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連絡不精の読み方

連絡不精は、れんらくぶしょう、と読みます。まさに私は連絡をするのが億劫な、連絡不精と、妻からよく言われ、また報連相ができていない、なぜやらないんだ!?と怒鳴られるような出来の悪さです。 連絡とは 連絡という言葉。小学生で習うのですが実は...
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鼎立の使い方、意味

鼎立(ていりつ)は三つの勢力が並んでいる様を指します。いわゆる三つ巴の状態です。それぞれの規模や実力がだいたい同じくらいの状態をさす、いわば三国志をイメージするとよいでしょう。三位一体(さんみいったい)と類語みたいですが、対立関係にある状態...
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毀誉褒貶の意味(簡単にいうと賛否両論ある)

四字熟語の毀誉褒貶の読み方は「きよほうへん」、意味は簡単にいうと「賛否両論ある」ということです。良い!という人もいれば、悪い!と評価する人もいる、その割合がだいたい同じくらいの時に用いられる言葉です。偉業をなすためには犠牲も必要で、その過程...
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好事家(こうじか、ではなく、こうずか) 読み方

好事家と書いて、「こうずか」と読みます。こうじか、すきごとか、と読みたくなったり、苗字のようにも見えますが違います。 好事家の意味 もの好きな人で、いわゆるマニアです。 ふつうの人よりもその対象に対する関心、好奇心が強い人...
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時限的に、の意味 (時限的市街地 等)

天候不順による原材料の不作に伴う原価高騰で時限的な値上げに踏み切る―。というように、一時的な対処をする際に用いられる言葉です。読んで字のごとく、時間・時期を区切って(限って)対応することを意味します。 時限の意味 かつての義務教育では、...
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理不尽の意味

理(ことわり、道理)が不尽(尽きない)なこの現象、字だけを追うとよくわかりませんが、人生経験を重ねるごとに痛感して、また聞き覚える言葉です。 理不尽の意味 読んで字のごとく、理不尽とは理(道理=ものごとの筋)が尽くされていない、道理に適...
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罹患 の意味

罹患の読み方 りかん、です。 網羅(もうら)するという言葉に用いられる、羅(ら)に似ているのでらかん、と読みそうで、実際にそう間違えている人も結構おりますが、りかんが正解です。 罹患(りかん)の意味 病気にかかることです。 ...
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励行の意味

励んで行う、と書いて励行、です。読んで字のごとし。 人間という生き物はどうしても怠けて生きていたいものです。もともとの生命の始まりが、ゼロつまり無、を起点としている以上これは避けられないことなのかもしれません。 しかし、この社会...
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今極 の意味 読み方(いまわ)

読み方 今に際と書いて、いまわ、と読みます。 こんぎょく、と読みたくなるとなると思いますがここはぐっとこらえないといけないのです、いまきょくでもなく、ひねって、こんにゃく、とかでもありません。 こんな難しい漢字を、、なんて思うかもし...
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我侭、我儘(わがまま)の意味

愛のままに我侭に、僕は君だけを許さない、という人気歌手の歌がかつてありましたが、我侭、または我儘、と書いてわがままです。 読み方 わがまま、と読みます。 書き方 ①我侭 我がの我に、にんべん に 尽きる、の組み合わ...
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