消費者金融の審査で在籍確認されるのが嫌

留守電

こ、こんにちは。お金ない管理人です。冴えない、モテない、金ないの3重苦そろったワタシはなかなかに人生ハードモードです。それゆえに、時にお金に困ることがあるのです。

そんな時、頼りになるのが親、、という方はいいですね羨ましいです。ワタシの場合は頼れる親がいないためにあらゆる人生の経済的ピンチは自分で乗り越えてきました。

やはり口下手で不器用ゆえに人生をうまく渡れず、時に生活費に困り果てること多数、失職して保険証がないために虫歯を放置して眠れないほどの地獄の痛みに1カ月以上耐えたこともありますし、一日一食の生活を送ったこともあります。

このままいけば野垂れ死ぬと、勇気を振り絞って消費者金融に駆け込んだのです。

あの看板が漂わせる詐欺的なオーラ、表向きはポップでフレンドリーなのにその正体は高い利息という罠をしっかりと仕掛けて獲物を待つ。赤ずきんちゃんは、おばあちゃんの恰好をしたオオカミに気づかず近づき瞬く間にペロリといかれてしまいましたが、こちらときたら、すでにオオカミと分かっていながら食べられに近づいていかざるを得ない恐怖、それを乗り越えてサラ金のあの処刑台のようなATMコーナーへと歩を進めていくのです。

扉を開けた奥には、無機質なモニターを初めとする機器が一糸乱れぬ佇まいで存在し、無常な電気椅子を思わせる契約コーナーがそこに地獄の釜の蓋を今開かんと無言の圧力をかけてくるのです。

すると、コールセンターの優しい上品なお姉さんの声が聞こえてくる、これは魔女の誘い。

しかしこういうことになったのも全て自分が招いた結果であり、当然の流れ。今は命をつむぐために悪魔との契約を果たさねばなるまい。。

と、こんな具合に無人契約機で手続きをすると今度待っているのは、最後の関門、会社への在籍確認ですね。

カードローンの会社は返済能力があるかどうかを見るために必ずこの在籍確認というのをやります。その手段のほとんどは、勤務先へ電話してきて確認するのです、例のキレイなお姉さんの事務的な声で、

「山本と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」

と誰が出るかも分からない事務所に電話してくるのです。これはテロい。カードローン会社名は名乗らず個人名で電話してくるのですが、これがもうすでに身元を名乗っているようなものなんですよね。


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怪しさMAXなのです。

で、ワタシはこの電話がワタシがいない時にかかってきたことが一回、実際にいるときに掛かってきたことが一回あります。

不在時に掛かってきたときのこと

会社の先輩「ねぇ、山本さんという女性の方から電話あったよ」

ワタシ「ほぇ!?なんでしょう誰でしょうねぇ~??知らないっス」

会社の先輩「もしかしてお金困ってんの?」

と、一発でバレてるやんけ!!と。

しれ~と素っ気なく振る舞いながらも、ギョッとして心は凍てつき、眩暈を起こしそうにフラフラとしてこれは夢じゃないのか?現実なのか?と意識が現実逃避を初めていくのを感じるのです。

在席のときに掛かってきたときのこと

これはこれで死ねます。事務員さんが受話器を置き保留にして遠くからギラッと疑い深い目つきをして「ワタシさ~ん、山本さんという方から電話です。」と非情で冷徹な声(そう聞こえてしまう)で呼びかけてくるのです。

事務所がまるで公開処刑場のおぞましい臨場感をもって、宙には大ガマを持った死神が漂い、その禍々しい骨の隙間から見える吸い込まれそうな漆黒の闇を辺り一面にバラまいていくような恐怖が広がるのです。

ワタシ「あっ、ハイ(電話の向こうでローンの担当者が話をしてくるが心ここにあらずなのでひたすら空返事で)はい、あ、はい、」

ガチャ、と受話器を置いて、クレジットカードの人です、とボソッと告げて何事もなかったかのように過ごすも、もう瞳の奥を覗き込むような目つきで見られているのが分かるのです。

もう心臓で核爆弾が爆発したような耐えがたい居たたまれなさに包まれてしまうのです。

で?

で、何の話やねん!ですが、図太くなりましょう。実際お金が足らなくなることだって誰にでもあることですし、だからこそ消費者金融はあんなに景気よさそうにあちこちに存在するのです。最強の言い訳、「クレジットカードからです」以上、言うべきことは何もありません。堂々と生きていきましょう。

逆の立場なら、、別に気になりませんよね。あ、あの人ちょっとお金必要だったんだな、程度のものです。

電話による在席確認なしのカードローン会社

なんか今の世の中、キャッシング会社も競争率激しいのか、在席確認を直接電話でしてこないところもあるんですね。モビットとかそうらしいです。参考までに。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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