背中がゾクゾクする意味

背中がゾクゾク 雑学

背中がゾクゾクするという表現の意味は、背筋がジワジワ重くなってくる、寒くないのにゾクっとザワザワする、そんな心地悪い感覚ににわかに襲われることを言います。体調不良の兆しもしくはメンタルが少々弱っていることが原因かと思います。

背中がゾクゾクする意味

背中に違和感を覚えるときの感覚です。消去法でいうと、背中が痛い、背中が痒い、この感覚を除く違和感は大体がゾクゾク、ザワザワ、どんより重い、そんな感じかと思いますが、これぞ総括して背中がゾクゾクすると言っていいでしょう。

原因は霊ではなく不安感

背中がゾクゾクするのはスピリチュアル的に憑き物が云々との見解を実しやかにいう方もいますが実際は、それは証明しようがありません。なので現実的には、背中の神経に作用するような状況が原因かと思って間違い無さそうです。

ホラー映画を見たり、いきなり不意を突かれて秘密をばらされたり嫌がらせされたりした時にゾクっと身震いすることがありますが、それに似ています。心と体は密接に繋がっているのでゾクっゾクっとすることが慢性化することだってあるかと思います。

厄年に背中がゾクゾクする

これは私の体験談ですが、厄年の40歳前後はなぜだか背中がゾクゾクするようになってきました。会社の建物に入る時、また椅子から立ち上がってトイレに向かうため廊下を歩いている時など背中がゾクゾクしてほんのりとずしぃと重くなる感じが続きます。

厄年を迎える時期だからこそか、昔から云われるその年周りは何か一時的にそういう身体的節目が訪れるのか?

原因は不安の塊、将来や今抱える不安こそが背中に作用

40歳を迎える私が最近になって背中がゾクゾクするのは、おそらく不安です。40歳というのはあくまで一つの個人的な体験談で、人によってもっと早くそうなる方もいらっしゃるでしょう。

人生ある程度生きてくると自らの限界を知るようになってきます。思いつくあらゆるチャレンジに挫折して、これ以上どう頑張れいいのか分からない、そういう壁を迎える時期が多くの人にとってあると思います。

身動きが取れない、年を重ねた自分にはもうあとは成り行きしかない、そういうふうに、若い頃のような選択肢の広さを失い、ただ日々を消耗しながら、いつまでこんな状況が続くだろうと絶望を重ねるうちに、徐々に背中にその不安が溜まり顕在化した状態がまさに背中が呪われたような状態、ゾクゾクする現象かと思います。、

人生、もうどうしたらいいかわからないキャパオーバーな環境に置かれた時、、背中がゾクっとする

私がこれです。絶え間無い考え事や悩みを溜め込みすぎ卒倒しそうな中、それでも日々を生き抜かねばならずくたばるわけにはいかない、そういうストレスの集大成が背中に現れるようになったという気がしています。

出来るだけ気を逸らすようにするのですが脅迫観念的に背中の違和感に意識を張ろうとしてしまい、ゾクゾク感ぜずにはいられなくなっています。

対処として、神社に厄祓いに行きました。

こうすることで、悪霊の仕業では無い、、自らの勝手な思い込み、疲れているだけと割り切れるようになりました。

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