留守電で緊張する

留守電

留守電でピーという発信の後に、ピッと切断は基本ですよね。コミュ障の安倍です。

さて最近はLINEなどネット技術が進歩していまして、留守電に吹き込むという機会自体が減少してきているような気もしています。 ですのでコミュ障の方でもあまりこういう悩みは抱えていないのかもしれませんが、

いやいやこれが社会に出ればまだまだ留守電を利用する機会というのはあります。

留守電

とくにサラリーマンとして勤務する場合は留守電も効果的に使えなくてはいけませんので、留守電に吹き込むスキルも身に着けておきたいところです。

留守電って緊張するんですよね。

ワタシなんてコンビニでバイトしていたときにお客さんから商品の取り置きの注文を受けていて電話連絡することになっていて、その時に魔の留守電、必死でカミカミしながら吹き込んだ惨めで恥ずかしい記憶がもう10数年たった今でも忘れることができません。 トラウマなのです。

カンタンな用件を伝えるだけなのにできない、

途中で噛む、言い回しが変になったのに気が付いてしどろもどろになる、言葉の組立てを誤って文法的に倒置法のような感じになりそうになり修正をかけようと脳内フル回転させようとして結局グダグダになる、などとにかく忙しいですよね。


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Oh,コミュ障、なぜワタシはコミュ障に生まれてきてしまったんだ、ただフツーにしていたいだけなのになぜフツーに話すことができないんだ、なぜ留守電ごとき何のことはないことで悩まねばならないのだ。。

・・・と、ちょっと待て待て、なのです。

親しくない人にする留守電なんてみんな初めは緊張するものです。

そうコミュ障に限ったことではないんですよね。

そしてこの〝留守電”力というのは何かというと、これはアドリブ能力ではなくて、スピーチ力だと思うのです。

スピーチというのはだいたいがアドリブではなく予め喋ることが予定されているものです。(無茶ぶりというパターンで強引にスピーチさせられる場面もありまりますがこういうのはマナー違反、そもそも人にスピーチしてもらう時はその準備をさせておくものです)

つまり!

留守電もスピーチ同様に、予めそうなることを前提で電話をかけるべきということです。

相手が電話に出ることを前提に電話をかけるからいざ留守電になったときに慌てるのです。 ダサくてもいいので頭の中でリハーサルして電話をかける、これだけで留守電に怖気づかないようになれると思います。

ま、緊張はすると思いますがね。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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