どこに行っても疎外感

自閉症ブログ
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こんにちは、コミュ障やっていますか?

さてコミュ障っていうのは本当に根深い問題でして、これは根っからのものでしょう。 もうね、人生が我慢比べです。 どこに行ってもモテる人っていうのはいますが、コミュ障はどこに行ってもコミュ障です。 アッパー系の喋りすぎて空気が読めないタイプのコミュ障はどこに行っても嫌われ、喋らないおしとやかタイプはどこに行っても(嫌われないにしても)相手にされません。

どこに行っても、というのがポイントなんです。

ある場所では溶け込める、別の所では浮いてしまう、というようなのは大丈夫です。なぜか、それは個性があって頼りにしてくれるコミュニティがあるからです。

どこに行ってもうまくコミュニケーションできない、これは、もう残念ながらそういうセンスを持っているということなんですよね。

 

世の中、人をイラッとさせる人、誰とも打ち解けられないような人がいますが(つまりコミュ障)、これって一つのセンスです。 ある意味特別な、負のスキル、とでもいいましょうか。

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持って生まれたカルマともいいましょうか。

 

そして最後は、

どこに行っても疎外感を感じるようになるのです。

 

人と喋っていてもなんか心が通じないというか、つながりを感じられないというか、孤独感というよりも疎外感なのです。 ああ、自分だけがなんか違う生き物だぞ、と。

別に孤独を恐れているわけではないけれど、疎外されて自分だけがなんか輪の外のような感覚になるというのは人の心を内面からがりっとエグります。

エグって、エグって、消えてしまいたいと感じる、というか死ぬ度胸はないのだけれども、社会の片隅でひっそりと呼吸しあう仲間とともに、風のようにゆらいでいたいと思うようになるのです。

 

でも、人間というのはそれでも生きていかなくてはならないものですから悲惨です。

生きること、それは生まれ持った資産家以外にとっては、学校にいくことと社会で働くことを意味します。そしてそれらの労務はつまり、

いかに人と関わるか、に収束していくものであります。

よってツラい、

コミュ障にとってこの世は牢獄生活に他ならないのかもしれません。

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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