INTJ -aの殺意の目とは

INTJは殺意の目を持つとの噂を聞き付けました。殺意の目、サイコパス的な冷えた目つきなのか、それとも、修羅のように燃える厳つい目付きなのか。

INTJ 殺意の目

真相は定かではありませんが、私のかつての職場の上司(厳密には役職が三つくらい上の職場の長、いわば社長でした)がintjでした。(厳密にはINTJ-a

この上司は、殺意の目をする人でした。そしてパワハラ。熱血漢というタイプではなく、頭脳明晰で、ロジカルに、ネチネチと、しかし落ち着いているように見えて、激昂して威圧するなど、とにかく部下を詰めるタイプの人で、この人によって鬱にまで追い込まれた人もいたくらいです。

いつも、なんで?なんで?と詰める、部下が答えても、それは違うだろう!こうしろよ!と自分のやり方を押し付けては、部下を追い込んでいました。

その時に、何かが憑依したような殺意の目をしていたのを、私は忘れることが出来ません。

お詫び:当記事には偏見が入っており、誤った解釈を与えるとの指摘を頂きました。INTJの殺意の目については本来、INTJが深い思考に入った際に発動する状態で、そうした時に対象を観察する時の雰囲気が殺意的な目をしている、というのが通例とのことです。決してINTJの方を否定するつもりはございませんでしたが、そのように指摘されることとなり反省しております。当記事は飽くまでも私的な体験談として捉えていただけたらと思います。

マイクロマネジメントで部下を追い込む時の殺意の目

intjの持つ殺意の目

INTJ-aのその上司は生真面目で、そしてとてもとても細かい人でした。

例えば、私は営業をしていたのですけれども、

「先方は設置する場所がないとのことで今回の提案を断られました」

と、報告すると

INTJ上司「なんで?あるじゃない、探せば場所なんていくらでも。ちゃんと聞いたの?なんで出来ないの?え!?」

から始まり、あとは なんで何で攻撃、これが延々と続くのです。

最後にはもう出汁の一滴もでないくらいに問い詰められます。

なんで?なんで?と繰り返され、答えては、ああいえばこういう状態で辟易とさせられます。どんな答えを出せば許してくれるのか全く不明。得意先の担当者の本心を丸裸にする、なんなら脳ミソを摘出して解読するくらいの事情を掴んで、「出来ない理由」を説明出来ないと納得してくれないのです。ちなみに、出来ない理由をいうと、「そんな、できない理由ばかり探してるんじゃない!!」と一喝されます。

一つの案件に対し、まずは事務的なやりとりが続き、だんだんと話の矛盾をついてきて、その舌鋒は鋭さを増し、重箱の隅をつつくような質問攻めを部下に浴びせ、反論する余地も与えてもらえず抗弁が許されるような雰囲気にしてくれない、、これがINTJ上司の得意技でした。そしてこの時の上司の目つきは、目を見開き、まんまるにして相手を睨みつける、まさに、殺意の目、でした。

※ちなみに、この重箱の隅をつつくような細かいマネジメント、部下に干渉しすぎるマネジメント方法を、マイクロマネジメントと呼び、これはパワハラの典型の一つでもあります。

  • 部下に対して過干渉
  • 業務を異様なほど細かく管理する
  • 仕事の進め方を細かく指示し、部下に裁量の不安を与える
  • 自分の手法の強制
  • 過剰な頻度の報告の要請
  • ミスを執拗に追及

アイデアマンで思いつきでモノをいって部下に強要する時の殺意の眼差し

intj殺意の目つき

INTJは建築家であるとか論理学者とか発明家といわれるように、とにかく頭脳の回転がすごいと思います。打てば響き、人の話の矛盾にはすぐ気が付き、的確なツッコミを入れられる。

直観が効くので思いつきもすごいです。そのために、アイデアマンともいわれるのでしょう。

私の上司の例でいうと、その思いつきにより振り回される、そのため無駄とも思える残業が増える、というのが実態でした。

何より、あの、ティっティティーン💡、と閃いたときの色めきをこちらに仕向けてくるときのあのサディスティックな目つきは、もう、殺意の眼差し、と言えたと思います。

INTJ上司のサイコパス性と殺意

INTJ 殺意の目

INTJのその上司のゾッとするポイントは、そのサイコパス性でした。普段はそんなに恐ろしいタイプの、いわば怖い人ではないのですが、スイッチが入り、ゾーンに入るともう手に負えず、執拗な質問責めと、些細なミスを、またとうに過ぎ去った過去を持ち出しネチネチと締めあげてくる、蛇のような気持ち悪さ。このときの、あの冷ややかなサイコパス性と、そのときに心臓が締め上げられそうになる感覚は、まさに殺意を向けられたといっても過言ではないかもしれません。

でも、そのINTJ上司の本人は決して自分は間違っていない、と考えている、、これが恐ろしいところでした。

でも二人きりになると大人しくなり殺意の目じゃなくなる

不思議なのは、このINTJ、二人きりになると小さな存在になり、か弱くなるようなところもありました。内気な気弱さを見せるというか、気まずいような雰囲気を醸すのです。この時は大人しくなり、この時ばかりは殺意の目はどこへやら、という感じでした。

もしかすると、本当は殺意的なサイコパシーなどは持っていなくて、生真面目であるがゆえに、自分にも人にも厳しく、結果、無理をしてしまい、それが表情にきつく現れる、それが殺意の目となるのかもしれない、そうとも思いました。

本当は、やさしいのでしょう。ただ、あるべき姿と思いやりを天秤にかけた時、あるべき姿の実現をとらなくちゃ!と意気込んでしまい、その実現のために心を砕いてしまうから、、ある意味、生きづらさを抱えているともいえるのかもしれません。

また、頭がよすぎるのでしょう。そのためかえって、頭が悪いとまで思われるのかもしれません。いつの世だって、(頭がよくて)先進的すぎるのは人から怪異の目で見られて、変に見下されるのかもしれません。だからこそ、恨みをもって殺意を抱くような目で人を(心で)睨みつけてしまう、ということもあるかと思います。逆に、人がINTJたる自身の頭の回転に追いつかない、なんて愚鈍な有象無象よ、とうんざりして見下す、その時の目つきが殺意を持った目のような鋭さであったり、冷たい無情の目つきなのかもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    「XXXX-XはXX」という記事生成BOTかと思ってましたが、実際の人間が頭を捻って書いてるんですね

    • imitohajiten より:

      匿名さん 
      コメントありがとうございます。そうです、頭に汗かいて書きました笑 (;^_^A
      文章があまり上手ではないので、なんか硬いですよね。。よく分かります(;^_^A

  2. 匿名 より:

    検索上位に挙がってきたので拝見しましたが、正直かなり偏見の入った記事だと思います。
    INTJの殺意の目についてはフォーラム等を見る限りではINTJが深い思考に入った時に対象を観察する時に起こるもので、あなたが事例に挙げたパワハラとは全く関係が無いです。
    偏見や誤情報を助長するので削除してほしいです。

  3. Rex より:

    元INFPでトラウマ障害発症後のPTG(心的外傷後成長)を経てINTJに変革した者です。

    自分を曲げないという点は似ている点がありますが、曲げない際に殻に閉じこもるのがINFPで他人(敵)を徹底的に叩きのめして現実変更を迫るのがINTJだと感じています。

    この記事のおかげで深い思考からのジワジワと詰めていく「殺意の目と言葉」を知り、使いこなせるようになってきました。
    おかげで自分の理想の世界を作りあげていくことが可能になっています。

    味方にはHSP気質も加えながら優しく、敵は徹底的に潰す。
    このINTJの方はこの記事を見て、傷つくのではなく生き残るための武器を知れたと思う方がいいですよ。作成者に感謝すべきです。
    この世界は殺すか殺されるかですからね。

    自分の戦略性を駆使しながら、あらゆる手段を使い目的に向かって進み続ける。
                      INTJに栄光あれ 元うつ病トラウマ障害患者より

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