テレビ取材やリポートが恥ずかしすぎて逃げてしまう

取材される

こ、こんにちは、元気でやっててますか? コミュ障研究家の安倍でございます。

この間、大型連休の際に、高速道路のサービスエリアにトイレ休憩に入ったところ、とても多くの人で賑わっており、人混みが嫌いなワタシにはごみごみとしたあのうっそうとした感じに酔ってしまうというか猛烈な消耗感を覚えるわけですが、でもそもそもそういう場に出向く自分が悪いわけです。

で、その場所には何やらイカついカメラを覗き込んでいる人と背筋を異様にピシッと伸ばしたマイクを持った人が周囲を物色しながらウロついていたのです。

そう、見た瞬間、あの異彩はそれと分かる、そうTV取材です。TVレポート。

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あのギラギラ度は遠目に見てもその存在感を発揮しており、サバンナの中のライオンさながら。もう近寄ったら餌食となること必至の、弱肉強食の世界がそこに出来上がっているのです。

それを捉えた、コミュ障の私は小動物さながら、いやむしろ私くらいのコミュ障となるとむしろ百獣の王ライオン様の生贄にすらならないザコなのでしょうけれども、


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目の前のあのレポーターたちは目を光らせ、腹ペコな肉食獣そのもの。これはいくらザコの私といえども、いつ捉えられるやもしなれない、とトイレに最短経路で行くにはそのレポーター達のいる場所を経由しなくてはならないところを、遠回りして、、、

---あああっと、ここで一人捕まった、ああ、5人家族の首長そうパパが捕まってしまったのです。

足がすくんでしまったワタシにはもはやその惨事を、神が設計した自然の摂理という名の残酷な一場面の傍観者としてただただ手をこまねいて冥福を祈るばかり、、、

・・・と、なんと好戦している、そのパパはレポーターに負けじと応戦し、しっかりと受け答えしているではありませんかッ!!

「ええ、帰省です。」

「そうですね。楽しんで帰りたいと思います。」

とまるで動じる様子なくあのゴツいTVカメラ砲撃に耐えているではありませんかッ!

傍目に見ていると、あのカメラはライオンにロックオンされ魂の終わりを告げる死神の呪詛、レポーターのマイクは、ライオンの牙そのものなのです。

それを、まるで子猫が甘噛みするかのようにやり過ごしたあの御人はよもや神の権化。

・・・、TVの取材レポーター陣って恐怖の対象ですよね。

ワタシはムリです。

もし声かけられたら間違いなく黙って手を振って拒否します。

きちんと受け答えできている人ってたくましいですよね。っていうか本当はそれくらいの社会力を身に付いていないといけないのです、大人になるってことは。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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