私語禁止、厳禁 ←楽勝

忙しいコミュ障のあるある
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ko,こんにちは、コミュっていますか?

さてと、コミュ障にも特技がないわけではありません。 何か。

そう、私語禁止を守れることです。

 

よく、人が集まるとガヤガヤしてなかなか落ち着かず、取りまとめ役の人(学校なら先生、会社なら上司など)が、「うるさい!私語を慎むように」と指導してくるものですが、その際も当然ながらコミュ障は私語などしていないのに、・・・本当いい迷惑ですよね。

 

とういか、コミュ障は私語をしなくても平気なのです。 いやこれは語弊がありますね、私語などできないのです。ましてや雑談を私語と定義されるような人の集まるような場所でお喋りに興じるなど。

というか、よくもまぁそんなに話すこと思いつくよな、と。

本当喋っているひとは楽しそうにペラペラといつ終わるやら分からない校長先生の話級にひたすら続くのです。

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で、いよいよ注意されてもおさまらず、最後、余韻で、一人だけ目立って「・・・ということなのよ、あ」みたいな感じで、ああそういう内容の私語をしていたんだね、とバレてなんとなく気まずくなるのです。

 

そして、コミュ障はといいますと、当然ながらこの私語にも乗らない、いやこのときばかりは喋らない自分がなんか尊く感じられるといいますか、ほんの少しだけ誇らしげな瞬間を味わえなくもないのです。

でもこうやって改めて考えてみると、実は、私語をする、というよりも、私語ができる、と表現できると思いませんか。

いや、つまり、私語ができる、それは雑談上手ってことです。

でもコミュ障にはこれができないのです。

必要最低限以外のことで、ただ相手と時間を潰すための、一つの遊びのしての会話、それこそが私語であり雑談なのですが、これは芸当です。

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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