し、業務連絡などの必要な会話、これは”共通の話題”にあたり、人間の信頼の源である同質性を満たすネタとなるためコミュ障でも頑張ればやれる、ということです。

ちなみに、コミュ上手な人って確かに「何気ないネタ」の取り扱い方が自然で、流れるような普通感や安定感がありますよね。誰でも簡単に受け答えできるような話題の取り上げ方をするのです、これぞ共通の話題提供力でしょう。

以上だらだらと論説しましたが、やっぱり、よりいろんな人の共通の話題に対応できるように日頃からいろんなことにアンテナを張っておくことが必要であるということでしょう。

でも、興味もないのにこのアンテナを張り続けるのも、とてもしんどい作業なんですが。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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