先のことは考えないで、人生成り行き任せでいこう

ひょうひょう

こ、こんにちは、内向内気な管理人でございます。色々人生チャレンジしてきたけど、結局どれも実を結ばず駄目でした。

しかしそんなこと言っても人は生きていかねばならない宿命にありますから、そのためには働かなくてはならんのです。

で、この働くってのがまた大変な所業なんですな。なんつっても仕事の勘どころを掴むのにかなりの年数をようすること、それだけに留まらず、職場の人間関係にも気を遣うという、まさに地獄の対価としてお給料を頂くのであります。

たまりません。

世の中、見渡してみれば涼しそうに皆さん仕事をこなしてらっしゃいますが、多分本当はそんなことはなくて、あの顔の下には阿鼻叫喚の苦悶が埋められていることと思います。

つれー!今すぐ辞めてー!でも辞めたら生活回らねぇ!

で、結局無理して正常な精神状態から逸脱してまさかの行動をとるなんて人も当然ながら出てくるという。

では、そうならないためにワタシたちはどうすればいいのでしょうか。

会社の馴染めない慣習、合わない人間関係、向かない業務、、こういう壁にどう立ち向かえばいいのか。

もうワタシは一つの答えを見つけました。これを書いている今は35才も超えたいいオッサンなのでさすがにそれくらいの境地に達してなければならないものなんでしょうけども。

その答え、それは、、

先のことは考えず人生成り行きに任せよう、ということです。


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中には既にそういう考えの読者さんもいらっしゃるかと思いますが、ワタシのように先々を眺めるために気苦労が絶えない方もいらっしゃると思います。

性格的(MBTI性格診断)にいうと、ワタシはinfpというタイプなんですが、この綴りのなかの、nという素質は直観という機能で、これが将来を見ようとする性質なんです。

で、これが日々を楽観的に生きるのを阻害していると個人的には思っています。

いくら未来を見てもその通り行くわけはないのに、あれこれと考えては消耗し、またそのプランの一つがつぶれていくたびに落胆する、、こんなことを繰り返していては当然生きるエネルギーを奪われることでしょう。

だから、ワタシはもう将来のことは考えないことにしました。厳密にはあらゆるプランが全部駄目になったので、もう次の一手がない状態にまでなってしまったのですが、もうそれはそれでいいやと割りきろう、

人生成り行きに任せよう、と思うようにしました。日々を目先の享楽に生き、明日の心配事は明日の自分に任せよう、と思い立ちました。

手始めに、貯金を切り崩して今日は、マンガを買い(10年ぶりくらい)、どっぷりとその世界に浸かりました。とても充実した時間でした。

これでいい、こうやって人生は生きていけばいいと思いました。数秒先の楽しみを見つけることにフォーカスして生きていこう、

どうせ人生はなるようにしかならないのだから。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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