少し怒られただけでへこむ

人間が信じられない

こ、こんにちは。世界の国からコミュ障のワタシです。

もう最近は鬱屈とした毎日も慣れっこで、人生こんなもんなんだなと思うようになりました。日々消化試合中yeah。

すみません、少々酔っておりますけど。

さて、本日の話題は、少し怒られただけでへこんでしまう現象についてです。

これ、分かりますかね?

少し怒られただけでへこむ

どれだけパフォーマンスに影響されるかといいますと、とにかく自分でも別人の体を操っているような感覚、つまり慣れずに思うようにいかないような状態になります。

少し注意されただけで、それだけで村八分の仲間はずれにあったような疎外感と胸の痛み、自信の喪失、相手への恨み、そういったものでいっぱいになり、立ち直れないのです。

しばらくは頭の中でその「少し怒られた事実」を反芻しながら上の空になり、自分はダメなやつだ、どうして怒られるようなことをしてしまったのだろう、そういえばすこし軽率な言動をしていやしなかったか? ああ、時間よ戻れ、とか考えて、一度胸にしまいながらも、まだ暇な時に込み上げてぐるぐると思い返すのですね、これが。


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時間とともに、怒られた直後の鋭利な胸の痛みはなくなってくるのですが、なんだか全身に納豆がまとわりついたかのような、とってもとっても拭いきれないような不快感が身を包み、どんよりと終わりの見えないような断続的な苦しみに翻弄されるのです。

これを呪いといわずしてなんと呼ぼう。

川の水は干上がり、木は枯れ、大地はひび割れる。

心の飢饉、そして危機。

でもこうやって耐えてきたのだからいつかは、、と自分の治癒力を信じながら、もう満身創痍になっているのに息絶え絶え、歩き続けるのです。

こういう繰り返しですね。人生。

しばらくすると、まるで口内炎が気が付かないうちに治っているのと同じように、その痛みがあったことすら忘れてしまっているものなのですけれども、やっぱり頭の中でふとした切っ掛けで、その怒られた事実が沸き上がってくることがありつらいです。

ちなみに、少し怒られただけでへこむ性格の場合は当然ながらガッツリ怒られたらもっと凹みます。ワタシの場合はこういう職場にいたことがありましたが、もう認知症になったかのような状態になっていました。さっきやったことを忘れるようになったり、数が数えられなくなったりした経験があります。今思えば鬱病的な症状だったのでしょうけれども、もう本当ニュートラルな状態でもそんな感じになるなど、とにかく自分が崩壊していくような体験をしたことがあります。

だからこそ、怒られたときは放っておかず、気分転換して、都度メンテナンスしておかないといけません。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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