譲りすぎてしまう

譲りすぎてしまう

こ、こんにちは、ゴクリ。こ、あの、あれなんでしたっけ、コミュ障やややyってますか? 管理人の安倍でございます。

さて、アナタはコミュ障かと思いますが、どんなタイプのコミュ障でしょうか。 もしワタシと同じ、気弱で人見知りの、綿でケガをするようなタイプのコミュ障ならば、きっと過去を色々と振り返って、

譲りすぎる

という性向があったのではないかと思います。

譲りすぎてしまう

つまりその源泉には競争が嫌いで穏やかな人間関係を好むことがあります。人と競争する、つまり争うことになろうとすると、自分がどれだけ損をしようとも、

「いいですよ」

と、NOをつきつけないのです。

輪を気にする、というよりも相手に喰って掛かるようになるというか、同調できないことを示すことにストレスを感じてしまうのです。

え、でもそれってみんなそんなもんじゃないの?日本人なんてNOと言わない民族だし協調性の倫理観のもと育ってきているんだから、そう思うでしょう。

でも、そんなことはありません。

中にはやはり、議論好き・交渉好き・反論大好きな人種もやはりいるのです。こういうタイプはもう、すごいです。人見知り系コミュ障の対極にいる人たちです。逆にいうとこの傍若無人にも見える性格をこじらせると喋れるけど空気の読めないコミュ障として扱われることになります。

というわけですが、やはりコミュ障が多い日本の中でもやはり大多数を占めるのは人見知り系でしょう。


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で、人に嫌われるのが怖くて、遠慮して、下手すれば自分の命と引き換えにしてでも何かを譲ってしまうようなその、か弱さは、苦しみ以外の何物でもないのです。

いや、それによって自己満足が得られるのならばそれもヨシなのでしょうけども、たいがいはその場でゴタゴタとしたくなくて、「はい、いいですよ」と反射的に口走ることが多く、後になって、後悔し、場合によっては腹が立ってくることも多いのではないでしょうか。

これです。

レジに並ぶときも、自分の方がレジに近い距離にいる、でもそれに遅れて別方向からレジに並ぼうとしている人がいるとつい、歩速を緩めて相手に譲ろうとしてしまうのです。自分の方が買い物が少なくてもそれをやってしまう始末です。

また、値切る行為もできません。ヘタレで、相手がシブい表情をしたらそれで引いてしまうのです。

だから、早い者勝ち、というイベントでおいしい目にあったことは皆無です。

譲ってしまうからです。

自分を出して、我先に、と他を押さえてガリガリといくことが、コミュ障にはできないのです。

ちなみに、これをもっと具体的に性格分類に表わすと、INFP型やISFP型といった類がこれに当てはまります。分からない方は当ブログの記事(INFP型,ISFP型とは)をご覧ください。

人に譲る。

それはとても高尚な行為であり人間らしい愛に満ち溢れた行為だと思います。もしみんながこういう譲るという行為に励めば世界は一転して、戦争のない穏やかな日々が訪れるはずなのです。ただ、そのためには、譲る行為の動機が「相手への惜しみない愛」なわけであって、「嫌われるのが怖くていい人だと思われたいから」ではダメなのです。

それだとやはり心の均衡が、崩れてしまうのであります。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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