会話中に上の空になる

住む世界が違う

ko,こんにちは。16性格タイプのうち、INFP型とISFP型の中間くらいの管理人です。

この性格タイプはコミュ障チックなのですけれど、なんというか上の空モードがすごいのです。考え事をしだすと違う世界にいくというか、現世と一線を画すような瞬間があるのです。ざっくりというと、ボーっとしているということです。

で、より具体的にいうと、

お風呂でボーっと考えにふけこみ、気が付くと同じところをずっとゴシゴシやっていたり、シャンプーしたことを忘れたりすることありますよね?

これはINFP型寄りの特徴だと思いますが、
やはり一つ気になることがあると、そればかりをずーっと追いかけて、気が付くとそれに関連することを頭の中でグルグルと考え、
ボーっとしているような感じなのに、頭の中はフル稼働、
逆に頭の中はフル稼働なのに、ボーっとしているような感覚にもなることがあります。

この状態のときというのは、当然ながらやっていることが手についていないため、
同じことをずーっとやったり、はたまたひどいときにはその記憶ごと抜け落ちる、

というような現象になります。

忘れる、って認知症かよ!と言いたくなると思いますが、そうではありません。
意識がしっかりしている時は大丈夫なのです。

私の場合は、加齢とともに、そういう上の空モードになりやすくなってしまいました。
でもこれは老化というよりは、人生建研を重ねるうちにより空想・妄想の世界に入りやすくなった結果ではないかと思っています。
それにしても、人といる時に、この空想・妄想モードになると大変です。
「ふん、ふん」
と言っているのに、もう内容を聞いていないんですよね。
その辺りはしっかり見透かされていて「話聞いてる??」と指摘されてしまうのですが。


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上の空(空想、妄想モード)になるともう何も手がつかない

もうこのモードになるとそもそもダメです。
この思索モードに入っている時は、確かにヒラメキなどを生むこともあるのですが、だいたいは、やっていることが手に付かない状態で何気ない社会生活に支障が出ます。
私なんかはよく、嫁にボケ老人扱いされる(現在私は35歳)のですが、これはまさに日頃、嫁といる時にこの空想妄想モードになっているがために、
上の空で生活しているためでしょう。 今日も嫁に「取り箸と自分の箸、間違えないでよ?」と2回、食事中に念を押されました。 箸の柄が似ていたんですね。

INFP型が芸術家肌なんて言われることがありますが、まさにこの現象です。社会生活を差し置いてまでアレコレと思索にふけることができるからこそ創作力があるのです。
例えば私は今35歳ですが、高校生の頃、授業中に漫画を読んでいて先生に怒られて嫌な思いをしたことをつい昨日起きたことのように思い出すことがあります。こういう感覚はおそらく他のタイプにはないと思っています。本来人間は忘れる生き物で、だからこそツラいことも乗り越えていけるわけですが、この気質は引きずるために生きにくいのです。
それであるがゆえに、何かを表現するような芸術家には向いている、ということなのでしょう。感受性がすごいからです。

しかし、当の本人たちは、
それはもうとても苦しんでいますよね。
どうして自分はこんななんだろうと、つらくなるのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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