適職を探すから苦しくなる、HSPに適職はないと知れば楽になれる、と思う話

寝るのは娯楽HSP
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こんにちは、どもりーまんです。

適職、転職、天職、天職! こんな言葉にびんびん反応してしまいわくわくしてしまう、HSPにありがちな話なのかどうかは分かりませんが少なくともワタシは、もうそういうのを追いかけることができない年齢(40歳)になっているのに、いまだ探し求めてしまいます。もう求人情報見るのが趣味。

というのも、いろいろやってきて思ったこと、悟りの境地に達したこと、それは

 

どの仕事も向いていない、

 

 

ということです、チクショー!!

 

結局どこに行っても上には上がいるし、しばらく長くいてある程度スキルが身についてきても、今度は実力ある若手に台頭されてきて結局、尻に敷かれるということになり肩身が狭くなるのです。

ああ、だから一人でやれる仕事がいい、、

そうやって自分にできる「気楽な仕事」を探そうにも、そういう仕事は総じて、

 

 

給料が安い!!!

 

 

世の中うまくできてる!

神経も体力も頭も使わないような仕事は、たしかに続けられるかもしれませんが、給料がやすい!

もっというと、

生活できない!!

 

ということです。そう、生活ができない。

 

あ、これ、いい!神求人!ひっそりと一人でマイペースに仕事が進められそう♥

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、、給料安ッ! じわじわ殺す気かッ!!

という世界です。

世の中には5つの仕事のパターンがあります。

・楽で給料が安い仕事

・楽で高給な仕事

・楽なときときつい時があり給料が普通の仕事

・きつくて給料が安い仕事

・きつくて給料が高い仕事

 

それぞれ特徴はありますが、うまくバランスがとれていて、少なくとも給料が高い仕事は、反社会的であったり高学歴であったりといった常軌を逸した水準が求められます。

だからだいたいの人は給料が安い系の仕事に落ち着くのでしょうけども、とにかくここにハマってさぁ大変、ということになる確率は非常に高いといえるわけです。

だから、普通にいきていくだけでも精一杯なHSP気質のワタシなどにとっては、当然そうなりがちで、だからそもそも適職につく、ということ自体が宝くじに当たるような世界であり、

だからそんなのムリと諦めるほうが楽になれる、なれたのです。

いや、キッツイですよ毎日、命がけで布団から這い出しています。

でも、、そうかもうどこに行っても苦しいもんな、、と考えられるようになったとき、今をどう楽しく生きることができるかということに志が向き始めてきたのを感じるようになったのです。

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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