桎梏(シメギ)の意味

慣用句

木へんに至という漢字と木へんに告白のこく、と書いて桎梏(シッコク)と書き、シメギとも読みます。

シメギにかけられている、などいうように使われる言葉です。
桎梏 シメギ 意味 読み方

読み方

シメギ。締め木、搾め木などとも書きます。

シメギとは

この締め木というのは道具であり、2枚の板を繋ぎ梃子の原理で果物などを圧搾する器具です。転じて、身体を絞められるような苦しい状況にあることを指します。

意味

また、桎の漢字には足枷、梏の漢字には手枷という意味があり、がんじがらめにされるという意味合いでもあります。

例文

この念書の通り田中は確実に履行しなくてはならない。もし期日が過ぎてそれを実行しない場合は、彼女はその事実を周囲に漏らすと言っている。田中は桎梏(シメギ)にかけられている。彼は彼女を恐喝罪として訴えることができない。

誤用

この野菜炒めを美味しくできるかどうかはキャベツと人参は元より、シメジにかかっている。

これはシメジとシメギを確実に間違えており、そもそも根本的に間違えているので注意をしてあげること。

追伸

ちなみに私は今、仕事が向いていなくて、また過酷で会社を辞めたい状況にあるのですが、家族がいて年齢ももう40のため、桎梏にかけられたような状況で辞めるに辞められず、泣く泣くも毎日会社に通っています。。

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