セロハンテープの切れ目(巻き始め)が見つけられない

セロハンテープの切れ目、巻き始めブログ
セロハンテープの切れ目が分からない
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こんにちは、どもりーまんです。
さて、ADHDなせいか、注意力が働かず、セロハンテープの巻き始めを見つけるのが苦手です。

これです。

セロハンテープの切れ目、巻き始め

セロハンテープの切れ目、巻き始めが分からない

親指の爪でくるくる回しながら、おそらくもう一周したであろうのに、まだくるくる回してもう2周目どころか3週目(←周の字が違っているけど味があるので放置)はいってるんじゃないかというくらいの具合、もう1周超えたであろう時点で、製造面での怒りを覚えると同時に、こんなこともできない自分に情けなさが芽生え憤り、悔しくて、まるで例のネズミの車輪の玩具のように、くるくるくると回しては一向に引っかかることのない、セロハンテープの切れ目(巻き始めの部分)を探しては、むしろ、ここまでやってみつけることのできない製品は逆にミラクルに高度な技術が必要なんじゃないか、手品とかにつかえるんじゃないかというくらいのレベルなのですが、-とくに安物に多い- どうやら多分、これはメーカーさんが想定する一般人のレベルが高くて、私のように不注意がすぎる人間を想定していないのでしょう。

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かれこれ6周くらいグルグルとテープを回すと、いい加減イラつきも最高潮に達し、でもこれを壁にぶち投げようとも問題は解決せず、-そう、私はこの薄っぺらい、でもその頼りなくぺらぺらでありながらも”粘着する”という機能が今欲しく- あきらめるわけにはいかないわけです。

傍からみれば笑い種、まるでサルが餌の入った壺に手をつっこみ、その餌を握った手を緩めないものだから壺から手を抜くことができない、そんな感じにみえるのでしょう。

くるくるくると回し、いよいよ、怒りを抑えられずグッと爪をセロテープに食い込ませて回すとようやく、その端緒をつかみ、ここに違和感があると、まるで、熟練の医師が触診だけで病名とその進行具合を当ててしまうかのような錯覚で、我ここに解を得たりと、天才発明家が偉大な発見を見つけた瞬間のブレークスルーさながらに、意気揚々と一人で盛り上がるのでした。

不器用、なんだなぁ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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