下町ロケットの感想-小説100冊コミュ力改善プロジェクト4冊目ー

下町ロケット

こんにちは、コミュ障改善プロジェクトとして、小説を100冊読んだら治るかに取組んでいる管理人でございます。

詳しくは、当ブログ小説100冊読んだらコミュ障が治るをご参照ください。

で、今回は「下町ロケット」というTVドラマ化もされた名作エンターテイメント小説を読みました。 これを書いた池井戸潤さんといえばもう、人気作家でこれ以外にもたくさんのヒットを飛ばし、TVドラマ脚本にされたものもいくつもあるような人気っぷりですので、もうそれはいかに面白いかは説明するまでもないでしょう。万人が楽しめる作品は、面白いのです。ベタな話ですが、売れている本はやっぱり、いいものなのであります。 なんだかんだいっても。

で、読んだ感想ですが、、、

面白い!!
下町ロケット


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のめりこむまでに若干時間はかかりましたが、ワタシとしては3分の一程度読み進めたところでスイッチが入り、連日夜更かしをしながら読んで、週末もこれにかかりっきりという状態になりました。

なんというのでしょう、立ちはだかる問題が積み重なって、人生オワタ、な感じになっていき、ああ、これ、主人公の佃社長、詰んだな、と切迫感がハンパない、でも、運は見捨ててなかった、見事、首の皮一枚で事態を好転させていく様子がハラハラしつつも、ああ、この土俵際で精いっぱいやっている感じはまさにコミュ障の人生にも似ているな、、と励みになったものです。

※もっとも、この物語の主人公の佃社長はコミュ障とは無縁の勇壮な人物ですので人柄に共感はできないと思います。でも追い詰められ方がスゴく読んでいて同情してくるのでハマるのです。

まぁ、内容はいいとして、コミュ障改善のための読書術としては、自分が読んで楽しいと思える本をたくさん読むことが大事ですので、そういった意味でもオススメできる本です。読み応え十分なのでぜひ。 最後もハッピーエンドで大団円です。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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