学校の勉強はできるのに実生活でバカなコミュ障

愚痴 コミュ障雑学

こんにちは、コミュ障やっていますか?

さてとあなたは学校の勉強ができていたタチでしょうか? コミュ障にもいくつか種類があって、中には学校の勉強は得意だった、つまり成績はよかったという人がいます。 例えば発達障害者のなかにもそういう突出した勉強スキルを持っていて学校秀才だったという人が少なくないものです。

でもコミュ障(内向的なタイプ)の場合は天才というよりもどちらかというと努力家、といいますか、やはり一つの事に向き合う性質というのが強みとしてあるので、やはり勉強など、多くの人がつまらないと感じることでも継続できるのです。全員とはいいませんが。

ワタシの場合も、このブログ、もう250記事以上、一つ一つ書いていますが、原稿用紙にするともう1000枚近く書いている計算になります。 こうやってコツコツと積上げることができるのが唯一、コミュ障であるワタシの強みだと思っています。

そしてもワタシもまた学生時代は勉強のできる秀才でした。勉強自体は好きではない上に物覚えも決してよいとは言えないほうでしたが、それでもマジメに勉強に取組めるタチでしたので学校の成績だけはよかったのです。

 

でも、学校の勉強と実生活とはまた別の話なんですよね。

やはり地がバカなのでしょう。


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とにかく天然ボケ的なケアレスミスというかテンパって変なことをするというか、もう総じて自分って認知症なんじゃないかと思えるようなことをやらかしてしまうことがあるのです。要領が悪い、というと分かりやすいでしょうか。 方向感覚も普通以下で、集団でどこかに行くときはまず皆の後ろについていきます。 前を歩く度胸がないというよりも、場所感覚がズレているのです。

人と話していても、ポーンと何も言う言葉が思い浮かばず、押し黙って脂汗、みたいなことも少なくありません。

やはりバカなんだと思います。 地頭が悪い、といいますか。

 

思うにこういう地頭の悪さがコミュ障を引き起こしているのだと思います。

でも、これは仮説ですが、そういう地頭が悪い人というのは自分がバカなことを理解している分、用心深い、結果として努力するということができるのだと思います。もちろん全てがそうじゃないでしょうけども。

 

そういったことことそが、学校では優秀だったのに、実社会に出るとバカなヤツで世渡りが下手というか要領が悪い、という現象を引き起こすのでしょう。

いや、これは本当に苦しいですよ、それまでの優秀であった自分とは違う目で見られるというのはとても残念なことですからね。

 

でもこればかりはどうしようもないような気がします。

やはり腐らず、自分とは元々バカであり、これからもバカなんだから身の丈にあった生き方をしようと認めるところから始まるような気がします。

 

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