酔いに任せてこの世を忘れようとしていまう

さて。ぐほっ、もう死にそうです。私は鬱病一歩手前という感じで、あと一人にダメージを与えられるような一言を加えられたなら死ねます、死にます。 そこらじゅうは地獄の怨嗟が渦巻く空間となり、阿鼻叫喚の生々しい苦境の訴えと彷徨える魂のいたたまれなさがこの体と精神を支配し、今にも拷問の最中を迎えようとする、、ああ、これ以上語るまい。

という、この世界で、私は今、息絶え絶えと、この記事を書いているわけですが、もうね、酒に酔っています。職場の飲み会で、疲弊しているのです。

毎日が、魂を削りながら生きている、そんな感じです。

そして帰ったあとも今、こうやってアルコールをコンビニで調達して体内に継ぎ足しては、明日への絶望的な未来を描き、床へ就こうとしつつも、起き上がった後の地獄を憂い、吐き気を催しながうろたえてしまうのです。


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ああ、でも、せめてこの、酔いに任せて泡沫(うたかた)の幸せ、忘却そして朦朧としたこの幻想的現実に浸らさておくれ、やがて覚める結末が待っていようとしても、ともがくこの、、ああ、この。。

と。

でも消えるわけにはいくまい。

だからせめてそのタナトス(死への誘惑)をうつろにすべく、ひたすら意識を逸らすのです。

いや、思えば、そうやって生きて来たのではないか。

でも、その思いを吐露すればすなわちそれは、、、ああ、語るまい。

でも、ああ、でも。

すみません。

今日は酔いながら書いているのでアレですが、このブログに共感してくださる方は注意が必要でしょう。毒です。いつもは平坦と、ときとして軽妙に書き綴っているこの文も、禍々しい呪われた一文になるやもしれませんから。

ああ、この世は、なんという極限の世界で、そして、苦しみなのでしょうか。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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コメント

  1. ぶるうす より:

     いつも軽妙洒脱でなくても、たまにドロドロと暗いブログもいいですね。もともとコミュ障の人って、音楽の好みが暗かったりホラー小説好きだったりしませんか?いや、私がそうなんですが。
     私も20代だった頃には同じような心情になったことがありました。
     自分の味方は誰一人いないのではないかとか、自分は永遠に孤独なのだとか、色々考えてはドロドロになっておりました。リア充とは程遠く、恋愛弱者でもあったので、世の中を恨んでいました。
     が、40代になった今はそこまで苦しまないようになりました。相変わらず、世間とは違う物差しで生きてはいるのですが。(そうそう、オリンピックも興味なかったしSMAPもどうでもよかった。)
     相変わらずコミュ障ではありますが、それなりにふてぶてしくなったというか、人から見られた自分を昔ほど気にしなくなったからではないかと思います。こうして、年とっていくんでしょうね。

     私もお酒は大好きですが深酒すると若い頃より翌日のダメージが大きいので、深酒はなるべく控えるようにしています。(つっても飲みますけど)

     いっぺんアル中になってしまうと断酒しか生きる手がなくなってしまうのでアル中は避けたいです。一生飲みたいですもんね。

    ホントは仕事についてのコメントしたかったんですが、またの機会にさせていただきます。

    • コミュ障研究家 より:

      ぶるうすさん
      いつもありがとうございます。
      軽妙洒脱、という言葉に初めて出会い、「酒が抜けて軽くなるという四文字熟語があるのか、へぇ」と思って検索して見ると、ああ、「酒」という意味ではなくてお洒落の「洒」なんですね。私の頭脳もまた一本大事なDNAの線が抜けているのでしょう。

      ググって、 

      けいみょうしゃだつ、と読むということが分かって、一人で口に出すと、

      けいみょうさじゃぅ★▲☆◇●×、

      とドもって、もう一度息を整えて、

      けみょうしぁらつ、

      という感じで一人いらだちながら、ふっと前を見ると、おそらく私は一人でブツブツ何かいっているおかしな人だと思われたのでしょう、前にいる人に変な目で見られていました。気まずかったです。

      お酒は、なるべく控えなくちゃですね、
      私も自分が泥酔した文章を見て、これはヤバいと思いました。