やろうと思ったことができない

空気が読めすぎる

こ、こんにちは。内気な管理人です。

今回の話は、やろうと思ったことができないという内容です。厳密には日頃、自分がそういう場面になるとこういう行動をとるであろうと思い描いていたことが、いざそれに出くわすと、思っていた通りに振る舞えない、という理想と現実のギャップの話をいたします。

今日、食後のコーヒーを一杯買おうと思ってマクドナルドのドライブスルーに入り、車待ちしていました。

ワタシの前には車が2台待っておりました。

ああ…これは少し時間かかるなと思ってボーっと思索にふけっていますと、

何やら前の車がバックをし始めてきました。

初めは「あっ、バックしている、でもまぁ気づくだろう」と緩くしか身構えていませんでしたが、

マクドナルドのドライブスルーでバック、クラクション

・・・遠慮のない迫り具合!

「やばい!コレこっちの存在に気がついてないぞ!」と思い、

わぁぁぶつかるぅぅぅ!!! ←ここで本来とるべき行動は何でしょう?

そう、クラクションを鳴らす、です。

クラクションはむやみやたらに鳴らすものではないのですが、さすがにこういう場面つまり危険を知らせる意味で使う分には何もモラルに反することはないでしょう。あと、今後その不注意なドライバーに啓発の意味合いも込めて、クラクションを鳴らすという威嚇行為をしていもいいと思うのです。

が、しかーし!!


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ワタシがとった行動は、そっとギアをバックに入れて相手に気付かれないようにソロソロと戦々恐々としながら、そして冷静さを欠きながら後方を確認せずに後ずさり(車をバック)したのです。

ああ情けない!

(男ならビシッとクラクションをけたたましく鳴らし、戦の笛を鳴らし武者震いする猛者どもの気概を持って、あの、騒音極まりない不快なノイズを相手にぶつけてつかまするのが道であろう!)

しかも、これでもしワタシの後ろに後続車がいたら、下手するとワタシが事故の加害者になっていた可能性があったのです(幸い後続車がなかったので大丈夫でした)。 で、結果的にどうなったか。その下がってきた車は、ギリギリのところでストップしワタシの車にぶつかることなく止まったのでした。 注釈しておきますと、2017年現在ではまだバック時に危険センサーが働き車が自動的に止まるシステムが搭載されている車は一部です。

でも、これはワタシの性格なのです。普段のニュートラルな心理状態で考えていることは、もし自分がそういう場面に出くわしたならばクラクションを鳴らすだろうと、そういう自分に対する認知があるのです。

でも、いざそういう場面になると、思っていたリアクションと違う行動をとる自分がいるのです

ああ!

今思えば、この得体の知れない自信こそがワタシの、人生のおける数々の失敗の根源でした。

ワタシは、日頃自分ならこうする、こう思うという判断基準を持っているつもりなのですが、どうやらそれが実際に事実として起きたときに違った反応を指し示すようで、もっというと、そういう時の自分はどんな行動をとるのか理解不明なのです。

暴走機関車。

ワタシは未だに自分が何を考えているのかわかりません。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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