スマホ顎のチェックに口がどれだけ開くか指を3本・4本突っこんだ所、顎をいためる

不運が重なるTV番組ネタ
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今日もパワハラされ三昧、21時を超えて残業代の出ないサービス残業から、明日に残した仕事を後目にもうクタクタで疲れちまった、、ああ、今日は帰ろう、明日の自分にあとはバトンタッチしよう(命は連綿としているようでそうではなく今日の自分と明日の自分は違うから後はエイヤァ、という気分で明日に仕事を残す)、ってな具合で精神的にやられかけていますが、くたばるわけにもいかないので頑張るぞと。

さて、今日は顎が痛いです。

昨晩、自分の口がどれだけ開くのか、指を3本、4本と突っこんで口を大きく開いたからです。

指はもちろんですが、縦に何本入るかです。

これが健常者なら、3本(もしくは4本)入るらしいです。

しかし、2019年現在、昨今の人類はある例により、口が開かなくなっているのだとか!

それは、

スマホです。

スマホでうつむく姿勢が固定されすぎて顎の筋肉が硬直、結果として顎が開かなくなるそうです。

これ、昨日やってたTVで見たんですが、とくにスマホのヘビーユーザーたる若い世代、10代から20歳は、とにかく口が開かない、指2本が入るのがやっと、という状態でした。

つまりスマホのせいで口が開かなくなるという。

でも別に、口が開かないなら開かないでいいんじゃね!?それもひとつの時代に合わせたDNAの変化、口を大きく開けなくても、また噛む力がなくてもそれに対応した食物はインスタント食品、ファストフードと根付いているわけですから、口が開かなくても問題ないのでは!? 肉食のサメは大きな口である必要があっても、藻を食べる金魚やメダカは口が小さくても問題なし。

ってなわけにはいかないようです。

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口が開かないのが問題なのではなくて、筋肉が硬直するのが問題。これで顎関節症やあと肩こりだったか?そんな感じの弊害が出てくるようです。

だから、エラの筋肉をマッサージしろ、ほぐせ、ということだそうです。

が、その前にだ!

私はこの内容を報道しいたTV番組のチェック動作をすすめられるがままに、

指を口に3本突っこんで、いや、私はまだまだ若い(もう40歳手前のオッサンだけどそこはオッサンゆえに変な頑固さが生まれる)と調子にのり4本にチャレンジして、ほらね、できるぜ、と満足していたのです。

で、迎えた翌朝。

顎が痛い!アクビとともに妙な関節痛、そう、ワタシは顎の肉、骨組織を確実に痛めてしまった。捻挫したような痛み、この手の痛みはしぶといぞ、というレベルの、激痛ではないけど、着実に、ボディブローのごとくじわじわと心身を削る地味な痛み。

口を動かすことが億劫、ただでさえ喋ることが億劫なのに、なおさら口を使うことに違和感を覚えるとなるとこれはもうどうしようもありません。

なんという情けなさ。

一晩前の羽目を外した自分を後悔する今日。なぜあんなに意地を張ってしまったのか、しかも一人でTVを見てて誰に対して恰好をつけるわけでもないのに、またたいした才能も持ち合わせず生きていることに薄々気が付いてきたこの頃なのに、どうして何を、しかもこんなささいな基準を、、

それとも時代、文明の利器たるスマホに翻弄される自分が嫌だったのか、認めたくなかったのかと、思いを馳せては、晩御飯のシチューにすら食べるのに手こずり、あの流体相手にわずかに顎を開けた時のほんのりと残る痛みに悔しさを覚えるのでした。

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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