INFP型、ISFP型の向いている適性職業 ←実際には募集していない件

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【謝罪】

当ブログの記事は、具体的なキーワードとして「INFP型・ISFP型」について語っておりますが、実際にお寄せいただくご意見をお聞きする中で、記載してある内容は実際の当事者さんたちと違い、描写する人物像に乖離があることが分かってきました。私(INFP・ISFP)のように自己不全ではなく、気高く凛とした自己を持った倫理観の高い高潔な方が多いという印象で、社会に対して奥ゆかしさを持って努力している方というのがこの気質であると導きました。

ついては、当該記事は飽くまでも私見であり、その他のINFP・ISFPの方には当てはまらない旨をご了承下さい。 もしよろしければ、この旨をご了解の上、本当の姿はこうなんだということを実際に解説すべく、内向型(ここでいう内向とはI型のことです。サイト名称は飽くまで個体識別としてとらえて下さい)の人のためのSNSにご参加頂き、実際のところをより深く教えて頂ければと思います。

こんにちは、コミュ障やっていますか。

本日は職業にまつわるテーマについて書きます。

infp型、isfp型とは何ぞやと、ネット検索してこの記事にたどり着いたアナタはコミュ障というか人見知りタイプの苦労症ではないでしょうか? ワタシのように息絶え絶えと、見かけはコミュ障じゃないように振る舞いながら、日々、ロウソクがそのロウ(労)を垂れ落すように必死で生きているような人生ではないでしょうか。 

では、

このINFP型やISFP型っていうのが、どういう仕事適性を持っていて、どう生きればいいのよ、という話です。

この性格分類診断テストをご存じでない方はググってください。 性格を16タイプに分ける性格診断です。 いろんな性格診断が世の中にはありますが、この16タイプの診断はかなり当てはまると思います。IとかFとかいうアルファベットは意味があって、質問に対する答えの指数でどういう傾向が強いかを判断する記号だと考えていいでしょう。

ええ〜?でも占いみたいなもんでしょ〜?

といいたくなるでしょうけど、いやいや、かなり当たります。

ぜひ検索してみていろんな16タイプの性格診断を受けてみてください。どれをやってもだいたい当てはまると思います。

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INFP型、ISFP型に向く仕事

そしてその診断結果ですが、クリエイティブ系の職業が適性ですよ、とか出ます。

具体的には、イラストレーターとか画家とか作家とかです。

でも、そんな仕事ないぃぃぃぃぃいぃ!!!!

ということで落ち着いてしまうんですよね。。

特に地方だと。。

これね、若いうちなら大丈夫です。 これから進路を決めようかとしている学生とか家庭を持たないフリーターが、まだ自分の感情として迷いがあるとか何に向いているのか分からないとかいう範囲でなら、こういうINFP型、ISFP型みたいな診断結果が出てもOKなのです。

該当する人は、リクナビNEXT
あたりの大手求人サイトには登録して数少ないチャンスをモノにするべく虎視眈々と狙って待ちましょう。また登録するとマイページにて、あなたの強みを診断するテストがあるので、これもぜひ試してください。⇒詳しくは当ブログこちらの記事コミュ障でも強みはあるはず。あなたの強み診断。リクナビ グッドポイント診断をどうぞ。

でも、家庭を持って一家の大黒柱たる人間になったような人がこのような仕事を追い求めるのは無謀です。ダメです。

ダメというか、こういうクリエイティブ系の仕事って働き口がないのです。あっても未経験では給料激安でとても生活できません。

そう、人生詰んだ!になるんですよね。

やったー!自分はクリエイティブ系のアーティスト肌つまりは天才だぜー!! ・・・それに浮かれてはいけません。 クリエイティブで人と違うのは大いに結構、ただそういう能力が認められるのは飽くまでも人と同じことができることが前提です。

普通の能力に加えてクリエイティブな発想がある、というのはおおいに社会的に見て重要な存在です、でもコミュ障でただ奇想天外な発想があるというのは、そう、変人にすぎないのです。

この日本社会は飽くまでも普通力が大事です。 普通に普通のことをこなすことが社会性であり、その社会性を備えているというのは、つまりリア充とまではいかなくてもコミュ障ではない人達です。

そういった意味でも、適職はクリエイター、ひゃっほう自分って天才!と喜ばないことです。※もちろんその才能は眠っているでしょう。 コミュ障、というか内向きな気質の人は一つのことを突き詰めてやり遂げる力が資質としてあるからです。

でも、ああ、これ以上はいいません。

ただ自身の体験談として、ワタシは自分がそういう類の天才だと思っていた時期が長らくありました。が、社会の荒波にもまれていくうちに、実はそれは妄想にすぎなかった、ああ自分には何もない、そう絶望したタイプですのでちょいと忠告したまででございます。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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コメント

  1. ファロ より:

    ほんと、そうですよね。突然コメント失礼します。聞いてください。
    私は今年で27歳になる、職歴無し高卒コミュ障の崖っぷちフリーターです。
    むしろ崖から落下している最中でしょうか。

    今さらながら焦りを感じて性格診断だのをやって出た結果がISFPでした。
    「ISFP 適職」で検索していたところ、この記事に辿り着きました。
    おっしゃる通り、クリエイティブだのプランナーだデザイナーだ大工だ職人だ声優だ美容師だって…専門学校とかに行って何年か専門的な勉強しなくちゃいけないようなものばかりじゃあないですか。

    さりとて私は、普通の人として普通に振舞って普通の会社員など、普通のお仕事をするのは普通に無理です。考えただけで全身からゲロが出そうです。

    そもそも高校生の頃の私がアルバイトを始めたきっかけは、「同じ中学だった、気心知れた友人たちが何人もそこでバイトをしているから」でした。
    そうでなければ、お客様の笑顔が云々店員のスマイル云々といったうるさいマニュアルの某ファストフード店でなんか、コミュ症の私にはまず無理だったでしょう。

    友人たちが居たおかげで、わからない事はすぐに訊けたし、レジでの接客もまるで文化祭のような気分で出来ました。(それはそれでとても問題ありですが)

    「コミュ障が板前(料理人)、、、というか職人になるのはムリ。 」の記事も読ませていただきましたが、もし仮に、それらの板前や職人の職場に気心知れた友人が居たら…当たり前ですが話しは変わってくると思います。きっとすぐに馴染めたことと思います。

    コミュ症は普通の人よりも人一倍、人間関係が大事ですね。
    私には向いている職業が思いつきませんが、「人間関係がものすごく良好」という条件があれば割となんでも頑張れる気がします。

    何が言いたいのかよく判らなくなってきてしまいましたが、とりあえず
    「あー、人間界嫌だ…半妖怪のねずみ男みたいにのらりくらり生きていたい…もしくは仲の良い友人だけで作った合同会社とか、個人経営の喫茶店とかでダラダラとゆるく生きてえ…」という、私は甘ったれだという事です。

    ごめんなさい。結局何が言いたいのか自分でも良く判りません。
    意味の無い長文失礼しました。
    これからちょいちょい読ませていただきます。更新楽しみにしています。

    • コミュ障研究家 より:

      ファロさん

      こ、こんにちは。ゴクリ。。 コメントありがとうございました。

      長文ですが、おっしゃりたいことがひしと伝わる、
      まさに同士のカヲリ漂う魂の叫びがそのまま吐き出された文ですね! 

      よく分かります。

      27歳職歴なしとのことで、なるほどこれは崖っぷちを感じることでしょう。 
      でも逆にそれでも生きていけているのです。
      これは、そういう立ち回りはできる(そういう環境に身を置ける運も含めて)ということですから、
      これから先も大丈夫だと思います。

      詰んだと思っても意外と人間はしぶといもので、その後というのが割とダラダラと続きます。
      もはや自分はこれからどうなるのか、もう一人の自分が達観しているような境地にもなってくるので、
      それはそれで面白いと思います、あ、もちろんラクじゃあないですが(汗

      おっしゃるように、
      人間関係、これがすべてだと思います。

      仕事、いや人生そのもので苦しいのがやはり人間関係ですよね。 

      健康、貧乏、人間関係これは間違いなく三大苦です。
      日本においては、だいたい健康・貧乏対策というのは比較的環境に恵まれているので、
      最後に残るのはやっぱり人間関係なんですよね。

      普通にコミュニケーションできる人ですから人間関係で悩むのです。

      それが、コミュニケーション弱者であるコミュ障なら、、もう、、説明するまでもないということであります。

      友人だらけに囲まれている職場なら確かに、心地いいと思います。
      きっと仕事も覚えて人並みにこなせるようになると思います。

      そうなんです、でもそんな職場、、、

      ないんです。

      あったとしても多分、給料安いです。 

      ではどうすればいいのでしょう。

      それは、
      分かりません。

      ただ、ワタシはコミュ障の先頭切ってしっかりと生きていきます。
      もう、この性格は変えられませんから、修行のような気でいます。

      ちなみにワタシは、占い的にも悪いのばかりでます。
      もう、今世は人生をかけてローンを返しているようなものですね。

      たぶん自殺してもいいこともない、となるとこの魂を全うするしかないので、
      死ぬまでワタシは演じ続けます。

  2. INFP より:

    16型性格診断ではINFP(なにげなくやった性格診断が16型だと、ほとんどの確率でINFPになります)また、エニアグラムではタイプ4になります。
    コミュ障というのはとにかく空気が読めなかったり不要に人を傷つける人の事だと思います。それよりも人の事をかんがえすぎてしまって疲弊したり、意図せず誤解されたりする事で傷つけられる事がこのタイプに多い様に思います。

    • コミュ障研究家 より:

      INFPさん

      コメントありがとうございます。
      INFP、気苦労が多いですよね。
      あと、ご指摘の「コミュ障の定義」の件ですが、このブログでは主に「人見知り、内気、内向的、気が弱い、遠慮がち」といった方に主に焦点を当てています。
      おっしゃるように、自閉傾向が強く思ったことを口に出し過ぎて周囲から浮いてしまう、というタイプがコミュ障というもの、かもしれませんが、
      やはり人に気を遣いすぎて疲弊してしまう、優しい性格の方もまたコミュ障というのが通説かとも思います。アッパー系のコミュ障か、ダウン系のコミュ障かという感じです。

      そういった意味で、ワタシはINFP型は、自分もそうですが、コミュ障だと考えています。 コミュ障というか、結果としてコミュ障になる性格だと考えています。 

      コミュ障という自覚は、10代〜20代半ばくらいではあまり自覚がないと思います。
      いや、調子がよければむしろ周囲と違う自分が、より品位のある人間だなんて思う時期もあるくらいなのではないでしょうか。

      しかし、これが30代になると、あれ?どうして自分はこんなに当り前のコミュニケーションができないんだろう、息苦しんだろう、と周囲との社会性のギャップに気が付くようになります。

      もし、INFPさんがもう40代以上の方でしたらすみません。 でも、、 いずれにしても大変ですよね、INFP型というのは。。

  3. ヤスシ より:

    私は適職診断でINFP型だという結果が出たのでINFP型について調べていたら、このサイトにたどり着きました。

    私は30代後半で独身なのですが今までに正社員の経験はありません。
    コンビニやスーパーのアルバイトだけなのですが、無職の期間のほうが多かったです。

    理由は子供の頃から他人とのコミュニケーションが苦手で、人前に出ると緊張して、ちょっとした事で精神的に凹みやすいからです。

    やはり私もクリエイティブな仕事が向いているという結果が出たのですが、子供の頃から一人で絵を描いたり詩を書いたりするのが好きで、哲学的な事(人生とは何か、どうして私はここにいて、この魂はどこへ行こうとしているのか自問自答していました)も好きでした。

    クリエイティブな仕事が向いているというのは自分でも合っていると思います。

    でも、このサイトに記載されているように地方ではクリエイティブな職業はなかなか無いですし、好きなだけで才能が無ければ難しいと思います。

    しかし、普通の仕事なんて出来ないんです。普通の仕事が出来ないというか、他人と関わる事が極度に苦手で、人見知りで、緊張しやすいので他人と一緒に働くのが無理なんです。

    自分と同じような性格の人だったら一緒にいても少しはリラックス出来るのですが、明るい人・元気な人・情熱的な人・体育会系の人が本当に苦手なんです(笑)

    ですから、理想は自宅で一人で出来るような仕事なのですが、そういう仕事はパソコンなどを使ったクリエイティブな仕事が多いと思いますが、私には何の才能も無いので普通の仕事をしなくてはダメなのですが、他人と関わる事が極度に苦手なので普通の仕事なんて出来ないという悩みが頭の中でグルグル回っているだけで、気付いたら何の経験もスキルも身に付けず40歳近くになってしまいました。

    このサイトではINFP型やISFP型は1つの事に集中できる素質があるというような事が書かれていますが、私は集中力はまったくありません。

    でも、興味がある事や好きな事だったら、ちょっとだけ集中力が発揮される場合もありますが…。

    文を書くのが好きなのは当たっています。だから、私もアフリエイトのような事をしてみようと思った事もあるのですが、何の文を書いたら良いのかネタが思い付かないです。

    現在も無職で貯金も少なくなってきたので何か仕事をしないとダメなのですが(実家暮らしなので生活は何とか出来ますが、両親も年金暮らしになったので金銭的にはキツイです)、40歳近くの男でアルバイト経験が少しだけで資格も無く地方暮らしでは、なかなか良い職なんてありません。

    体力を使うような仕事はあるのですが、心臓が弱いので動悸や息切れがしやすいので事務系の仕事しか出来ないです。

    都会のほうに出ても良いのですが、田舎から出た経験が無く(ちょっとだけ引きこもりに近い感じなので、最近10数年くらいは都会に遊びに行った経験も無いです)、一人暮らしの経験も無いので不安で一歩を踏み出せないでいます。

    詩を書いてお金になれば最高なので出版社に詩を送ってみた経験があるのですが、『詩は悪くないのですが、良い作品を作ったからといって売れるわけではないですし、コンスタントに新たな作品を創造していただかないと職業としてやっていくのは厳しいですよ』みたいな感想をいただきました。

    自分に向いている仕事や好きな仕事を探していたら、いつまでも見つからないのは頭では理解しているのですが、とにかく自分に自信が無いので不安ばかりが大きくて、今でも自分が理想の仕事・職場を探して悩んでいます。

    さすがに40歳近くになると家族や親戚や近所の人の目が厳しくなってきているので、いつまでも引きこもりのような生活を抜け出したいのですが…難しいですね。