親しい人とでもだんだんと気まずく疎遠になる

空気が読めすぎる

コミュ障で毎日が息絶え絶えで、もう、夢も希望も途絶えて土俵際で粘る引退前力士のようななんか切ないギリギリ感です。そう、頑張ろうとしているのに、運命や素質の壁にどうしようもない敗北感で打ちひしがれている感じでございます。 腐りかけです。

さて、今日の話題は、ああ、考えるだけでもゾッと戦慄を覚えますが、

いくら親しい人、仲が良かった人でも、会うごとに日を重ねるごとに気まずく、そして疎遠になっていくこのコミュ障の現象についてです。

これはなんなのでしょうか。

コミュ障ながらも、この人だけは、と気を許して、また向こうもまんざらでもないような様子で、まるで唯一無二の親友のような間柄になる期間があっても、

会うごとに、

段々と必要以上に気を遣うようになり、気まずくなっていくという。

いつしか、


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その人の名前すらなんと呼んでいいかためらい、呼びかける時に喉元でつまり、「・・・っ、あ、ねぇ、あの」という枕詞で始まるようなその感触は、全くもって説明がつきません。

ただひとつ言えること。それは元々打ち解けきれていなかったのではないかということです。

自分としては仲が良く、コイツとだけはなんて思っていても、実はそれは勝手に自分が青臭くそういう友情みたいなものを思い込んで決めつけていたにすぎなくて、やっぱり根の部分で打ち解けられていなかったのではないでしょうか。

だからこそ、

気まずい。

ああ、二人で一緒にこの同じ道を歩いている今、何を話せばいいのか分からない、友よ、早く話題を提供してくれ、この静寂な時間からの呪縛を説いてくれ、ああ友よ、そんなリアクションが難しいような振りをしないでくれ、そんな分からず屋じゃなかったじゃないかキミは、、

・・・いやいや、自分自身が遠のいているのです。

これぞコミュ障、ああ、コミュ障。。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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