先の事を考えすぎて気が重くなる

人間が信じられない

こ、ごくり、こんにちは。INFPとISFPの管理人です。なんやこの記号、という方はこちらをお読みください。

で、この性向は実にコミュ障です。気を遣いすぎて潰れるタイプでもあり、また空気を読んで空気になるタイプでもあります。 ワタシなんかのレベルになると、空気どころか、もう死んでいるのに自分で気が付いておらず空間をさまよっているのではないかと思えるくらいの空振り感があります。だから人と目があうとギョッとして、「お、俺のことが見えるのか!?」と驚嘆し、また見つかってしまったという戦慄を覚える始末です。

で、まぁ多分、死んだ魂なわけではない、というか仮に死んでいてもこうやって暇つぶしに記録を残し、アクセスもちっとも増えないのにブログを綴っているわけですが、

なんというのでしょう、

それでも、自分の先、将来を憂い、気が重くなっているのです。

そう、この性癖はおそらくINFP型やISFP型にはあると思うのですが、あまりにも神経が行き届きすぎて、そんな先まで気にしなくていいのに、先を案じて気が滅入る、重くなるなんていうことがあるのではないでしょうか・

例えば年に一回、恒例のイヤで苦手な行事があるとしましょう。親戚の集まりでも、また何かの発表会でも、とにかく自分が嫌なことです。そういうのを気にして、年中、頭の中をそういう心配事が巡りめぐっていて安静のひとときがないという状態です。常にストレスにさらされているというと分かりやすいでしょうか。


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だから、ボーっと休息しているときも、ぼんやりと将来のことを考え、今のままいくと。。とネガティブに考え気持ちが沈み、どんよりと気が重くなり、常に耐えているような心持ちになり、テンションが上がっていかないのです。

そう、この暗い性格の正体は、将来への憂いに対するエネルギーの消耗なのです。例えば、一年に一回訪れるような定例行事、これを終えたあとは束の間、「ああ終わった」と達成感みたいなものがあるものの、すぐまた来年もまたこれあるんだよな、、と次の心配をする始末で、

そして、

こういう苦手な行事はだいたい一回だけにとどまらず他にもあるものですから、常にその心配をするために、心のメモリを食われバイタリティーが瀕してしるのです。

と、

でも、そういうふうに思うのは、まず自分がムリしないといけない環境に身を置いているからなのです。まだ等身大のキャラに合う環境を見つけれていないのが原因でしょう。 見栄を張って、憧れと自分ができることの区別がついておらず、本当は自分は美味しいサバなのに、美しい熱帯魚であると、勘違いというか自らが生きるべき道を射止めていないことが原因なのでしょう。

でも、それを探すことって、簡単じゃぁ、ないのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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