できるはずの仕事やスポーツが上手くいかない(調子が悪い)ときは自分の機嫌が問題だったと判明

今日はフジテレビ「ホンマでっかTV」でやっていて気になったネタの紹介です。
上手く喋れないとか、スムーズに動けないとか、とにかく心当たりがないのに調子が悪いときってありますよね。

ワタシはよくこういうことがあります。まぁもともと大したスキルもありませんがね。でもやっぱり人間って自分の調子が悪いときってなんか落ち込みますよね。

例えば練習していたスポーツ、スピーチ、またいつもの会話でもいいですが、

体調不良とか心配事といったことがないにも関わらず調子が悪い、いつもはこんな自分じゃないのに、

と思う場面ってあると思います。

喋る時に、何でもない所で噛んだり、言い回しが思い付かなかったり、もう頭悪すぎワタシみたいな。
スポーツでもいつもはやらないミスをしてしまったなどですね。

ではあのよくわからない不調の原因はなんのか。 従来だとただ単に「そんなときもあるさ」とかまたはバイオリズムによるんじゃないか言われていましたが、

実は、その不調の原因は、

緊張とか、練習不足とか、体調がというよりも、、

不機嫌であること

これが一番の原因であることが研究で分かってきたそうです。

不機嫌

つまり、パフォーマンスを良好に保ち、いつもの(冴えてる?)自分の力を十二分に発揮するためには、 メンタル面、それも上機嫌でいられるようにコントロールすることが大事だということです。


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ちなみに、番組中で紹介されていたちょっとしたコツとしては、

■機嫌を作るのも仕事の一つとしてとらえる。
■朝起きて少量の塩をなめると気分が高揚する
ということだそうです。参考まで。

はい、ここまでは番組の内容の振り返りとして、
ここからは本ブログのテーマであるコミュ障にこの知見を当てはめて考えてみましょう。

そういえば、コミュ障って振り替えってみると不機嫌な場面が多いのではないでしょうか。 とくに人見知り系コミュ障だと周囲が楽しくしているような場面では無意識に不機嫌になっていると思います。 別に自分では不機嫌のつもりではないですが、やっぱり周囲に「怒ってる?」とか「具合悪いの?」とか言われますよね?

それこそが不機嫌になっている証拠だと思うのです。
もちろんこの世の中自体がストレスフルでコミュ障でなくとも不機嫌になることが多い社会ではありますけどね。

でも!
このキレッ♪キレッ♪なナイスパフォーマンスな自分でいられるためにはやはり機嫌をよくする方法を学ぶしかないのです。

とにかく上機嫌。
そういえば世の中の成功本の中にはやたら感謝の念を持てとか、思っていなくてもプラス思考の言葉を口にする、とにかく前向きにな思考態度こそが運を引き寄せると説いているものが多いですが、それは上記の理論に当てはめるとやっぱり正しいことになるのです。

ということで!
コミュ障でも、上機嫌になる方法をみにつけることでうまくしゃべれるようになるど!?

という結びにしておきます。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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