INFP -t、あるある

MBTI診断でINFP(厳密にはinfp-t)と出る私(ときどきISFP)の、あるあるを整理しました。飽くまで個人の体験に基づくものです。参考までに御覧いただければと存じます。

こうやって眺めると、INFPは生きづらいな、と感ぜずにはいられません。また、ネットにはinfPという言葉とセットで死ぬしかないと検索する人も多数いるようですが、もしここに列挙していることが真実ならば、そのように絶望したくなる気持ちも理解できるかと思います。

  1. INFPあるある(プライベート編)
    1. 散髪(美容室)での会話が苦手
    2. 散髪した後の一発目の登校や出社が恥ずかしい
    3. トイレで大をしたことを悟られると恥ずかしい
    4. 病院などでフルネームで呼ばれるとドキッとする
    5. コンビニのカウンターで頼む商品の注文が苦手
    6. システムの分からない飲食店が怖くて入れない
    7. 点呼で緊張する
    8. Lineで送信する前に文章を何度か見返して添削、推敲する
    9. LINEやメールの返信が遅いと悪いことをしてしまったかと思う
    10. 電話の着信音にビックリする
    11. 風呂で考えごとをして気がつけば同じ部位を洗っている
    12. シャンプーをしたかどうか忘れる
    13. お風呂を入れていることを忘れてあふれ出す
    14. ヤカンや鍋を火にかけたことを忘れる
    15. 酒に溺れる
    16. 休みの日は何をしているの?の質問が苦手
  2. INFPあるある(趣味編)
    1. アウトドアな趣味苦手
      1. バーベキューが苦手
  3. INFPあるある(コミュニケーション編)
    1. 3人以上だとどのタイミングで話せばいいか分からない
    2. 飲み会が苦手すぎる
    3. 電話が苦手
    4. 人の名前を呼べない
    5. 廊下の向こう側から歩いてくる知り合いが気まずい
    6. あっ、という回数が多い
    7. 咄嗟に話しかけられるとビックリ、どう反応すればいいか戸惑う
  4. INFPあるある(気分編)
    1. 日曜日の夜から月曜日の朝の絶望感がすごい
    2. 昔のことを思い出して腹が立つ
  5. INFPあるある(対人関係)
    1. イジり倒される
    2. 街など、外出先で中途半端な知り合いに会うと隠れる
  6. よく怒られる
    1. マウンティングされやすい
    2. 敬語が楽
      1. 年下にも気を遣って敬語でよそよそしい
    3. 回避性パーソナリティ障害の気がある
      1. 同僚が自分を批判するのではないかと恐れるために,昇進を拒否する。
      2. 会議を避ける
      3. 自分が好かれることを確信できない限り,新しい友人を作ることを回避する。
      4. 自分が批判されたり,拒絶されたりすること,または他者に気に入られないことを恐れるため,対人的接触を伴う仕事関連の活動を回避する
      5. 自分が好かれることが確実ではない限り人と関わりたがらない
      6. 冷笑または屈辱を恐れるため,親密な関係を築くことをためらう
      7. 社会的状況で批判されたり,拒絶されたりすることへのとらわれがある
      8. 不全感を感じているため,新しい社会的状況で抑制的になる
      9. 社会的に無能力である,魅力がない,または他者に劣っているという自己像をもっている
      10. 恥をかく可能性があるために,個人的リスクを取ったり,新しい活動に参加したりしたがらない
    4. 異性と仲良くなれない
    5. おじいさんやおばあちゃんとの会話は比較的苦手ではない
    6. 年下より年上の方がしゃべりやすい
    7. 忙しいふりをして話しかけられないようにする
    8. 気負って話すほどに会話が続かなくなる
    9. 自分以外の緘黙な人を探す
    10. どこに行っても疎外感がある
    11. 気まずい感じの人が多い
    12. コロナ禍で社交的な場面が減り逆に気持ちが楽になっている
    13. 吃る
  7. INFPあるある(身体編)
    1. 体が重い、だるい
    2. 毎日眠たい
    3. 長時間眠る
    4. 若い頃は瘦せ体質だったけど太る
  8. INFPあるある(能力編)
    1. 物を探すのが苦手
    2. 気が利かない
    3. ぼーっとしていると言われる
    4. 悩まずにはいられない
    5. 人の話を聞き取ることが苦手
    6. 説明下手
    7. 方向音痴の気がある
    8. 特別な才能が自分にはあると思っていながらなかなか見つからない
    9. 今日の日付を覚えられない
    10. SCT(sluggish songnitive tempo)、認知のテンポが遅い注意力障害の気がある
      1. 空想にふけりやすい
      2. ボーっとしがち
      3. 無遠慮に人をじろじろ見つめることがよくある。
      4. 動きが緩慢で、のろのろ、ぼんやりしていることが多い。
      5. 混乱しやすく、なんでもすぐに「よくわからなく」なる。
      6. 話を飲み込むのが遅く、勘違いしやすい。
      7. たやすく区別できそうなことなのに、重要なこととそうではないことを分けることが難しい、注意を保つ力が弱い。
      8. つい最近覚えたはずのことでも思い出すのが難しいことが多い。
      9. 無口、引っ込み思案で、人付き合いを避けようとする
      10. 衝動的ではなく、むしろ消極的でなんにでも尻込みする。
      11. 攻撃性があまりみられない(反抗挑発症はほとんどみられない)。
    11. 意外にプレゼンは得意
    12. エクセル得意
  9. INFPあるある(性格編)
    1. 天然ボケなところがある
    2. 不思議ちゃん
    3. 相手の期待に背きたくない、応えようとする
    4. 一目惚れしやすい
      1. 思慮深くて口数が少ないんだと勝手に自分で暗い性格を言い訳している自分がいる
    5. 茶髪の小学生が怖い
    6. 怒られるとそればかりに気を取られて何も手がつかない
      1. ちょっと批判されただけで凹む
  10. INFPあるある(仕事編)
    1. 一人でできる仕事がしたい
    2. 忙しいのは嫌
      1. マルチタスクを求められるとパニックになる
    3. 人に注意できない、叱らない、怒れない
    4. 入社初日から辞めたい
    5. 怒られたくなくて上司先輩に相談できない
    6. 休日に心が休まらない
    7. 人に頼めない
    8. 結論から言えない
    9. 先輩や上司から不要なモノ(ほぼゴミ)を「これあげる」と押し付けられる
    10. 口頭での指示を聞き取るのが苦手(APD)
    11. どうして自分ばかりがこんな悪いことばかり起きるのかというトラブルに見舞われる
  11. infp あるある(恋愛編)
    1. INFP、モテる
    2. デートが苦手 おいしいお店を知らない
    3. 好き避けする
  12. infp あるある(家庭編)
    1. 親戚付き合い苦手
    2. 嫁の尻に敷かれる
      1. 嫁に言われたことを覚えられず何度も間違える
        1. お遣いで忘れ物をする
        2. 電気の消し忘れなどで注意される
    3. 父の日、母の日、敬老の日など何もしない
  13. INFPあるある(スピリチュアル編)
    1. 死んだ人の夢を見る
    2. 若い頃は気にしていなくても段々と厄年とか悪い占いとかが気になってくる
  14. 読者の皆様のINFPあるある募集

INFPあるある(プライベート編)

散髪(美容室)での会話が苦手

美容室などで散髪するときは、美容師さん、理容師さんとの会話が気まずく感じます。そのため、

散髪の時に目をつぶって、話しかけないでオーラを出します。あるあるです。

散髪した後の一発目の登校や出社が恥ずかしい

散髪をした後に学校や職場にいくと、気恥ずかしいです。皆の視線が一挙に自分に向かっているみたいな眩さ。自意識過剰です。多少、よく仕上がっていればまだマシですが、少しでも失敗してしまったと思っていると、もう気が気ではありません。それこそ散髪した後の姿が見られたくなくて学校や会社に行きたくない、あると思います。

トイレで大をしたことを悟られると恥ずかしい

人間の生理現象たる排泄。小の方ならなんとも思いませんが、大の方だととても気恥ずかしさを覚えます(私は男性なので小と大がバレます)。なぜでしょう、あの、大をしたことを知っている人に知られたときの敗北感とか気まずさ気恥ずかしさ。また、仮に誰にも見られていなくても、トイレで大をしているときに他の人がトイレに入ったことが音などから分かると、こちらは音を立てまいと委縮してしまいます。あるあるです。

病院などでフルネームで呼ばれるとドキッとする

病院などの待合室にいて診察の順番になると、看護師さんが、フルネームでフロアに響き渡るような声で名前を呼んできます。これがなんだかとても気恥ずかしいです。誰も気にしていないことは分かっているのに、スポットライトを浴びせられ世界中の視線が一挙に自分に向かってくるような恥ずかしさがあります。

コンビニのカウンターで頼む商品の注文が苦手

コンビニのカウンターで頼むものと言えば、コーヒーやらショーケースに入った揚げ物とか肉まんとかですが、これを口に出してオーダーするのがとても面倒です。エネルギーを使います。早く自動で注文できるタッチパネルみたいなものはできないだろうかと思います。

システムの分からない飲食店が怖くて入れない

いくら美味しそうでも、どうやって注文していいか分からなさそうなお店には入れません。とくにおしゃれなお店などでは、まるで自分が場違いな感じがしてとても気おくれしてしまいます。(※俺のイタリアンとかも入りたいけど入ったことがありません) マクドナルドでさえ初めは緊張しましたし、ドライブスルーは今でも苦手です。

点呼で緊張する

順番に名前を呼ばれている、ああ、いよいよ自分の番だ、、あっ!呼ばれた!「、、ハイ」これだけのことに緊張を味わい消耗する自分はなんとか弱きメンタルだろうと思います。

Lineで送信する前に文章を何度か見返して添削、推敲する

LINEやメールなどは、送信の前に何度も見返して、相手を傷つけるような間違いはないかと確かめて時間がかかります。

LINEやメールの返信が遅いと悪いことをしてしまったかと思う

これは誰にでもあるある、なのかもしれませんが、「ま、相手も忙しいよね」と割り切ることができず、返信が遅いことに気をもんで、何か失礼なことをして機嫌を損ねただろうかと心配になります。

電話の着信音にビックリする

電話が苦手なこともあり、電話の着信音が鳴るとビクッとしてしまいます。こじらせると、鳴ってもいない着信音が聞こえるようになる始末です。(通知音恐怖症というらしいです)

風呂で考えごとをして気がつけば同じ部位を洗っている

お風呂で考え事にふけって気が付けば同じところを洗っていて、ハッと我に返ることがあります。

シャンプーをしたかどうか忘れる

同じく、お風呂でのあるあるですが、いつの間にやら想像の世界に旅立ってしまい、シャンプーをしたか忘れてしまうことがあります。

お風呂を入れていることを忘れてあふれ出す

お風呂に湯を張るとき、「忘れそうだから」と気を張るのですが、別のことをやりだすとすっかり忘れてお湯があふれ出しています。

ヤカンや鍋を火にかけたことを忘れる

お風呂があふれ出すことに準じるのですが、やかんを火にかけてお湯を沸かす(現代では稀なことですがたまにあると思います)、こういうときに、だいたいそのままにして沸騰しっぱなし、または焦がす、ということがあります。料理のバイトをしているときによくこういうミスをしましたが、私生活でもやはりやってしまいます。

酒に溺れる

酒の味を覚えると止まらなくなってしまいます。あんなにお酒に弱く嫌いだったのに。。くれぐれも依存症には注意をしなければいけません。

休みの日は何をしているの?の質問が苦手

休日にやっている趣味について問われるのがすごく苦手です。もともと人に言えるような趣味がないのもそうなのですが、その答えすべてに人間性が詰まっているような気がして、それを見透かされるような恥ずかしさやギョッとするような不意をついた覗かれ感があります。同じくして、「趣味は?」というのも嫌いです。聞かないで、、どうせ言っても興味もなく引いていくのに。。そこでしらけさせたときのダメージ、大きいのに。。

INFPあるある(趣味編)

アウトドアな趣味苦手

基本的にインドアな趣味です。これはいうまでもないでしょう。苦手なのはアウトドアです。

バーベキューが苦手

  • 慣れておらず準備の手伝いができないが、何かやらなくては、とウロウロするが、その辺の備品の位置をずらすとか、とにかく生産性ゼロのフェイクな動きしかできない。
  • 恐る恐る焼き肉のタレや飲料ペットボトルをとる。
  • 喋れないのでひたすら腹いっぱい食べる、飲む。
  • 食べる肉が焼けておらず、やることがない空白の時間を何かやってるふりでごまかすために、皿の位置を直すふりをしたり、飲みたくもない飲み物をクイッと飲んだり、半焼けまたは焦げた野菜をとってたべる。
  • 箸を持ち、結局また皿におく。
  • バーベキューコンロにやっとの思いで近づき盗むようにそ~っと、もしくはハゲタカのようにシャッととる。
  • バーベキューコンロの肉を取るときに人に一挙手一投足をジロジロと見られているような気がして気後れする。
  • 「うん、うまい、」が言えないので、モグモグしながらウンウンと首を縦にふる。
  • 残って焦げた肉はまるで周囲に相手にされない自分のよう。

 

INFPあるある(コミュニケーション編)

3人以上だとどのタイミングで話せばいいか分からない

1対1なら必要に迫られて喋るのですが、3人以上になると、どのタイミングで話していいか分からず、もう自分がいなくても場の会話は成り立っているし、変に口をはさむと空気を壊しそうで、、と喋れなくなります。

飲み会が苦手すぎる

飲み会にいても3人以上になるとやはり話せないので苦痛です。

電話が苦手

電話は受けるのもかけるのも苦手です。

受けるとき:心の準備ができていないからです。突然なので戸惑います。しばらくは着信画面を眺めています。

かけるとき:相手の時間を奪う申し訳なさで躊躇してしまいます。また繋がっても、早く終わらせてあげなきゃと早口になったり、喋り出しがかぶったりします。

また通知恐怖症の気もあります。

人の名前を呼べない

不思議なことに、最初はそれとなく、呼べるのにだんだんと距離感を掴み損ねて、どう読んでいいやら分からなくなり、しまいには、ねぇ・あのですね・それからね・うぅ、とか相手の注意を引く声を発して話始めるという体質になっていきます。結婚してからも相手のお義父さんやお義母さんを「おとうさん・おかあさん」と呼べずに、気恥ずかして苦労する現象が訪れます。自分の兄弟の名前すら、どう読んでいいやら分からなくなる症状も出ます。

廊下の向こう側から歩いてくる知り合いが気まずい

廊下の向こうから人が歩いて来る時、それが知り合いだと、どのタイミングで目を合わせようかとか、会釈しようか、声をかけようかと算段して戸惑い、疲れ、タイミングを逸しグダグダになるという現象があります。

 

あっ、という回数が多い

会話の節々で、よく、「あっ」という相槌?を挟んでしまいます、反射的に。自分でも気づいていて直したいのですが、治りません。恐縮しすぎているのだと思います。

咄嗟に話しかけられるとビックリ、どう反応すればいいか戸惑う

突然名前を呼ばれたり話しかけられると、ギョッとしてしまいます。でもよく考えると話しかけられたり呼ばれたりする行為はいつだって突然であり不意。つまりは、人から干渉されることを警戒しているのかも、しれません。

INFPあるある(気分編)

日曜日の夜から月曜日の朝の絶望感がすごい

日曜の夜が憂鬱なのは誰しもそうなのかもしれません。明日からまた始まる学校や仕事に、うんざりのレベルを超えて暗くて塞ぎこむ負担。とにかくその絶望とも言える感覚が並大抵ではありません。地獄のような感覚です。

昔のことを思い出して腹が立つ

いわゆる、根に持つというのでしょうか。大人になって小学生の頃にイタズラされた相手のことがふと思い出されて、頭の中でむごいほどの仕打ちをして仕返しをするという妄想に囚われてハラワタ煮えくりかえるというようなことがあります。都度、消化しきれなかったやるせなさが地層のように積み重なりそこで化学反応を起こし石油のような状態となりエネルギーとして蓄えられている、そういえるでしょうか。

INFPあるある(対人関係)

イジり倒される

いじられることが多いです。とくにENTJなどのリーダー肌の人に捕まると、おもちゃのように扱われます。

街など、外出先で中途半端な知り合いに会うと隠れる

外で人を見かけるとふと避けてしまう。あれは何なのでしょうか。その人を嫌いなわけでもないのに、ふと体を翻して見つからないようにする。とても不思議な反射です。これは太宰治の小説「人間失格」でも出てくる描写です。

わずかに知合っているひとの顔を、それに似た顔をさえ、往来などで見掛けても、ぎょっとして、一瞬、めまいがするほどの不快な戦慄に襲われる有様で、 ―引用:人間失格

よく怒られる

なめられやすいために、よく怒られます。同じミスをしても、どうして自分だけがこんなにキツく叱られるんだろうと、気持ちが塞がってしまいます。死ぬしかない、と思うのはこういう時かもしれません。

マウンティングされやすい

リーダー格の人間や、妻にでさえマウントを取られるというのがあります。そんなことも知らないの? お前とは力量が違うんだよ、などととにかくこちらの地位を陥れられるような言動を取られてげんなりとしてしまいます。別にこちらは張り合うつもりもないし、その相手を見下そうなんてしていないのに、マウント。みんなの前で馬鹿にされることもよくあります。

敬語が楽

学生時代は同級生との付き合いが多いので普通にタメ語で接して、言葉使いを意識することはありません。これが社会に出て仕事をするようになると、いくら自分の方が立場的に上でもなんかタメ語を使うことに抵抗が出て、敬語が楽だと思うようになりました。

年下にも気を遣って敬語でよそよそしい

故に、年下にも敬語を使うようなことがあり、よそよそしいです。よく、転職して時間が経つと先に入社していた年下の人にタメ語を使うようになる人がいますが、あれはとても自分にはできない芸当だと思います。

ちなみに小学生の頃、参観日に親が来るのが嫌でした。別段、親が他の親に比べて見劣りするという外観上のコンプレックスがあったわけではなかったのですが、何というのでしょうか、自分の脇の下でも見られるかのような、秘匿なところを目撃されたような気恥ずかしさがありました。

回避性パーソナリティ障害の気がある

会話のあとに一人で脳内反省会をしたり、初対面ではあまり人見知りしないのにだんだん疎遠になる、人の名前を呼べない、など以前から何かの障害を自分は抱えているのではないかと思っていましたが、この回避性パーソナリティ障害が当てはまります。

下記サイトからリストアップしたものをチェックしてみました。

www.msdmanuals.com

同僚が自分を批判するのではないかと恐れるために,昇進を拒否する。

以前、昇進の機会を与えれたことがありました。しかし、私はそれを断って転職しました。周囲を見渡せば、入社年次では私が一番の古株で、順当な人事でした。

なのに私は自分がマネージャーになることを想像するだけでウっと気分が滅入り、拒絶を憶えました。

自分がこの後輩たちを引っ張っていくのか―

リードするのは苦手、批判されることがこわくて、パニック気味になってしまうからです。

(もっと要領よくやれよ)

(さっさと決断しろよ)

そんな声が部下から聞こえてくるかと、想像するだけでげんなりする、そういう具合でした。

会議を避ける

会議も苦手です。いつ発言する番が回ってくるのかと思うとビクビクと緊張するからです。人間が一堂に会し議論するのはぎょっとします。

もっとも、私は営業の仕事をしており、会議ばかりの毎日です。とても苦痛です。数字が達成できていても胸が締め付けられるような思いで会議に臨んでいます。

これが、もし例えば自分が会議を招集する側(出世する)になるとどうでしょう、さらなるプレッシャーが待っています。

自分が好かれることを確信できない限り,新しい友人を作ることを回避する。

友達はいません。もともと学生時代も自分を殺して無理につきあっていました。唯一いつも一緒にいられたのは、だいたい周囲から変わった目で見られていたB君でした。社会人になっても、だいたい私とかろうじて気が合う人は、風変りな人です。

同じような境遇3人で話していて、自分以外の二人が話始めると、

「自分はこの場にいてはいけないのではないか?」

「自分が話をはさむことで二人の興を冷めさせるのではないか?」

と案じて、ただ黙ってコクコクとうなずいているだけの存在になる自分に、新しい人間関係はきづきずらいことでしょう。

自分が批判されたり,拒絶されたりすること,または他者に気に入られないことを恐れるため,対人的接触を伴う仕事関連の活動を回避する

常に一人でできる仕事はないかと探しているような状況です。転職サイトなどで、社員たちがミーティングしている風景などが映し出されているとウっとなります。

自分が好かれることが確実ではない限り人と関わりたがらない

絶えず嫌われないように低姿勢でヘラヘラしてしまうのですが、相手に嫌われないようにしようという思いが強いからだと思います。それゆえに取り繕うのがしんどくて人を避けてしまいます。外でばったり知人をみかけるとサッと隠れてしまいます。

自分が好かれることが確信できる場面、、これが稀有です。

冷笑または屈辱を恐れるため,親密な関係を築くことをためらう

親密になっていこうとする過程で、相手に少しずつ踏み込んでいくこと自体が大変です。、

社会的状況で批判されたり,拒絶されたりすることへのとらわれがある

受け入れられないことは誰にとっても大変だと思います。しかし、必要以上に卑屈になってしまい、搾取されがちになります。嫌われたくないがためにヘラヘラとするので、サイコパスにも狙われやすいです。

不全感を感じているため,新しい社会的状況で抑制的になる

転職したての1か月がとにかく地獄です。新しい社会的環境、自分が迷惑をかけないようにと、神経をフルで使い消耗します。チャレンジよりも失敗しないように、とオドオドと言われたことだけをこなす、そういう漢字です。

でもこれは誰しも当てはまるのではないかと思ってはいます。

社会的に無能力である,魅力がない,または他者に劣っているという自己像をもっている

みんながすごく見えます。よくあんなに普通に話せるな、、器用に立ち回るな、と。

恥をかく可能性があるために,個人的リスクを取ったり,新しい活動に参加したりしたがらない

こどもの学校のPTA活動には一度も参加したことがない、不甲斐なくて申し訳ないです。新しい活動への参加はつまり、こうして、ギョッとして避けてしまいます。

異性と仲良くなれない

幼少期の頃はそうでもなかったのですが、だんだんと異性(女性)と話すのが苦手になっていきました。何を話していいのか分からない、他愛のない会話の接点を見つけるのがこの上なくへたくそ、そんな状態です。必要なことはとりあえず喋れはします。

おじいさんやおばあちゃんとの会話は比較的苦手ではない

おじいさんやおばあさんとは喋りやすいような気がします。しかしこれは錯覚で、こちらからのアウトプットが少ないぶん、おじいちゃんやおばあちゃんは自分の話をうんうんと聞いてくれる私に、ただ独り言をぶつけているだけではないかと分析しています。

年下より年上の方がしゃべりやすい

おじいちゃんやおばあちゃんとは話しやすい、に通じることですが、会話をリードしてくれる人が一緒にいて楽です。つまり、人生の先輩たる年上の人との方が喋りやすい、ということです。同輩や後輩と喋っていて沈黙を恐れるよりも、その沈黙に甘えられる「先輩」との関係のほうが楽なのかもしれません。

忙しいふりをして話しかけられないようにする

一人黙っていることは決して苦痛でもなんでもないのですが、周囲が会話相手を見つけてガヤガヤとしている中で自分だけが何もせず佇んでいるのは苦痛です。あの人はコミュ症じゃないかと思われるのが(実際にはコミュ症ですが(笑))こたえるからです。なので、せめて何か忙しいふりをして話しかけれなくてもいい状態を作ろうとします。

気負って話すほどに会話が続かなくなる

つまりは人との会話に慣れていないために、沈黙を変に恐れて自分から気負って話題提供をするような場面がありますが、だいたいそういう時は、資源が尽きて、これ以上掘っても何も出てこない、、という枯渇感があります。

自分以外の緘黙な人を探す

複数以上になると、無意識に、自分と同じくらい喋れていない人を探して安心を求めようとしてしまいます。

どこに行っても疎外感がある

どんなコミュニティにいって、そこである程度経験を積んでも、最終、置いてけぼりにされて疎外感を感じるようになります。自分だけが一人この世界に取り残されたような疎外感、あるあるです。

気まずい感じの人が多い

初対面では大丈夫なのに知り合うほどに段々と疎遠になる、というか気まずくなっていく。親交が反比例してくこの現象は自分でも説明がつきません。

コロナ禍で社交的な場面が減り逆に気持ちが楽になっている

コロナ禍で世間が塞ぎこんでいる間、ソーシャルなイベントをオフィシャルな名目(コロナを理由に)で断れる、またそういう機会自体が減ったことは、とても自分の人生の充電になっていたと感じます。苦労する人が続出する中、自分もまたその苦労の渦中にあったといえども、心が落ち着いていたであろうことは認めざるを得ません。

吃る

ど、どもります。ただメンタルの調子が崩れている時だけでなく、独り言のときもなんとなくどもっているのでそういう体質なのかもしれません。心因性でしょうか、それは不明です。

INFPあるある(身体編)

体が重い、だるい

振り返るといつだってそうだったのですが、体が重い。体が軽かった記憶はもう、数えるほどしかありません。日々常々、思い煩っているがために心身が休まっていないのだと思います。そのため体が重く感じるのでしょう。

毎日眠たい

思い悩むことが多いからでしょう。心配ごとはだいたい夢に出てきますし、安らぐ暇がないので、毎日の疲労が蓄積して熟睡できないのか、毎日、いくら寝ても眠いです。夜寝る前だけが一番目が冴えています。

長時間眠る

上述の続きになりますが、結果としてロングスリーパーです。休みの日は9時間、10時間以上寝るときもよくあります。とにかく寝るのが好き。いつまでも寝ていたいと、布団の中で思います。

若い頃は瘦せ体質だったけど太る

若い頃は太れない体質でした。何をしても太らない。しかし年齢とともにお腹がでて全体的にも体が大きくなりました。やはり思い煩いが代謝を悪くしているのだと思います。

INFPあるある(能力編)

物を探すのが苦手

目の前にあるのにそれが見えていない(認知できていない)ことがあります。注意力が散漫であるのでしょう。とにかくモノを探すのに苦労します。

気が利かない

学生時分は周囲から指摘されることもないため表ざたにはならないのですが、社会に出るといざ自分が気が利かない、ということを思い知らされるようになります。さっとその場に不足していることに気が付いてそれを手当する、という能力は社会ではできて当たり前、必須事項ですが、これが自分は苦手と悟ることになります、つまりは次の章につながりますが、ボーっとして周囲に気配りができないということです。

ぼーっとしていると言われる

ぼーっとしているつもりは決してありません。周囲からはボーっとしていると言われますが、じつはその瞬間は頭の表層域に無意識層から持ち上げられてくる妄想や、また今さっき気になっていたことで頭がいっぱいでそのことについて考えるため脳のリソースが切り裂けられていて眼前のことに注意を向けるリソースが不足している、ただそれだけなのです。。

悩まずにはいられない

つまりは悩まずにはいられない。いつなんどきでも、何かを仕損じているのではないかという気持ちでいっぱいなので悩みや不安が絶えなくて心労ばかりです。

人の話を聞き取ることが苦手

内向的は人は聞き上手だなんて言われますが滅相もない。人の話、聞くのが苦手です。厳密には聞いているそばから違うことを考えるのに精いっぱいで注意を相手の話に向けきれません。そのため、私は自身を(聞こえているのに聴き取れない病状の)APDではないかとも疑っています。

説明下手

物語のあらすじなどを説明するのが苦手です。ポイントを絞って整理して話ができないというのでしょうか。とにかく思いついた順に話をするような節がありグダグダです。プレゼン資料などに落とし込む際にポイントを掴んで表記するのは得意なのですが、相手がいてその人に伝えなければならないとなると途端に迷子になり、何を喋っているのか分からないくらいの状態に陥ってしまうのです。

方向音痴の気がある

方向音痴、実際に自分がそうだとは思わなかったのですが、いざ車を運転するようになると自覚するようになってきました。何年も通っている道なのに間違う、最短ルートを頭で思い描けない、地図を見ながらでも迷う、などこれは方向音痴なんだな、と社会に出て車を運転するようになってそう思うようになりました。これは脳の構造に何か欠陥があってそれがINFP的要素に結び付いているのではないかと疑うほどです。

特別な才能が自分にはあると思っていながらなかなか見つからない

自分は特別だと、あんなに秘められた才能が眠っていて開花していないだけ、と思っていたのに25歳を過ぎて30歳くらいになると、そんなものはマヤカシにすぎなかったと悟るようになりました。失敗、はなから自分には何の才能もない、と割り切って生きる人生を選択できていたなら低賃金でも満足していられたのではないかと、別次元の世界に思いを馳せることがあります。

今日の日付を覚えられない

今日の日付を覚えられません。曜日は覚えられるのですが、なぜか日付だけは忘れてしまいます。きっかけとなる日付を拠り所に計算してやっと性格な日付がいえるくらいです。なので腕時計は日付つきのものでないといけません。

SCT(sluggish songnitive tempo)、認知のテンポが遅い注意力障害の気がある

未解明の症状でSCTというのがあります。ADHDなどの発達障害とはまた違い、原因が分からないのです。ADHDワークブックという本で紹介されていて、これを目にとめた私は、自分はこれかもしれないと思った次第です。

空想にふけりやすい

とにかく暇があれば何かにつけて現実から心が離れてしまいます。性的な妄想に心をかきみだされたり、怒って相手を猟奇的に痛め付けるような妄想や衝動に翻弄されます。それには多大なエネルギーも使っているように感じます。グッタリとしてしまいますから。だからといって止められないのです。その空想はこの辛い現実からのひとときの休憩であり、いわばいきながらえるための魂の休憩ともいえます。

ボーっとしがち

これは覚醒しておくことが難しいということで、いわば心ここにあらず、何も考えられず脳がアイドリング状態にあるときのことをさします。

無遠慮に人をじろじろ見つめることがよくある。

自身であまり意識していたことはありませんが、私は人に指摘されてそういう性向があることに気がつきました。気をとられるといいますか、気になった人、例えば誰かに似ているとか、特徴が際立っていると感じた方に対して意図せず心が奪われて、見つめずにはいられないみたいです。じーっと見てはいけない、と分かってはいるのにやってしまうみたいです。

動きが緩慢で、のろのろ、ぼんやりしていることが多い。

自覚はないのですが、とにかく人からすると遅く映るようです。せっかちな人といるとすぐに急かされイライラをぶつけられます。

混乱しやすく、なんでもすぐに「よくわからなく」なる。

話していると理解が追い付かず迷子になってしまうことがあります。

話を飲み込むのが遅く、勘違いしやすい。

周囲はうんうんと聞いているのに、自分だけがそれについていけていない、落ち込みます。

たやすく区別できそうなことなのに、重要なこととそうではないことを分けることが難しい、注意を保つ力が弱い。

認知の反射神経が弱い、といえます。体の反射神経は悪くないのですが。勘が悪いというのでしょうか。

つい最近覚えたはずのことでも思い出すのが難しいことが多い。

さっき言うてたやん!という突っ込みを受けることがありますが、つまりついさっきのことを忘れてしまうことがあります。

無口、引っ込み思案で、人付き合いを避けようとする

コミュ障。

衝動的ではなく、むしろ消極的でなんにでも尻込みする。

この生きづらさ、もしかすると自分はADHDではないか?と疑い、色々と調べてもしっくりこないのが衝動性の部分。なので、自分はADHDではないと思えてしまうのがこの衝動性のなさです。

攻撃性があまりみられない(反抗挑発症はほとんどみられない)。

  • 反社会性や素行症は少ない(虚言、盗み、ケンカなど)
  • 不安、うつがより多く見られる
  • 宿題がうまくいかないが、その理由は怠慢ではなく、まちがいや勘違いのせいであることが多い。

意外にプレゼンは得意

意外にも思えるのですが、事前に準備して発表する形式のものは得意です。パワポで資料を作って発表する、とても緊張はするのですが、上手だと言われます。

エクセル得意

表計算のExcelもなぜか得意です。不注意で何かやらかしそうですが、慎重さが生きてきて、人よりもフォーマットなどをこしらえるのが得意です。

INFPあるある(性格編)

天然ボケなところがある

前述のとおりなのですが、勘が悪いがために、捉え違えをして、いわゆる天然ボケです。

不思議ちゃん

不思議ちゃんの記事でも書きましたが、他の人と違っている感性をもっているので変わり者に扱われます。

相手の期待に背きたくない、応えようとする

相手が何を期待しているのかを過敏に察知して、無理をしてでも、自分を犠牲にしてでもそれに応えようと努力してしまいます。相手のために、というよりも相手からがっかりされることを恐れているのかもしれません。

一目惚れしやすい

直観が働く(?)のか分かりませんが、やたらめった一目惚れしてしまいます。街ゆく人、店員さん、秒です秒(笑) 当然、恋が実ることはありません。行動に移さないので。

思慮深くて口数が少ないんだと勝手に自分で暗い性格を言い訳している自分がいる

口数が少ないわけですが、それは思慮深いからだと自分に言い訳をしています。が、思慮深さと口数は関係がないことは分かっています。本当は周囲と同じようにはしゃぎたいのかもしれません。

茶髪の小学生が怖い

小学生、ちいさい子どもにすら怖気づくことがあります。気が弱いのでしょう。

怒られるとそればかりに気を取られて何も手がつかない

外向的な人といると怒られることがよくあります。その際にそればかりに気を取られて落ち込み、それ以降目の前の作業が手につかない、そういうことがよくあるのです。

ちょっと批判されただけで凹む

怒られなくても、ちょっと批判されてもへこんでそのことについてしばらく考え込み塞ぎこみます。

INFPあるある(仕事編)

学校の勉強は得意でした。しかし実社会での機転が利かない。そのため仕事でも苦労します。仕事の場合でのあるあるです。

一人でできる仕事がしたい

ないことは分かっている。在宅ワークとか探せばないことはないのでしょうけれども、この社会は一人で完結する仕事などほぼ皆無といっていいことを悟るようになります。それでも、一人でできる仕事を探してしまいますね。誰からも干渉されず没頭できる仕事がいいと思います。

忙しいのは嫌

電話を肩で挟んで話しながらキーボードをパチパチ、その傍から電話のメモが事務員さんから差し出される。こういう忙しい状況になると一気にバイタリティーがダウンします。キャッチホンの機能なんて無くしてしまいたいです。自分のペースで仕事は進めたい、でしょう。

マルチタスクを求められるとパニックになる

忙しいのが嫌な理由はマルチタスクが苦手ということがあります。同時進行でやるように脳が出来ていません。パニックになって、急いでいるのに何も手が付かなくなるということがあります。パソコンがフリーズするようなものです。私はパソコンが固まる気持ちがよくわかります。

人に注意できない、叱らない、怒れない

人に非があっても面と向かって人を叱れない、これはとてもストレスがたまることです。また組織で働く以上は人に注意できる人間にならないと頼りにされません。また、お店に行った際も、料理に髪の毛が入っていてもクレームを言えないというような気弱さ、、情けなくなります。後からジワジワと怒りの感情が芽生えて根に持つのに。。

入社初日から辞めたい

新しい環境が苦手すぎて、入社初日から辞めたい、あるあるです。どこにいってもあのミスマッチな感覚、なんとかしたいですね。

怒られたくなくて上司先輩に相談できない

忙しい先輩はとても恐ろしいですね。なので相談せず自分でそのまま仕事を進めてしまい、後になって問題が発覚して、「どうして相談しないんだっ」と怒鳴られる、あるあるです。

休日に心が休まらない

休日になっても、仕事での心配事ややり残したことに心が奪われてリラックスができません。

人に頼めない

人に仕事を頼めないので一人で抱え込んでしまい一人ブラック企業になっていることがあります。仕事は周囲を頼らないと進まないことは分かっているのに。。仕事ができる人は人にどんどん仕事を頼んでいる人です。

結論から言えない

ビジネスの世界では結論ファースト。なのにこれが、頭では分かっているのにできません。なぜか最初から話始めて結論をいうのが遅くなります。そのため注意されます。で、結局何!?と。

先輩や上司から不要なモノ(ほぼゴミ)を「これあげる」と押し付けられる

これ、あるあるです。本当にあるある。片付けとかしていると必ず奥の方から出てくる不要なゴミたち。明らかにゴミの場合は先輩たちもストレートに捨てるようですが、これが中途半端に使えるものや不燃物で捨てにくいものだと、恩を売るような言い方で「これあげるよ」と持ってこられます。こういうとき、本当に悔しさでいっぱいいなります。ゴミ箱扱いしやがってと。

口頭での指示を聞き取るのが苦手(APD)

口頭で指示を聞きとるのが苦手です。前述していますがAPDという症状かもしれません。そのため、常にメモを常備しています。聞きながらメモをとるとなんとか補完できるみたいです。

どうして自分ばかりがこんな悪いことばかり起きるのかというトラブルに見舞われる

どうしてこんなミラクルなトラブルが自分にばかり重なるの??という時があります。不思議です、もう本当なんなのでしょう。

infp あるある(恋愛編)

INFP、モテる

モテる?意外にもモテ期はありました。すごく限らた期間でしたが。

デートが苦手 おいしいお店を知らない

デートが苦手でした。基本的に自分からどこかに行こうなどということができませんでした。女子を喜ばせるようなおいしい店なども知らず、またそういう店選びセンスもなく、、話題も何を提供していいやら、、

好き避けする

好き避けとは、好きな人をなぜか避けてしまうあの不思議な現象です。

本当は好きでいっぱい近くにいていっぱい喋りたいのに、ツンツンした態度を取ったり、逃げたりする現象です。

infp あるある(家庭編)

親戚付き合い苦手

家族にでさえよそよそしい性格であるために、当然ながら親戚付き合いは苦手です。何なのでしょう、あの親族の前では皮を剥かれたウサギの気分になるのは。恥ずかしくヒリヒリと痛む視線。かのINFP代表の作家、太宰治も人間失格の中でこう表現しています。

俳優にとって、最も演じにくい場所は、故郷の劇場であって、しかも六親眷属全部そろって座っている一部屋の中にあっては、いかな名優も演技どころでは無くなる ―引用:人間失格

(※六親眷属の意味:親族たち)

嫁の尻に敷かれる

外向的なタイプ(ENTP)の嫁をもらったのですが、見事に毎日のように怒鳴られます。つまり尻に敷かれているのです。

嫁に言われたことを覚えられず何度も間違える

お遣いで忘れ物をする

お遣いが苦手で、メモを渡されても買い忘れをしてくる私。呆れられています。

電気の消し忘れなどで注意される

廊下の電気をつけっぱなし、またバスマットを片付けろ、何回言ったら分かるの!?とガミガミと怒られます。

父の日、母の日、敬老の日など何もしない

私は薄情なのでしょうか。父の日などのイベントに何かをやってやろうという気が利かないのです。

INFPあるある(スピリチュアル編)

死んだ人の夢を見る

自分が関わった人が死んだとき、必ずその人の夢をみます。しかも夢の中ではその人は当たり前に生きていることになっています。でも、死んだ人の夢は吉夢らしいですね。

若い頃は気にしていなくても段々と厄年とか悪い占いとかが気になってくる

若い時分は厄年や占いなど気にも留めていませんでした。しかし、年齢を重ね苦労の機会が増えると次第に占いとか縁起を気にするようになってきます。神頼みするようになるというのでしょうか。開運につながるといわれるトイレ掃除なども今は毎日するようになりました。

以上、INFP(ときどきISFP)の私のあるあるでした。

あくまでも個人的見解ですのでINFPと診断された方に当てはまるわけではないと思いますが、いくつかは共感もして頂けるのではないかと思っています。

また、INFPだからといって絶望することは決してなく、毎日を少しずつ積み重ねていくたびに生きづらさは少しずつ、解消されていっているように思います。もしかするとそうした結果、もはや性格は生きづらいINFPでなくなっているのかもしれません。日々の社会生活に順応する分、アートなひらめきが以前ほどなくなってきたようにも感じます。でもベースはINFPです。そのためふいに途轍もなく気分が落ちるときもあります。でも前を向いて歩いていけるようになってきた、そう思います。

読者の皆様のINFPあるある募集

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コメント

  1. Infp より:

    ENTJに絡まれると奴隷のようにこき使われます。上司にこの手のタイプがいるinfp
    は追い込まれますいので注意が必要です。悲惨です。

  2. さすらいのinfp より:

    初対面では人並みにしか人見知りしないのに、会うたびにだんだんと人見知りしてしまいます。この前会ったときはあんなに盛り上がったのに、今回はなんか気恥ずかしく気まずい。前回盛り上がったのを再現しないといけないというプレッシャーがすごくて自然体でいられないのが原因だと思います。

    これは僕だけのinfpあるあるなのでしょうか。

  3. 37歳男 より:

    【事務処理が苦手、遅い、間違える】

    事務仕事が一番性に合ってるんじゃないかと思っていたのですが全く駄目です。 テンキー打つのが苦手で未だにぎこちないし、何より、ケアレスミスが多い。

    先日、社内でお互い初めての同じ事務作業をヨーイドンで始めたのですが、私はその人の4倍の時間がかかりました。しかも間違う確率は私の方が高いという。脳の性能が悪い、と落ち込まずにはいられません。ここまでどんくさいと物事を手伝ってあげても感謝されないんですね、ナメられすぎて。。

  4. 匿名 より:

    人の話を聞いてるつもりでも聞けてないことが色んな場面であって自分でもどうしたらいいのやら、、と思い悩んでいたのでこの記事を読んでなるほど!となりました。
    前まではこの性質に絶望していましたし今も辛いことの方が多いですが、できないものはできない!ともう諦めてます。笑
    分かってても行動に移せない罪悪感が1番苦しいのですが、できる時とできない時があってもいいかなあと今は自分を許すようになりました。
    それだけでも少し生きやすくなりました。
    また私だけじゃないんだと思えるこのようなサイトがあることに感謝します。
    クズと呼ばれるINFPの特徴を持ちながらも自分らしく生きていく方法を学んでいけたらなと日々思います。

    • imitohajiten より:

      コメントありがとうございます。いいと思います。結局無理してもそれはいつも背伸びした状態でいることになって苦行のような毎日を過ごすだけになると思います。等身大で、批判されても、自分の力の範囲でやることがきっと最後は大事だと思います(^_^)

      • むちゃ犬 より:

        同じくINFPです
        ほとんど全部共感できました。
        ダメすぎて自分でも呆れるほどですが
        心の中でダメな自分に笑けて来ることもあり、
        もうどうせダメなんだからどうだっていいや!と自暴自棄になりそんな私を見て
        笑われることも多いです。
        日によっては本気で絶望し死にたくなることも少なくありませんが「ダメな自分」を何だかんだ客観的に遠目で見ている冷静な自分もいて、「ほんとにダメなやつなんだな、お前は。しょうがないやつだ。」とどこか嫌いじゃない自分もいるんです。気持ち悪いですね。
        つまり、心の中で考えていることに矛盾点が多く、自分1人の中で葛藤が多いというのもあるあるだと思います。

        あとは、信じられないほどルーティンが苦手です。
        これもあるあるじゃないでしょうか
        帰ってきて毎日同じ時間にご飯を食べて風呂に入って寝ると言うことがとても難しい。
        いつも寝る時間はバラバラ。
        休み期間に入ると必ずと言っていいほど昼夜逆転します。
        筋トレや資格の勉強など、やろう!と決めることは多いもののほとんどが三日坊主で終わります。
        これまで唯一続いたことといえば、自分が好きなこと、やりたいこと。
        これだけです。
        努力できるというのは才能です。
        努力している全ての人間に、金メダルを送りたい。

        あとは人間関係では、表面では無難に済ませますが内心では皮肉とか文句を言っていることも多いです。

        私のことをよく知る家族には
        お前は人間じゃない。宇宙人だと思う。毎晩夜更かしなんかして、夜中に仲間と交信でもしているんだろ。
        と言われてしまいました。
        とにかく理解不能な存在だと。

        infpは、病むと
        必ず過去にあった悪いことを引き出して悲しみに打ちひしがれます。
        そんな終わったことを嘆いても仕方ないでしょと言われてもその時はとてもそうは思えないのです

        それからinfpの人はファッションは個性的すぎてダサい認定されるか、
        その陰キャぶりを匂わせないほどセンスの良さを発揮して褒められるかの2択が圧倒的に多いのではと思っています。
        私は服装だけはよく褒められます。
        そのせいか初対面だとイケてる女子認定されてしまうこともあり
        全然違うのに…と尻込み。
        会う回数が増えるごとに同じくどんどん話せなくなっていきます。
        人と適度な距離感を掴むことがとにかくできません。
        なので回避性傾向があるというのはとてもよく分かります。

        自分のことをよく知らない異性に外見を褒められると
        自分のダメな内面を知ったらどうせ離れていくくせに、となかなか喜べないというのが素直な感想で、このようにひねくれ者なので
        彼氏はなかなかできないタイプです。

        私の思いつくinfpのあるあるといえば、こんな感じでしょうか…

        • imitohajiten より:

          むちゃ犬さん
          コメントありがとうございます。文章が上手ですね!同様に書かれたinfpあるあるに共感です。つまりは、生きづらい、、何とかこの人生、乗り切りたいですね。。

        • 匿名 より:

          記事を書く人は大体自分以外のタイプについて悪く言う傾向があるのであまり気にしなくて良いと思います。
          16分類の中にそういう悪口を言うタイプがあるのかも知れませんが、分類にほぼ関係のない個人の性格の問題だと思います。

          専門家でもないくせに1~2人のサンプルを見ただけで、特定のタイプの悪口を延々と書き連ねる記事もありますし、そもそも実際に分類テストを受けさせた訳でもないのに嫌いな人間を〇〇タイプと勝手に断定しているのがほとんどです。

  5. ななまがり より:

    記事書いてくださりありがとうございます。特に仕事編は共感強かったです。
    > どうして自分ばかりがこんな悪いことばかり起きるのかというトラブルに見舞われる
    これは本当に不思議で、自分だけエラーばかり起きて業務進まない事が多いです。
    人に頼れないのでなおさら進まず、、
    仕事できる人間になりたい、、

    • imitohajiten より:

      ななまがりさん
      コメント頂きありがとうございます。不思議ですよね、呪われたように降りかかってきますよね、、え?どうしてこのタイミングでこんなにトラブル重なるの??みたいな。
      私が本当に不思議だと思うのが、仕事でバラバラなタイムスケジュールのはずの顧客や取引先から同時に電話がかかってくることです。今日は電話が少ないな、、と思っていたら、同時に着信が入る、なんてことが平気で起こります。すごい確率だと思うのですが、神がかったように同時に鳴り、うざったいことこの上ありません。マルチタスクが苦手なので、同時に着信入るとそれだけでストレスなんですよね。
      この現象を呼び込む自分がorz..

  6. 匿名 より:

    infpあるある
    そもそもinfpという類型の意味を疑う
    類型学の分類は概念であって固定的なものでないことが考慮されてしまう
    性格診断の自己言及性によって診断結果を受けることで類型との差異が形成されることが考慮されてしまう
    自分のinfpという診断結果はあくまで、ある価値体系によって分類された一側面に過ぎないと考えてしまう
    私が私を既存の分類へ還元することで性格という純粋な概念が実体化される、この事態が極めて神経症的であり時代精神的であるということが考慮されてしまう
    こうした考慮そのものが私とはいかなるタイプか?という自己言及とパラレルとなっていることもまた考慮されてしまう

  7. りんりん より:

    INFPの学生です!
    ほとんど当てはまってました…w
    こんなのもあるあるじゃないでしょうか
    放課後学校から1人で帰る時、前に仲の良かった知り合いが居ると歩くスピードを遅める、とか
    何となくなんですがINFPは出会ったばかりは仲良くできるけど徐々に疲れて、話すのをどんどん避けようとする傾向にあると思います🥲

    • imitohajiten より:

      りんりんさん
      コメントありがとうございます😊
      あるあるですね!
      特に知り合い系あるあるでは、距離感のとり方で忙しいですよね。
      廊下の向こうから知り合いが歩いてくるとどのタイミングで目を合わせようとか、上手く自然に進行方向を変えようと画策したり、と忙しくなりますよね。

  8. より:

    infpの学生です。
    記事を書いてくださり、ありがとうございます。
    当てはまるものが多くてびっくりしました。
    自分の性格がずっと嫌いでしたが、少なくとも自分と似た性格の方がいると知って、少し(勝手に)安心できました。

    生きづらい世の中ですね。特に大学生になってからは、毎日思います。

    ちょうど今就活の時期で、自分の性格の事もあり、毎日不安です。

    なんというか、生きてもいない、死んでもいない日々を送っています。
    でも、僕はそれでもいいと思っています。
    生きる意味とかは必要ないと思ってます。
    これから自分の性格を少しずつ認めていって、こんな自分でも、いいかって思える日を過ごしていきたいです。

    あるあるをいうとすれば、自分だけかもしれないんですが、
    YouTubeの配信でコメントしたくても出来ないです。
    文章を推敲してるうちに、「まあいっか」となって結局やめます(笑)

    • imitohajiten より:

      森さん
      コメントありがとうございます。学生なのに人生を受け入れられており成熟されていますね(上から目線ですみません)。
      コメント系のあるあるとしてはLINEなどでも送信前に何度も推敲してタイミングを逃すというのもありますよね。考えすぎて心配になっちゃいますよね笑

  9. 三条坂 より:

    INFP-Tです。
    結構当てはまりました。
    とにかく社会に適合が出来ない性格のように感じます。
    社会性などあらゆるものが欠けていて要領が悪くミスも多いです。
    自分ではゆっくり動いてるつもりはないですが作業が遅いらしいです。歩く速度はそうでもないはずです。
    空想したり意識が自分に向いてるので気が利かないのと優先順位がおかしくやるべきことより自分がやりたいことを優先してしまいます。

    推定ESTJの人と仕事をしていますが、真逆なので相性が悪いように感じています。
    優秀なのは確かですが、威圧的な話し方なので正直苦手です。
    相手からすればトロい上にポンコツで気が利かない常識ない奴に見えてると思いますが
    先読みしたりできないので

    INFPやINTPの人はネット依存しやすい傾向もあると思います。
    現実に適合できずネットの世界に逃げがちで居心地がいいからです。
    現実だと話せないくせに無駄に長文になってしまうこともありますね。このコメントみたいに

  10. 匿名 より:

    Excelとプレゼンは得意なわけがない
    あなたがたまたまとくいなだけで私は大嫌いです

  11. 田中 より:

    [選挙の勝手が分からなくて会場で注意をうける】

    INFPの者です。
    この間、選挙に行きました。
    久しぶりでした。ぼーっと会場に入っていき、葬式のお焼香みたいな感じで前の人に着いていっつもりが、手筈を間違えたみたいで、スタッフさんに、違います違います、とまるで介護されるような感じで扱われました。世間に疎い私です。

    世の中の政治離れが叫ばれて久しいのですが、私もまたその世代なのかもしれません。1980年代生まれの世代です。

    そういえば、物心ついたときから政治など興味がなく、ただただ、云われるがままに、

    大人になるにつれて政治には関心をもたなきゃだめだと諭されてきたような気もします。全然興味もないのに。

    それよりも自分の感性を活かして腕一本で食べていくにはどうすればいいのかと思案する方が私には重要であったと思います。
    でも、それでもやっぱりだんだんと、世の中を生きていくにつれて、アーティスティックな(芸術的な)生き方は恥ずかしいと思うようになってきました。

    若かりし頃は、あんなに、ネクタイを締めてスーツで、決まった場所に通うことを、何の取り柄もない凡人、と見下してフリーターであることに一種の、かっこいい生きざまをナルシシティックに受け止めていたのですが、それが取り返しのつかない、自己満足であったと焦りととともに自己に浸透してき始めたのが20代半ばごろ。

    それと同時に選挙にもいったことがないのはあまりにも、

    情けないと思うようになったのです。

    そしてようやく重い腰を上げて、近所の選挙会場に初めて足を向けたのが、選挙権を経てもう何年もたった後のことでした。

    ああ、情けない、不甲斐ない。先人様たちが築き上げてきたこの、なんだかんだで豊かな現代を、私はただ当然の権利として享受して、感謝も何もない、ただただ、消費するだけの、価値を生まない自分に恥じるばかりなのでした。

    でも、本質的にだらしがないから続かない。

    そうやって、また何年も、選挙に行かない月日を過ごしました。

    どうしても、選挙日の、あの、選挙会場に向かう徒労感が私には苦痛でした。

    これは、ただの、世間に後れをとらないための自己欺瞞ではないか、大して、選挙に赴くという価値も見出していない私が、何の思惑をもってそう望んでいるのか。不思議すぎる。

    自分を正当化するためだけでそこに信念はなかろうよ、私よ、と、心の奥で冷めた目でみるもう一人の自分がいるのでした。

    しかし、やがて、年を重ねて、それでもやっぱり、社会に参画しなくては、子どもたちにも示しがつかないと、選挙に出向くようになった41歳の私。

    しかし、慣れていない。興味もないので覚えてもいない。

    久しぶりにいった選挙会場で注意を受ける始末。

    勝手を忘れたので、前の人についていって真似して投票手続きを踏んだつもりが、小選挙区のところなのに、比例代表のブースで書き込みをしようとして、あれ?なんか名前が違うぞ?と思った矢先に、選挙管理員さんから、

    「だめだめ、ここは違いますよ、、こちらです」と腕をとられて、移動させられる始末。それも呆れた様子で。。この人大丈夫??と不審がられるような扱われ方をする始末でした。その後も、投票箱を間違えそうになったりと、すっかり一瞬のうちに目をつけられてしまい、最期はまるで介抱されるようについて懇切丁寧に教えられながら、やっとの思いで選挙会場をあとにする、という始末でした。

    情けない。。

    あまりにも浮世離れしすぎている、と、反省した日でした。

    選挙ぐらいまともにできるように、なりたい、そう思いました。

    • ぽぽ より:

      INFJという診断結果ですが、実態はINFPの方が適合しているように感じます、
      きっと診断に答える時に理想像や憧れるイメージを無意識にトレースして、答えているのかも知れません。37歳です。

      人の名前を呼べません。覚えられません。
      役職、付き合いが長い人は苗字で呼べるようになりつつはあります。

      ※ぽぽ様、魂のコメントありがとうございます。世の方に貢献性の高い記事かと思われますので記事にさせて頂きました。
       →https://komyushou.com/infj-aruaru

  12. J K より:

    全部に共感しました!仲良くない人とは目も合わせられないし話し始めが「あっ」です笑 本当に周りの目が気になって誰も自分のことなんか見てないマインドが欲しいです!だいぶ前のやらかした事とか今日言われたことなどを考えすぎて毎日しんどくなってしまいます。でも同じ人がいるんだなって思ったら少し気持ちが軽くなりました!ありがとうございます!

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