タニタのブレス(口臭)チェッカーでレベル2、ときどきレベル3の判定。 HC-212S-WH

tanita 口臭チェッカー

こんにちは、安倍です。

さて、息すっきり爽やかな生活を送っているでしょうか。

ブレス(口臭)チェッカー『タニタ ブレスチェッカー HC-212SーWH』を買ったのでそのレビュー記事です。ちなみに先に申告すると、ワタシはしっかり口臭レベル2ということで(ネットを見ているとだいたい1)

嫁に息を嗅いでもらっても、それ以上に臭いのではないかとの指摘を受けたのでこれは少なくとも臭い成分にしっかり反応する製品なんだと、関心しました。

ネットの評判を見ていると、ろくな判定が出ない、という意見も少なからずあるようで買う前から心配していたのですが、Amazonでもベストセラー1位だし、他によい口臭チェッカーも見当たらないのでこれを買ったのです。

タニタ ブレス[口臭]チェッカーHC-212S
Amazonで取り寄せました。

タニタのブレス(口臭)チェッカーHC-212Sを買った理由

以前、記事にあげましたが、ワタシの口臭はきついらしく、タンスの防虫剤のニオイがするらしいです。その辺りは口がタンスの臭いがする(樟脳臭い口臭)原因と対処法という過去記事に挙げています。

例えば、ワタシが車の運転席にいて、後部座席にいる嫁が「臭い!歯磨きしたの!?」というレベルですから、相当なものだと思います。 とくにエアコンなどもつけておらず、空気の流れとしては、前に息を吐くワタシから臭う、これはヤバいです。

もうワタシは死んで腐っているのではないでしょうか。

口臭は人生を左右する一大事

口臭、それは人生を左右するレベルの問題ですので、ハッキリ言って、口臭があってそれがどうしても治らなくて悩んでしまっている人に対しては国として障碍者に認定して保護してあげるべきだと思うくらいの一大事だと思っています。

ワタシも、幼少期の頃から虫歯だらけの中で育ってきましたので、というのも、ワタシの世代(1980年代生)では、まだ祖父母の孫育て環境も整っておらず、平気でブチュブチュとキスしたり、また食べ物を自分の口で噛んで柔らかくして与える口移しというか、噛み与えが文化として残っていた世代らしく、ワタシもご多分に漏れずしっかりと、虫歯菌を祖父母に移された世代です。

ちなみみに、これは歯磨き云々ではなくて、だいたい6歳までにこういう虫歯菌を防げるかどうかにかかっているそうです。口の中の常在菌の割合は決まっていて、乳幼児期に虫歯菌を入れなければ、その後成長しても口内に虫歯菌が住みにくい環境になっているそうです。

ついては、口臭の一大原因である虫歯菌や歯周病菌があるかどうかはすでに物心ついたころには決まっているというわけです。

で、

ワタシの場合は既に中学生の頃には家族をはじめ周囲に口が臭いと指摘されていたので、もうすでに手遅れだったわけです。

そして、この口臭コンプレックスもまたワタシのコミュ障を後押ししているのです。口臭があるとどうしても人と近くで話しをするとき、口を小さくすぼめて話したり、はたまたできるだけ喋らないようにするものです。 そういうことが小さな経験の差となりコミュニケーションスキルの差を生むと私は思っています。

だから、ワタシはそもそも内気な親の元に生まれたDNAに加え、幼少期の大病の治療によるトラウマやチビで短足で顔がデカいという身体的コンプレックス、そしてワキガ、それに加え、この口臭により、

吃音をはじめ、人見知りなどの対人スキルが育ってこなかったのです。

この口臭がないだけでもどれだけ、人前で堂々としていられるか。それだけ今でも悩まされる欠点なのです。


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気休めだけど口臭チェッカーを買って試した

で、結局は人から臭いと言われているわけですからもうそれこそが事実なのですが、それは場合によってはワタシの嫁に限ったことだけなのかもしれません。ワタシの嫁は臭さに敏感ということもありますし、なおかつ、同じ所帯で生活していて近距離で接することが多いという特別な理由があるからなのかもしれません。

いずれにしても、一人だけの意見では分かりません。 他にワタシの口臭を嗅いで判定してくれるほど親密な知り合いはコミュ障のワタシには当然のごとくいませんので、これはもう機械に頼るしかない、

そういうわけで定評のあるタニタ ブレスチェッカー HC-212Sを買ったわけです。

ちなみに、注意事項として、この口臭チェッカーの入っている、ジップ付きのビニール袋は破ってはいけません。この袋にいちいち収納しなければならないからです。ワタシは破って取り出してしまい、後でセロハンテープでみすぼらしく補修しました。

tanita 口臭チェッカー

ちなみに、この口臭チェッカーの判定レベルは5段階。

でも、レベル1ですでに「口臭があります」という判定なのです。

レベル0 口臭は感じません。
レベル1 弱い口臭を感じます。
レベル2 口臭を感じます。
レベル3 強い口臭を感じる時があります。
レベル4 強い口臭を感じます。
レベル5 非常に強い口臭を感じます。


tanita ブレスチェッカー 口臭レベル

では早速、

図ってみましょう。

部屋の隅で、ひっそりと、頼りなげに、「ふぅぅうぅ」と息を吹きかけ、これちゃんとセンサーまで届いているのか不安になりながら測定、すると・・・

口臭レベル2の判定

レベル2がでました。

確かに最大値はレベル5なので、それに比べると大したことはなさそうです。でもこれはネットを見ていると、レベル2はけっこう強烈じゃないか?という意見があります。というか普通はレベル1で落ち着くのが相場っぽいです。

これはなにかの間違いだと思って、

説明書に書いてあるアドバイスに従い、舌の上についている白いコケいわゆる舌苔というヤツを取り除いて再度、試しても、やはりレベル2なのです。

tanita 口臭ブレスチェッカー 口臭レベル2

これはきっと、夕食前で空腹だからだ、と思って野菜を3口ほど食べて再度計測すると、、、

今度はレベル3.。やべぇ、マジ公害レベルだぜ、、でもこれはシーザーサラダでチーズ臭かったためだと思う、いやそう言い聞かせてまずは自分のキャリアはレベル2だということで思い込むようにしています。

で、実際、私は臭いと言われているわけですから(このあと嫁にも嗅いでもらいましたが、やはりウォェっ臭ぃ!とのことでした)、やはりそれなりの口臭キャリアという事が証明されたわけです。

そういえば最近、薬用歯磨きの使用も怠っているので、そういうのも影響しているのかもしれません。

いずれにしてもこの口臭チェッカーはネットで言われているほど悪くはなく、信ぴょう性は高いです。

ああ、でもどうしましょう、この口臭。

ワタシはとりあえず唾液の分泌量を増やすために水をいつもの倍以上飲むことと、また薬用歯磨きの使用を徹底しようと思っています。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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