コミュ障は陶芸で治ることが判明!!…←んなわきゃない。。

陶芸

こ、こここにんわ、コミュ障の安倍でございます。 今日は会社の飲み会、それも他部門スタッフも集まるような大規模なやつで自己紹介があったり、飲み席のシャッフルがあったりと大変でしたが乗り切りました。サラリーマンにはこういう行事は不可避、もう慣れるというか悟るしかないのです。

っていうか大丈夫、こういうのみんな苦手なんです。でも慣行ですからイベントとしてはまだ名残としてある、そんなものなのです。

ただ、世の中はどんどんと合理化の方向へ進み、結果的にそれがいわゆる昔ながらの〝濃い付き合い”を無くしている原因なわけですが、やはり少子高齢化の流れにあってはいわゆる「遊び」を持たせる余裕が社会・会社にはなくなってくるんですね、その結果、次第にこういうコミュニケーションの場は減ってくると推察します。 企業に、そして社会にそんな余裕がなくなってくる時代が必ず到来します。 廃れた文化が再び復興することなどありえません。違う文化にとって代わるだけの話ですから、近い将来、飲み会における人間関係のいざこざは減少を辿るものと思います。

大きく言うと時代はコミュ障にとって住みやすい時代へとシフトしてくることは間違いないのでじっくりと辛抱していきましょう。

現代にはネットというものがあり、これが社会の本音を吸い上げるインフラになっていますので、ネットの声は未来の姿、つまりネットで割と目にする悩み(飲み会ってどうなの?)というのは遅かれ早かれ社会の問題へと昇華するのです。

という前置きはさておきましててててて!!!

コミュ障、ぐずぐず時代の流れとかガタガタ言わずに今ソッコーで治そうぜな感じでしょう。

そんな方に朗報です。

どうやら陶芸をすれば治るそうですよ!!

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紹介サイト:陶芸でコミュ障が治る!? 精神科医が語る「芸術療法」の有効性5例|ハピマミ

(前略)

●(2)コミュニケーション障害の治療:陶芸療法

『若者にも高齢者にも発病するコミュニケーション障害の改善には、陶芸療法が有効です。粘土を“ちぎる”、“こねる”、“くっつける”といった動きが、手の指の感覚を刺激しながら脳を活性化させます。また、作品の制作工程で共同作業をすることが、よりよい対人関係を築く練習になります。現在のところ特効薬がないコミュニケーション障害の有効な治療法の一つと考えられています』(60代男性/都内心療内科クリニック院長・心療内科医師)


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陶芸で治る、ファンタスティック!! コミュ障のみなさん、明日から陶芸やりましょう!!

陶芸

・・・って、

そんなわきゃない、陶芸、のような手作業とそれに伴う協調作業、これだけでコミュ障が治るなんてそんな甘いものではないとワタシは思います。

もう病的(脳機能に疾患がある)で社会性が限りなくゼロに近く、もうこのまま放置していれば死ぬレベルのコミュ障、いわゆる俗世間でいうコミュ障ではなくて、もう発達障害、そう障碍者認定されるべき対象者なら話は別ですが、

人見知りするとか内向的だとかというレベルでのコミュ障、というものが治るとは思えません。

手を動かして脳を鍛える、周囲と協働して社会性をはぐくむ、これはもっともらしい理論ですが、思うにこういうのは幼少期にやっていないと意味がないと思うのです。いわば才能教育だと思うのです。 根拠、それは大人なら誰しもあると思いますが、自分の素質・素養にないものは鍛えられない、つまり陶芸とか協働作業というのをやったとしても3日坊主で終わるということです。 続かないんです。

続けれたとしても、苦しい。

こういう現状を踏まえた上で取り組まねばなりません。

そもそもリア充、これは人間関係における練習なんてしてませんからね、持って生まれた才能とまではいいませんが、人と交わる楽しさを掴んでいる人達だからこそ無意識に会話や交流をやってのけるというのがあります。

コミュ障はまず、人と会話をすれば疲れる この大前提はいくら鍛えても治るものではないと思います。 これはコミュ障にとって慣れるものであって治るものではありません

だからなんなんだという話ですよね、すみません本日は酔っているのでこれでお終いとさせていただきますm(_ _)m



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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