サイコパスから身を守る方法

サイコパスから身を守る人間関係の悩み
この記事は約3分で読めます。

HSPどもりーまんです。です。年の瀬で休みに入ってますけど、要領悪くて溜まった仕事の処理に振り回されているワタシですよ、と。
さて人生がいよいよリアルに詰んできて毎日が地獄です。職場でも家庭でも見下されては奴隷のように扱われる日々に、この高きプライド(自分ではそんなつもりもないのですが周囲から言わせるとプライドが高いそうです)が、ついていけそうにありません。気高き?私がこうも蔑まれるとは、、、いや、違う、もともとの世界の水準に自分が追いつけていないがゆえに、「安易に時代に流される他の人たち」を蔑んできたツケがここにきて噴き出しているのかもしれません。

結婚しても家庭ではバカにされ、職場でもいじめとまではいかなくてもイジリの対象にあい、それでもヘラヘラと相手を傷つけないように振る舞う私は恰好のカモであり、ヒエラルキーの最下層。歴史を辿ると、人間社会は下剋上を封鎖するためにその社会のひずみが生む怨嗟を上に向かないよう仕組んできました。それは身分社会であり、下に下をつくる社会でした。

もしかするとこの反抗できない存在(私の性格)は、そういう社会の膿を吐き出す痰壺なりや?

 
産まれた来た理由がまるでそういう社会の愚痴のハケグチの最終処分としているのではないかというように思えるようになってきた昨今、それも、年を重ねてきた40歳に差し掛かる今、、これは人生の悟りの境地に達してきた結果そう思うようになった始末で、若い頃、自分は神に選ばれし民であるがゆえにそのトレードオフの中で苦悩に満ちた毎日がある、という得体のしれない自信が、ただの妄想に過ぎなかったことに気づくこのごろなのでした。

 

いやわかりません。

もしかするとこの生々しいストーリーには、


(もっともこの現実が歴史を刻む正統な世界でパラレルワールドのような同時並行する脇の世界ではないことを証明する論拠はなにもないのですが)、

最後、大逆転が待っているのやもしれません。

 

しかし到底、人生の決着がついたといっても過言ではないこの39歳の冬、何も希望を見いだせやしないのです。

 

死ぬ、死ぬ、アイツのせいで。あのサイコパス。

 

搾取される相手は、サイコパス。

 

ではどうやってサイコパスから逃げていくのか。

 

これは一大テーマです。

私がいま務める職場にもこのサイコパスがいてもう私は振り回されています。パワハラ三昧です。公然と怒鳴って攻める、一発ギャグを求めて応えないと罵倒する、ちょっとしたミスや忙しくて手につかなかったことがあっただけで頭をぶたれる、飲み会の時には酔っぱらって10発くらいビンタされる、もううんざりです。恰好の餌食。

 

もう少し毅然とした態度で臨む必要があるのでしょうけど、いかんせん私は普段からボーッと空想にふける癖があるためにいわゆる鈍くさい状態、だから付け入る隙を与えてしまい、そこからまたしてやったりとそのサイコパスに付け込まれるのです。

逃げよう。

逃げないとこれは着実に魂を削られている。

 この記事のタイトルにある、

サイコパスから身を守る方法、

それは逃げること。

 

まっとうに戦ってとても勝てる相手ではない、否、戦う胆力を持ち合わせていない私がそもそも対峙するスキルなどありませんから、つまりは転職するかそのサイコパスが辞めるまで待つかしかないのです。けれど辞めるまで待てるかというともうそのころには身も心もボロボロになっているような気がして不安しかありません。

さて、未来の私よ、どう決断するか。

 

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

当記事をブックマークサービスのポケットやSNSでフォローして応援お願いしますm(_ _)m

【関連記事】

コメント

タイトルとURLをコピーしました