熟語

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爆睡の語源と意味

爆睡の読み方 ばくすい、と読みます。 爆発する、の爆(ばく)に睡眠の眠(みん)です。 爆睡の意味 爆睡は、完全に眠って起きそうにもない状態をさします。睡眠不足やハードな仕事に学業、運動などで疲れ果てて深い眠りについている人、また...
四字熟語

浅学非才の意味

浅学非才の読み方 せんがくひさい、と読みます。この四字熟語は浅学菲才とも書きます。※非に草冠をつけた漢字を用いる。 浅学非才の意味 浅学とは 浅学とは知恵が浅く未熟なことをいいます。 非才とは 非才というのは、才能に乏しいことを...
熟語

抹香臭いの意味

抹香臭いの意味 抹香は葬式・法事に用いられる香料(火をつけて香りを出すもの)ですが、これが転じて仏事めいている、つまり説教じみている、まじめくさっている、現場を顧みず正論や理想論ばかりを唱えている、というような意味合いになります。 ...
熟語

皮相の意味

皮相、とはうわべ、うわっつら、という、表面的なことを指す言葉です。皮肉(意味:嫌味なことをチクリということ)という言葉と同義に捉えてしまいそうですが、異なる言葉です。 皮相の意味:外面だけを見て本質をついてない 外面ばかりで中身に目を向...
熟語

連絡不精の読み方

連絡不精は、れんらくぶしょう、と読みます。まさに私は連絡をするのが億劫な、連絡不精と、妻からよく言われ、また報連相ができていない、なぜやらないんだ!?と怒鳴られるような出来の悪さです。 連絡とは 連絡という言葉。小学生で習うのですが実は...
熟語

鼎立の使い方、意味

鼎立(ていりつ)は三つの勢力が並んでいる様を指します。いわゆる三つ巴の状態です。それぞれの規模や実力がだいたい同じくらいの状態をさす、いわば三国志をイメージするとよいでしょう。三位一体(さんみいったい)と類語みたいですが、対立関係にある状態...
熟語

毀誉褒貶の意味

四字熟語の毀誉褒貶の読み方は「きよほうへん」、意味は簡単にいうと「賛否両論ある」ということです。良い!という人もいれば、悪い!と評価する人もいる、その割合がだいたい同じくらいの時に用いられる言葉です。偉業をなすためには犠牲も必要で、その過程...
熟語

好事家(こうじか、ではなく、こうずか)の意味、読み方

好事家と書いて、「こうずか」と読みます。こうじか、すきごとか、と読みたくなったり、苗字のようにも見えますが違います。 好事家の意味 もの好きな人で、いわゆるマニアです。 ふつうの人よりもその対象に対する関心、好奇心が強い人...
熟語

時限的に、の意味 (時限的市街地 等)

天候不順による原材料の不作に伴う原価高騰で時限的な値上げに踏み切る―。というように、一時的な対処をする際に用いられる言葉です。読んで字のごとく、時間・時期を区切って(限って)対応することを意味します。 時限の意味 かつての義務教育では、...
熟語

理不尽の意味

理(ことわり、道理)が不尽(尽きない)なこの現象、字だけを追うとよくわかりませんが、人生経験を重ねるごとに痛感して、また聞き覚える言葉です。 理不尽の意味 読んで字のごとく、理不尽とは理(道理=ものごとの筋)が尽くされていない、道理に適...
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